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第1051回バレー塾
 in東京
2018年10月27日〜28日
40名
述べ参加数:202、980名

スパダンⅡ製作

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自然体バレーin東京 強化練習会(糸川)

2018.10.2728


スパダンⅡ製作

これをやって、あれをやって、これじゃ長いから短くしようか。と草野先生から指示がポンポン出てきます。そしてリズムに乗るために髪の毛が浮くようにしよう。首が動かないように。左足のタメの時、右手を回内する(これはその場しのぎで、前腕に力が入ってしまうので本当は右肩を少し前に出す)。ジャンプして間を置かずに下がる。など動きのポイントも確認しながら、少しずつ形になってきます。草野先生から腕はサークルスクラッチで足の動きは自由でいいから何か考えてみてと一言。指示を受けて動くだけでなく、創作に参加させていただくこともできました。この時間があることで自分たちがこのダンを作ったんだと思えるのだと感じました。生徒たちはついていけていたのかわかりませんが、次々と出される指示に対して必死に動いていました。

新幹線の中で考えてきたことを実践の場で組み立て、約1時間くらいで一通り流れができ、撮影。


 そして一息ついて、ボールを使ったトレーニングに入りました。二段モーションキャッチボール。片方がウサギパス、片方は一段モーション、その後、打ってみる。レシーブキャッチ、レシーブ。どんどんドリルが進んでいきます。その間、間を作るためにジャンプをするまでの動き(遊びステップ)が大事。セッターがトスアップするまでは絶対にトスはこないのだから止まって待たない。など動きのポイントを整理させながら進んできました。スイングを振り切っていない選手が目につき、振り切っていないのは現象であってそれを直そうと思っても難しい。そこに原因はないんや。と自然体では当たり前の【AさせたければBさせよ】の指摘。


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バックスイングに力が入っていることで余裕がなくなる。ここで、見本となる2人の選手のスパイクの打ち方の違いをみんなで考えました。スパイクの助走からジャンプではアクセントを置く場所は一瞬であり、腕を引く(犬かき、手羽先)動きはスイングをする上で邪魔になるということを全員が目の当たりにします。


見本になった第一商業の生徒はどんどんスパイクの動きがよくなり、その後のチーム練習ではいつも打たないコースに打ち切っていたりと自信を持てたように感じました。ボールを使ったドリルが入り、先ほどのスパダン2で意識するべきバックスイングの動きを修正し、

再度撮影。

【動き→ボール→動き】と

技術に繋がる動き作りの実践が目の前で行われる瞬間でした


 2日目はスパダン2の復習で、バックスイングのアクセントを置く場所の確認(踏切の左足に合わせる)から始まり、はじかないレシーブ(レシレボ5)のドリルに入っていきました。その中で、相手がジャンプをして打ってくるレシーブ練習でではじくレシーブボールが目につき草野先生から

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『ショートノックなどのアップは動きの確認をするためにローギア。目の前でジャンプして打ってくるのにアップと同じ意識ではダメ。ローギアからトップギアへ自分で上げなくてはいけない』と一喝。練習のポイントの意識の置き方だけでなく、気持ちの意識の置き方にも触れていただきました。


 それから6人入ったチーム練習(相手のレフト攻撃、チャンス攻撃、サーブキャッチからの切り返し)は反省している時間を与えない、すぐに次のことを考えるようにする練習でした。その中で、レシーブのポジション取りや相手の弱点をつく指示など適宜、草野先生からのアドバイスが入り、両チームともどんどん攻撃、レシーブの質が上がっていくように感じました。

 『チームの中で動けない人が1人でもいたら

チーム力は下がる』

 『失敗したときの仕草ひとつでチーム力は上がる』

 『下を向かないで前を向く』

などのチームとして共通して意識しておかなければならないことのポイントも整理していただきました。

練習試合はミスが残るが、このように前を向く練習をすることが大事であるということを再認識しました。


 1日半といういつもより短い時間ではありましたが、いつもと同じかそれ以上に内容のの濃い時間を過ごさせていただくことができました。ありがとうございました。

 今回は8月のバレー塾の際に、全員が黒のTシャツを着ていてカラフルなTシャツ(レインボーTシャツ)があったらいいなという草野先生のつぶやきを受けて、日野台高校の杉山先生が鍛錬Tシャツを作成していただき、日野台高校の選手、第一商業の選手みんなでカラフルなシャツを着て参加しました。


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↓杉山先生のレポート



自然体バレー 強化練習会 IN 東京

 (2018、10、27~28 都立第一商業高校にて)


今回は、2チームでの強化練習会でした、初めての強化練習に、選手もドキドキです。

最初に、アップの動きのいい加減さを指摘され、ああ、流してしまっていたところだったと気が付きます。

結局、今回気が付いたところは、どこまで、細かく、真剣に取り組むのかということ。

意識をもって取り組まないと、変わっていかない。

短い時間の練習でも、練習の意図を理解して、注意する点をきちんと確認して行うこと。


スパダンⅡの製作

製作が始まり、言葉での指示がどんどん飛びます。


選手は理解しようとしますが、いままでの積み重ねからしか理解できないので、わからないこといっぱい。それでも進んでいく作成現場。そうなると、選手は必死についていこうとします。


なるほど…これか… 一歩先を行く考えや指示のために、わからない!ということが、わかろう!とすることに通じてゆく。そこに真剣さが生まれる。うまくいかない選手に、先生も何度も、教えます。むつかしいと思ったら、どんどん指示が変わる。前に戻る。できること、できそうなことに戻る。結果、戻ったところから、できなかったところまで進んでいる。

何度も何度も修正がかかる。いいものを伝えたいという、気持ちが伝わってきました。


できなくても、あきらめない。

目の前で見ることができました。


今回のスパダンは、


だれでも、治る

バックスイングと

フラット踏み込み、

床反力ジャンプ、

両足着地。


せっかく作ったスパダンです。

大事にしていきたいと思います。

意図がいい加減にならないように、

きちんと伝わってほしいものです。


一日目の最後は、次の日にいい感じを残す練習。これが上達のカギかなと僕は感じました。いい感じを残す。やる気を残すということにつながると思いました。

二日目も、ダンスの完成に向けて

繰り返し修正がはいります。

ハンドル、わかめ、キャッチボール 細かく、指示が入り、どんどん修正。

意識を高めます。


知恵と工夫!

どうすればリズムよく、効率的に練習できるかを考えろ!との指示。

キャッチの仕方、トスの上げ方まで、細かく気を遣うことが必要。

5か所3センチレシーブは、だんだん定着してきました。

練習で打ちのレベルが上がったら、レシーバーもギアを上げること!

最近感じるのは、サーブレシーブでのボールのはじきが少なくなってきたこと。

サーブレシーブが上がらないと嘆く前にやるべきことをやっているのか?

との言葉が身に沁みます。

超クロススパイク練習

22、ネットを使った練習が始まります。

そして66の乱打。

狙いや、指示を聞きながら

お互いのチームで課題を確認。

そこにミスを振り返る時間がない。

今回日野台チームは練習ゲームでいい結果が出なくて、チームも僕も沈んでいたのですが、そんなことを考えている時間はなかった。


ミスを嘆くな!下向くな、

後ろ向くな、すぐ戻れ!

個人の技術とチームの戦い方!

どちらも高めるために 知恵と工夫!

最後に、ミスは出るものだ!

止められない。

でも少なくすることはできる。

との言葉をもらいました。

結果にこだわる練習ゲームよりも

質の高い練習だ!



なんども迷いながら、

ここの場にきて、

正しい道に引き戻されています。

なにより、

この場は選手の真剣さが違う。

毎日この場を作れるように、

私自身が進化しなくては!!

今回も、ありがとうございました。


レインボーシャツは、思った以上にきれいで、練習を見ていても気持ちがよかったです。

なんだか選手のミスが目立たないような気がしました(錯覚?)

もし、揃えたい方がおられましたら、ラインの杉山(sugi)もしくは

hinodai11@gmail.com まで連絡ください。申込書を送ります。

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# by kusanokenji | 2018-10-29 16:26 | ■連載“日々努力”
第1050回バレー塾
 in遊佐(山形)
2018年10月20日〜21日
 150名
述べ参加数:202、940名

10回目を迎えました
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今年は多くの人たちが集まりました
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夕日がきれい!
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日の入り!
あっという間でした
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遊佐ママさんたちは
ますます元気ハツラツ

ママさん単独主催で
10年も連続開催!

頭が下がります









# by kusanokenji | 2018-10-26 17:40 | ■連載“日々努力”
第1049回バレー塾
 in味方(新潟)
2018年10月13日〜14日
 120名
述べ参加数:202、790名

効果満点柔軟ルーティン完成!
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見つめ合うのではなく、同じ方向を見ている仲間
いつも練習試合ばかり立やっている仲間は、さしずめ「恋人の関係」かな?
必要なくなればすぐに別れてしまうから。
同じ方向を見ている仲間は「学びの友」
老若男女、強い、弱いに関係ない!


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レシレボ5を徹底!
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新潟の夜は楽しい〜!
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三次会の部屋飲みの「おもてなし」
冷蔵庫から出てきたのは、氷水の入った器の中に入った缶ビール!
それも「キリン一番搾り」
キンキンに冷えたビールは、三次会に最高!





# by kusanokenji | 2018-10-18 09:11 | ■連載“日々努力”
第1048回バレー塾
 福島シリーズ
2018年10月5日〜7日
 250名
述べ参加数:202、670名

3日間連続講義でした
1日目:企業社員研修      
2日目:午前指導者研修・午後実技
3日目:午前指導者研修・午後実技
台風25号の影響もなく無事に!
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小学生のお礼の挨拶

閉講式の最後に小学生がお礼の挨拶をしてくれました。
堂々と、淀みのない、語りかける口調で
私の目を見て、一言も噛まずに挨拶する姿に
会場をにいる保護者や指導者を唸らせました
最近、テレビで試合の後のインタビューがありますが
笑ってごまかすか、語尾を伸ばす幼稚な言葉とは全然違う挨拶にみなさん感激。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

草野先生へ

草野先生の話を聞く前は、「ボールを使うときの動き」しか意識せず、「ボールを使わないときの体の動き」を意識することがなかったのですが、今回講習を受けて、「ボールを使わないときの動き」がいかに大切か、そしてその動きが ボールを使ったときの基本となり すごく大切なことが、よくわかりました。


そして私たちに足りないことを教えていただき、私のためだけではなく、「ここにいる全員の方々」のためにもなりました。数年前、草野先生に教えていただいた「モシカメ」は今でも先輩たちの代から引き継いで続けています


これからも、今回教えていただいた「一つ一つの動き」を意識しながら後輩たちに引き継いで行きたいと思います。今回の講習会は、私たち小学生でもよくわかる内容で、とても勉強になりました。二日間ありがとうございました。蓬莱南キャプテン

記念撮影のあと「手紙です」とそっと渡してくれました

挨拶するときはポケットにしまったままでした。


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小学校と中学部活の関係を良くするには・・・
小学生の指導者は
自分からの意思で子供を教えているが
中学部活顧問は必ずしも自分の意思ではない。
そのことを理解してやらないと
不満ばかり噴石して関係がギクシャクしている
そもそもスタートが違うことを理解してやるべき。

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固い子が多いのは指導者の責任!

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何を喋っているんでしょうね
ニコニコ、みんなとても楽しそうです
(保護者の方が撮影)

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記念写真の撮影には保護者カメラマンが多い

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# by kusanokenji | 2018-10-08 11:18 | ■連載“日々努力”
第1047回バレー塾
 in弘前
2018年9月23日〜24日
県立武道館 160名
述べ参加数:202、420名

やっぱり自然体サンバ
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さて今回のバレー塾を受講し、大きく感じた事が2つあります。

1 子供の自立と自律を促す指導
  様々な切り口から子供たち(大人も含めて)へ 
  今の自分に甘えている部分は無いか?
  自分でできることなのにいつもだれかに頼っていないか?
  やりもしていないのに人のせいにしていないか?
  やればできる!できるようになると楽しくなる!
楽しくなればもっともっと知りたくなる!
  自分のためだけではだめ、
周りの役にたつ喜びを体験しなさい!
  人生には成長が必要なんだよ!
  これを繰り返し繰り返し、
言葉をかえて勇気付されているように感じました。  

2 深い学び
  「対話的で深い学び」これが今教育で求められているのですが、
バレー塾はまさに深い学びの場所。
  決して最初から難しい入り方はしておりませんでした。
  分かりやすい言葉から、技術指導に入り、段階的に深めていく。
  時には理論的根拠を示し、時には感覚的に。実に巧みでした。
  現任校で取り組んでいる事の1つに、子供たちは大きく分けると2つのタイプがあり、
  Aタイプは言語が得意。
Bタイプは感覚的分野が得意なタイプ。
  これを合わせたグループワークがお互いの学びにつながるという取り組みです。
  課題の与え方がカギを握っているのですが、
バレー塾の展開はAB両タイプをいかせる構成になっていると感じたのです。
 
弘前市立第一中学校 外崎法夫
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実りの秋

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# by kusanokenji | 2018-09-27 00:14 | ■連載“日々努力”
第1046回バレー塾
 第20回公認講習会
2018年9月15日〜17日
紀見北公民館 60名
述べ参加数:202、260名

三日間講習
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お揃いの記念ポロシャツを着て勉強
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ジャパンライム社のDVD撮影が行われました
11月発売予定だそうです
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グループワークショップ

来年3月に定年を迎える中学の先生の感想文を
参加者を代表して掲載します

20回 自然体バレー公認講師養成講座を終えて         新潟 矢沢


参加した理由

3年半ぶりに参加しました。参加した理由は自分に喝をいれるためです。退職まで後半年、「このまま終わっていくのか」「これからも成長していくのか」心の中でせめぎ合っていました。以前の私なら「何事もなく平和に過ごせればいいや」と考えていたかも知れません。しかし、草野先生の話を聞いていく度に「これからもチャレンジする人生を歩みたい」と思えるようになりました。それには勉強が必要です。もっともっと勉強しようと思って参加しました。以下、今回の学びです。長くならないようにA4、1枚程度にしようと思います。

  1. 人生の大半を前向きに生きたい

「君はどう生きるか」と問われたら草野先生はこう答えるとおっしゃられました。いつも愚痴や不平・不満・できない理由を言っている自分も前向きに考える時間を少しでも増やしていこうと思えました。

  1. 今回のテーマは「解決者になれ」「成長し続けるチーム作り」

気迫のこもった講義資料にあるように成長する企業や成長するいいチームに必要なもの、必要な考え方を一つ一つ丁寧に教えてもらいました。話を聞くたびに「自分には足りなかったなー」と反省しきりです。残された期間、自分が頑張るとともに、悩んでいる若い顧問からアドバイスを求められたら今回の学びを少しでも伝えていけたらいいなと思いました。

  1. 自分を厳しい場所に置く

この年になると叱ってくれる人がほとんどいません。草野先生だけです。今回も「お前はいちいち言い過ぎや」とズバッと言われました。分かっていても変わらない自分に喝を入れられた瞬間でした。本当にありがたいと思いました。「教えすぎの弊害」を意識して日々を送りたいと思います

  1. 様々な職種の方とのアクティブラーニング

公認講習会のよいところは様々な職種の方と話ができることです。今回私は、「外部コーチ・クラブコーチの在り方」のグループに参加しました。教員の研修でもこのようなグループワークはあるのですが、今回の話し合いは全く違っていました。いろいろな角度から意見が述べられ、とても驚きました。やはり立場や経験が違う方からの意見をもっと聞かねばと思いました。(学校へ帰ったら早速、クラブとの問題や部活指導者の問題が教務室の話題になっていました。これから必ずでてくる問題です。みなさんからいただいた知恵を生かしていきたいと思います)

  1. 頑張っている人がたくさんいる

公認指導者講習会は全国から人が集まってきます。みなさん各地で頑張られている志の高い方々ばかりです。自分も頑張らねばと刺激をもらいます。今回、親子で参加されていた方がいました。娘さんは中学2年生です。その真剣さに圧倒されました。聞けば、ライン研修の動画にある言葉や技術のポイントをノートにまとめているそうです。もうそれが45冊になっているとのことです。また、草野先生から出された宿題を自分なりにまとめて提出したり、参加できない日でも音声メモで自分の意見を草野先生に届けたりしている方もいました。自分もがんばらねばと思えました。

  1. 平等 太陽のように語り掛ける

平等の大切さに気付かされたことも今回の大きな学びでした。「自分は果たして平等だったか」と自分に問いかけていました。昨日、学校へ行ったら太陽のように平等に笑顔であいさつするように心掛けている自分がいました。日々実践です。

でも、一番学んだのは「定年後の生き方です」(笑)後、半年一生懸命がんばります。


部活体罰防止の対策
(ワークショップより)
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緊張感いっぱいの講義のあとの懇親会は
一体感あふれる場になりました

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ホテルのロビーにて
(最終日の朝、出発の前)









# by kusanokenji | 2018-09-19 10:34 | ■連載“日々努力”
第1045回バレー塾
 in静岡
2018年9月8日〜9日
末広中学校体育館他 180名
述べ参加数:202、200名

JOC静岡選抜強化練習
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新しい自分との出会い


静岡選抜(JOC)強化練習 H30.9.8.9


 今年度も草野先生に県選抜強化練習をしてもらえる機会に恵まれ、充実した2日間を過ごすことができました。また、このような貴重な練習会に指導者も県内外から集まり、県選抜と同じメニューをやりぬいた新チームの選手達も、たくさんのお土産を持ち帰ることができたようです。

【レシーブ革命  ~ビフォアー&アフター~ 】

 今回の強化練習で最も選手の改善・成長が見られてたのが、レシーブの落ち着きです

『はじかないレシーブ』の5つのポイントを意識し、無駄を省いていくことで、いいものが最後に残ったようです。選手自身が自分の成長を実感し、今後に向けた手応えをつかんだのが最大の収穫でした。 


JOCは、大人に気を遣わせている存在。」の言葉で練習会はスタートしました。


そして、「①自分の技能を向上させる、②チームの役に立つ役割をする、の2つが必要だよ、JOCは将来のための通過点であることを忘れず。」にと、草野先生から心構えを話してもらいました。8/25に集まってスタートしたばかりの選手達に、こうした話をしていただいたことも大変ありがたく感じました。

 練習の初めに2日目の様子を見せて(最終形)イメージを持たせる。この6人の乱打に向けての基礎工事を丁寧に繰り返していきました。


 ①柔軟性を高めるボディーローテ、赤ちゃん四股、体幹ひねり、6方向

 ②ジャンプの仕方を学ぶ床反力、伸張反射を使ったプライオメトリックジャンプ、脱力ジャンプ。(この時、右足を少し上に上げて上から落下する、掌が後ろを向く、肘よりも手首がした、などの細かいポイントを伝えます。)

 ③2段モーション(上半身と下半身の向きに注意、空中でひねる余地を残す)

 ④キャッチボール(2段モーションで)

 ⑤トス打ち(一方はキャッチ、10本交代)

 ⑥クロス&ストレートで打つ。

 ⑦位置取りレシーブ(トス打ち、キャッチ&レシーブ)

 ⑧レシーブ後、2歩下がりネットタッチ連続(顔は前、足はネット)

 ⑨反転して、脱力ジャンプ2本+ブロック


今やっている練習は、次の練習のためにある。


次々と目指す最終形に向けて、段階的な練習メニューが構築されていきます。

「適当にやるから、ミスが出る。」

自分の力を出せれるプレーヤーになるために・・・、絶妙なタイミングで勇気づけのメッセージが入ります。


そして、今回劇的に変わったレシーブ!

冒頭、「レシーブでしてはいけない3つのことは何ですか?」と草野先生は、選手達に問いかけます。すると、活きのいい2年生の選手から答えが返ってきます。①上下運動②腕を振る③力み!県選抜の選手は、様子をうかがっています。

草野先生は、丁寧な口調で「なぜならば・・・。」を説明していきます。

ここに来たら上がる!という自分のゾーンを見つけること。骨盤の安定姿勢をつくり、手の届く範囲の右上横、左上横、右膝横、左膝横、真正面の5カ所のボールをレシーブする【レシレボ5】を何度も行いました。具体的なレシーブ姿勢の5つポイント。①膝を中に入れない②目線を一定にする③かかとを浮かさない④面を残したまま腰を3cm沈める⑤決めポーズで1秒キープ

同じボールでも、レシーブの具体的な行動を意識していくことで、余分な部分がどんどん削られていき、落ち着きのあるレシーブフォームへと変わっていきました。選抜の選手は、実際にやってみることで、この新しい理論の効果を実感していきました。


 立腰姿勢、手首の尺屈、膝抜き、床反力、伸張反射・・・など、

自然体ではおなじみの用語を丁寧に説明してもらい、選手達も素直にそれを受け入れていきました。


点から線へ段階的に】

 ネットを使っての2:2(2段モーション、1段モーション床タッチ)、7人で5:5。

フォワードの3人は1本ずつコートを替える。バックの2人はストレートとクロス。

【チームルーティーン】

3本連続踏み込み。①セッター直上でエアースパイク。②チャンスボールからトスを打つ。

1日目の最後に、「新しい自分に出会える。それが成長!新しい自分に出会えると思うとワクワクするね。」そんな言葉をかけてもらい2日目が楽しみになりました。


【2日目】冒頭、登録メンバー12名の選手の選び方についての話がありました。12名・・・9名(プレーに集中する)+3名。

(プレー外を頑張る)レギュラーメンバーの決め方やチームをサポートする人の必要性を話していただきました。

また、速いスイング、ダイナミックなスパイク(エンドラインからのジャンプスパイクアタックラインで直上トスをスパイク)で

スパイクスイング強化を図ります。


【チーム強化メニュー】

40分間、選抜の子達の練習に入り、みんながそれを見ます

①ダイナミックなスパイク

②コートを半分に分けて、2人がサーブレシーブ。4本サーブで交代。

③2カ所でコーチのスパイクをディグし切り返す

(ブロックからサイドへの開き、センタープレーヤーはクイック、レシーバーがディグレシーブ)

④相手コートからセッターにチャンスボールを入れ、レフトやライトからアタッカーのキャッチのタイミングで、

コーチがボールを出し、それを切り返す。

⑤コーチが動きながらいろいろなボールを球出しし、切り返す。

そして、またはじかないレシーブに戻ります。

「これで戦っていく」というものをもっていれば、落ち着きのあるプレーになる。

「コートの中で、反省するな!」

「なりたい自分のイメージをつくることが成長の秘訣」


この練習会に参加した人は、これから何をしていけば、自分が目指す姿になっていくかをイメージし、手応えを感じたはずです。


【皆の前で意見を言えること】発言が間違っているか合っているかは問題ではない。

次回の練習会では、選抜の選手から【質問】や【感想】などの【発言】が聞かれたらうれしいですね。


次回の練習会までに、

①股関節の土台を安定させるためのトレーニングを続ける

②はじかないレシーブで具体的な5つのポイント意識して練習する

③超クロスとストレートの打ち方をマスターする

を確認して、選手達とわかれました。草野先生と次回お会いする時に成長した姿を見せられるよう、スタッフ・選手で頑張っていきます。

ありがとうございました。


静岡県選抜女子チーム監督 岡田直樹


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次回は11月10、11






# by kusanokenji | 2018-09-15 08:40 | ■連載“日々努力”
こんな勉強会をします

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# by kusanokenji | 2018-09-10 11:09 | ■連載“日々努力”
第1044回バレー塾
 in岩見沢
2018年9月1日〜2日
緑陵高校体育館他 150名
述べ参加数:202、020名

レシレボ5

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# by kusanokenji | 2018-09-10 11:02 | ■連載“日々努力”

第2899話・・・レポート

自然体バレー 東京 レポート  

日野台 杉山

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日野台高校のみなさん



今回は、夏の大会の終わったすぐあとのバレー塾でした。一日休みがあっての参加です。

選手はここまでほとんど休みなく、練習、ゲームと夏を走り抜けてきました。

秋の大会へ向けて、試合でずれてしまっているだろう技術面を、再調整といった意味もありました。

そのまま伸びていれば、それでよしといったところでしたが、

最初の練習から、日野台、ふわふわしている、落ち着きがないとの指摘。

んーー、なんとなく気にはなっていたが、それが何なのかわからない。

最初から不安を抱えたまま、練習はどんどん進みます。

☆わからなくてもいい、あとで復習するから、との言葉にとにかく選手はついていくのが必死。

☆練習はどこから始まってもいい。始まりと終わりは同じ。マンネリになるなとの指摘。


今回は二つの大きな収穫

一つはレシーブの落ち着きと、はじかないための技術

もう一つは二段モーションの奥深さを知った今回のバレー塾でした。


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二段モーションは細かな技術が入っており、

それを無意識でできるいいところもあるが、大事なポイントを見落とすと、

すべてがダメになるという怖さもあり。

これは勉強しかない!一番の早道はライブを見ること、

自分の選手がそこで修正されてゆくことを目の前で見ることだと思います。


そこから、捻り戻り(伸張反射)が加わり、スピードアップ。

同じ動きでの打ちが入る。そして、身体の使い方の講義。

わかって、意識して、自分で修正、そしてまた違う練習へ、また戻って復習!

この間隔があくことが重要。脳がしてくれる時間。


二段モーションのつま先の角度、

踏み込みと、着地、

上半身の向き。切り替えのタイミング


すべて細かく説明していただいた。

そして、弛緩→伸張→収縮 

という動きの本質と技術がどうつながっているかの説明。


わかってから、意識して行う練習は、選手のやる気が違う

できるかもしれないという、希望に満ちている。

僕自身も目の前で自分の選手のできない部分をすぐに修正していただき

希望に満ちました!

それ以上に、自分の見る目のなさに反省です。でもこれが勉強!がんばろう!


もう一つはレシーブの安定。

実践レシーブの基礎をみっちりやってもらったこと。

膝の外旋、膝が内側に入らないレシーブ。

決めポーズの意味


何度も練習メニューが変化して、間隔があくたびに、

選手の動きが落ち着いてくるのがよくわかりました。

上がればいい!と流してしまいそうなことまで、みっちり、じっくり!


新しいレシレボでした。


この当たった瞬間に3センチ沈めるといった動きは、カタリナ3歩の動きに似ていたように思いました。

そこからの膝滑り、4方向。這いつくばりはスプリットと同時など、自分たちのやっていたことが実践の場面に通用するには、少しずつずれていたことを感じました。修正修正


二日目には、高校生が1日目の内容を中学生、小学生に教えるという場面も作っていただいた。

教えることで、自分の理解度を確認しながら、言葉を選びつつ、丁寧に教えていました。

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教えながら、だんだん理解度も深まり、上達していく姿も見られました。

教えさせていただくって、こういうことでもあるんだな


他には2段トスの動き

動きの練習、ピンチを救う2段トスの精度。動きの中でどんどんパターンを変えて練習できました。

試合につながる練習

超クロス連続10本ラリー


ここでは、大きなヒントがありました。

打てないと判断したボールはキャッチして2段モーション

レシーブがむつかしいと思ったら、キャッチしてセッターへ

トスできそうもないと思ったらつかんでトス

自分で判断してプレイする!

レベルや年齢に関係なく一緒に練習できる。


練習は1本で終わらない練習をするべき。こういう考え方でやろうとのお話でした。

やってみるとおもしろい!

選手の判断力もつくし、

いけると思って失敗してもそれは考えてチャレンジしたのだからいい失敗。

ダメかも、とか何も考えないでやったプレイとは質が違う。


そして最後はジャンプ練習

いいジャンプをすればいいスパイクが打てる!

選手たちはここでも、理論をきっちり理解して、練習に取り組むので、

その気になって、チャレンジしていました。


ダッシュ6種で終了です

これも、苦しい顔でなく、やれば、かわると思いながら希望に満ちていたように見えました。

大汗をかいて笑顔!いいですねー!


今回もたくさんの学びありがとうございました。

このあとやるべきことにつながってきました。


第一商業の選手の皆さん、ホスト校としての、おもてなしありがとうございました。

さらに、技術的にもどんどん吸収していて、ぜひまた一緒に練習してほしいと思いました。



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# by kusanokenji | 2018-08-29 17:51 | ■連載“日々努力”
第1043回バレー塾
 in東京
2018年8月24日〜25
能生中学校体育館他 150名
述べ参加数:201、970

弾かないレシーブ
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半学半教の教え

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復習

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相手は小学生と中学生

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上手に教えていました
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見本を見せる高校生



# by kusanokenji | 2018-08-29 10:15 | ■連載“日々努力”
第1042回バレー塾
 in能生
2018年8月17日〜19
能生中学校体育館他 200名
述べ参加数:201、820名

またもや、台風で・・・
でも10時間かかって無事到着

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その気
やる気
本気
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すごいものができました

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車座(くるまざ)

新潟県能生(のう)でのバレー塾では、山あいにある温泉旅館(対岳荘)が定宿。そこで泊まりがけの懇親会が恒例。大体15〜20名が宿泊しながら、昼は研修、夜も研修、朝もご飯食べながらの研修。そして、懇親会前のこのひとときがたまらないのだ。練習終わってすぐ宿に一目散。熱めの温泉に入った者から部屋に集まって勝手に「プシュツ!」。そして6時半からは本格的に飲んで、だいたい9時半くらいからまたこの車座が延々と始まるのだ。ビールや乾きもののアテは、父母会の方が、毎日用意してくださる。ギンギンに冷やされたビールが大きな箱の中にいっぱい。もう10年も続いているのだ。
https://blogs.yahoo.co.jp/hrfcd524/66124679.htm
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# by kusanokenji | 2018-08-21 23:53 | ■連載“日々努力”
第1041回バレー塾
 in横浜
2018年8月10日
十日町中学校体育館 140名
述べ参加数:201、620名

台風で一日が中止
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In横浜感想

1000回を越すバレー塾で、台風の影響で1日開催になったのは2回目。

難しい年代の中学生。120名だったけど、これまでにない「逞しさ」を感じました。
何に?
それはですね、
常に目が合えば
素朴でそのまんまの
心が透き通った
「笑顔」が返ってくるんです(^.^。

なんやろね⁉️
それと話しは飛ぶが
120名が全員上下黒の練習着。
まるで忍者やなと言った。
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一人だけ上が白い子がいた。
全員が7色のレインボウカラーのTシャツにしたら華やかでいいだろうねと思った。お昼に先生方に言ったらあまり乗り気のないリアクション。バレーやる子って、滅茶クチャ地味というか真面目というか、でもこれがどっかで反動がくるんやろうなと思った。本当はこっちが怖いんだけね。まあ、ええっか(^.^)。

「今日は大阪のオッチャン、何を話してくれるんやろ?」と興味シンシンの笑顔。いつもよりフレンドリーな対応に中学生達の「やる気」が伝わってきた。我思うに、「引退した3年生の影響かな」と直感。3年生も成長してくれたからな。これも顧問の普段の指導のお陰。どのチームも強くはないと思うけど(試合の結果は聞きもしないし、聞いたこともない)、そんなことより、今日1日何を学んだか、に集中しているので聞く時間がもったいない。初対面の子は「この人何者?変わってるな」という感じかな。言葉の単語の意味が??だったと思うけど、でも暑さに負けることなく頑張ってくれた。

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親が一人も来ないのもまた新鮮でいい。
ジュニア経験のないチームはこれが常識なのです。
その分女性の先生方が裏方で甲斐甲斐しく働いてくれる姿を見ることができるのも横浜の特長。
お世話になりました。
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次回は

1月19、20



# by kusanokenji | 2018-08-11 22:23 | ■連載“日々努力”
第1040回バレー塾
 in浜田
2018年8月2日〜3日
浜田に中体育館 60名
述べ参加数:201、480名

久しぶりでした
浜田二中は2年生一人、1年生七人
この夏トレで
新人大会に臨みます
そして、八雲と江津から小学生が参加

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跳び箱を使ったジャンプの練習

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# by kusanokenji | 2018-07-31 17:01 | ■連載“日々努力”
第1039回バレー塾
 in橋本50
2018年7月28(土
県立橋本体育館他 160名
述べ参加数:201、420名

「第50回」

台風12号のために
二日目はやむなく中止

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# by kusanokenji | 2018-07-31 17:01 | ■連載“日々努力”

東京

【第13回自然体バレー塾in東京】

1、目的

都内の小中学生・ママさんバレーの選手または高校生を中心に、自然体バレーを通じて身体のメカニズムに即した練習方法で、故障がなく楽しく・笑顔でバレーボールの技術向上を目指す。

選手たちの将来を見据えた指導方法を学び、かつ人間学にも精通し、指導者の資質向上と地域スポーツの普及、発展を目指す。

2、開催日  平成30年8月24日(金)・25日(土)

3、会場   都立第一商業高等学校体育館

高校とは関係がありませんので、会場への問い合わせはご遠慮ください。

4、主催   『自然体バレー塾in東京』実行委員会

5、講師   草野健次氏(日本バレーボール協会公認講師)

『 http://www.kusanokenji.com/ 』を参照ください

6、内容  24日(金)受付8:30~

9:00~17:00 草野先生による実技指導(適宜、講義あり)

     【実技指導】「夏トレ・冬トレ」等 NEWメニュー登場

7、対象者  指導者・選手(小・中・高・大学生・ママさんバレー)・保護者 

       学校・チーム単位での参加はもちろん、個人での参加も受付けます

       一般クラブ・ママさんバレー関係者で自然な体の使い方や故障させ        ない練習方法に

    興味のある方もぜひご参加ください。

       バレーボール以外の指導者も参加可能です。

会場のスペース上 約100名(選手)とさせていただきます。

8、参加費   大学生以上 ひとり1,000円  小学生~高校生 ひとり500

9、申込方法  お名前とEメールアドレスまたはFAX番号を

         下記宛先までご連絡ください。

折り返し申込用紙を送信いたします。

          宛先      事務局  糸川 勇(いとかわ ゆう)

          メールアドレス itokawa_y@ybb.ne.jp

            題名を『自然体バレー塾 申し込み』としてください。

          TEL      090-7814-0734

10、申込期限  定員になり次第締め切らせていただきます。

11、その他   ●昼食(お弁当)をご希望の方は参加申し込みの際に明記ください。

        ●懇親会を24日(金)19:00頃より予定しております。

         バレーの指導や悩みを共有しながら

          一緒に勉強させていただければと思います。

     参加の有無を参加申し込みの際に明記ください。

        ●宿泊を希望される方は参加申し込みの際にご連絡ください。

        ●けが等発生した場合は、チームまたは各自で対応をお願いいた         します。

        ●主催側でのボールは5号球のみお貸しできますが、

それ以外のボールが必要な場合は各自ボールをご持参ください。

カメラ撮影は以下のことを遵守して許可を得るようにしてください。

          1,施設の電源を充電に使用しない

          2,フロアー内で三脚を立てない(危険防止)

          3,選手のプライバシー保護を考慮する                  4,講習の妨げにならない(壁際かギャラリーで撮影)
















# by kusanokenji | 2018-07-29 11:52 | 講演録
第1039回バレー塾
 in雫石
2018年7月21(土)〜7月22日(日)
雫石町総合体育館他 250名
述べ参加数:201、260名

「学びました」
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【講義】
今年は小中高校生も参加。
難しい話をやさしくわかりやすく、実技、映像もあり、あっという間の3時間。
懇親会時に先生から、ポイントの一つに「あの小学生を飽きさせないこと」と話されていました。また、「子どもだから、保護者がコーチになったばかりだから、という人たちにこそ、世界に通用する技術の話、考え方を講義するべきだ」という話もありました。
<コメントは上路さん>

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【実技「夏トレ・冬トレ」】
LINE研修、HPでも紹介されている「夏トレ・冬トレ」勝つべくして勝つ!
2018夏トレを一通り行い、ボールを使っての6種3セット12分。
夏トレでも正しい体の使い方、動かし方を解説。ボールを使っての6種もひとつひとつを丁寧に目的、ポイント、コツを解説しながら、何度も何度も繰り返し行いました。

必要な動きは、巧みな動き、しなやかな動き、故障しない動き。それは、しなやかな体、強靭なからだ作りからなるもの。
これをやったら勝てる保証はないけれど、自分が正しいと思うことをやる。

【伝え方、問いかけ】
映像の途中で、一時停止。この○○という言葉の意味が分かる人。分からない人。(どちらかに手を上げる子ども達)
実技の途中の「クイズ」に回答のため先生にならぶ子ども達。盛り上がりました。
バレー技術の問題もあり、「レシーブでしてはいけないこと3つは何?」
すぐに反応した小学3年生。その後ろにも、列をなす子ども達がいました。
「ハイ、いいえ」だけで終わらない問いかけ。
これからの教育が変わること(2020年教育が変わる)、自分で見て、読んで、聞いて、自分の意見を話す、そこから学びあうことを説明したあとの反応であり、そこには「主体的に」動く子ども達になっていました。やらされるではなく「やる」子ども達、やはり「指導力(指導者次第)」なのだと感じました。
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【指導力】
目指す姿が見えない。どこがポイントかも見えない。
ただ、がんばっている!
ただ、がんばっている子ども達で
満足している指導者が悪い!
と、ちょっと厳しめのお話しもありましたが、これが事実。(反省)
参加された指導者の方々が口々に言っていたことは、草野先生との視点、
ポイント、アドバイスと、自分たちとの「ズレ」のことでした。
LINE研修で見ていても
知っているつもり、やっているつもり、だったということ。(反省)

これからの学び方、がんばり方を学ぶバレー塾となりました。
2018「夏トレ・冬トレ」取組開始です!


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小太郎くん
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ここに参加されている指導者は
とても勉強熱心で
指導スキルも高いほうです
なので、辛口コメントですので
ご了承ください🤗













# by kusanokenji | 2018-07-26 13:01 | ■連載“日々努力”
第1038回バレー塾
 in東京
2018年7月14(土)〜7月15日(日)
都立第1商業高校体育館 180名
述べ参加数:201、010名

「学びました」
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高校生です
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# by kusanokenji | 2018-07-18 11:09 | ■連載“日々努力”

第2891話・・・2018夏トレ

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# by kusanokenji | 2018-07-12 23:41 | ■連載“日々努力”
第1038回バレー塾
 in天童
2018年6月30(土)〜7月1日(日)
山形総合体育館 360名
述べ参加数:200、830名

「今年もたくさん」


大画面
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大体育館

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大人数
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温泉ホテル

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手をうたば
下女は茶をもち
鳥は立ち
鯉は寄りたる
さるさわの池

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# by kusanokenji | 2018-07-11 18:24 | ■連載“日々努力”
第1037回バレー塾
 in伊豆
2018年6月30(土)〜7月1日(日)
韮山中学校体育館 170名
述べ参加数:200、470名

「ネットを使った2:2」
実践的感覚を身につける練習

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同じメニューのなかで場面が展開します
その時に、私からの説明&指示がありますが
説明・指示は1回だけ
一人で判断して、すぐ動け!
いちいち隣を見るな!
人と相談するな!!
自分の判断で動け!
部活は、指示待ち人間を育成するところではない!

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「自分は次に何をすればいいのか」
そのことを判断して動くチームをつくること
指示がないと動けないのは
そのようなチーム作りしかしてないから

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全員が同じ話を聞いているのだから
「言葉の意味を判断して動く」ことはできるはず


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最後の中体連!!
がんばれ〜〜!!

























# by kusanokenji | 2018-07-05 09:10 | ■連載“日々努力”
第1036回バレー塾
 in岩見沢
2018年6月23(土)〜24(日)
栗沢小学体育館 180名
述べ参加数:200、300名

にこにこにぃ〜
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質問が多くありました

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自分のプレーに
手応えをつかんだ子どもたちが
増えたような感じでした




# by kusanokenji | 2018-06-29 11:21 | ■連載“日々努力”
第1035回バレー塾
 in静岡19
2018年6月16(土)〜17(日)
能生中学体育館 240名
述べ参加数:200、120名

20万人突破!!
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多くの子ども達が
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力になってあげたい
と決意新たにした
20万人突破の日!

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# by kusanokenji | 2018-06-21 09:41 | ■連載“日々努力”
第1034回バレー塾
 in能生11
2018年6月2(土)〜4(日)
能生中学体育館 180名
述べ参加数:199、880名

構えの姿勢

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全員が「型」を習得
これぞ自然体!
ムリ・ムダをゼロにする

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一年生は
先輩の背中を見て成長!

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レシーブ基礎1〜10

■新シリーズです
新潟の能生中学校
恐るべし成長!
先輩の背中を見ている新入生が「すんばらし〜!」。小中連携がよく、小学校で動きづくりと基礎技術をしっかりやってもらっており、小6から中1にかけての筋骨格の発育とがうまく噛み合い、ご覧のような中1にして「無駄のない、洗練された美しいフォーム」です。結果もついてきており、上越地区(30数チーム)ではここ最近は常に優勝。小学校も県大会出場。












# by kusanokenji | 2018-06-08 17:08 | ■連載“日々努力”
第1033回バレー塾
 in石狩
2018年5月19(金)〜21(日)
石狩中120体育館 120名
述べ参加数:199、710名

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<レポート  石狩中学校顧問 三浦潤>

【技術は動きの上に乗る 18日(金)】

スパイク、ブロックの動きについて、子ども達にわかりやすい表現で段階を追って伝える。言葉で、そして草野先生が実際に動いてみせる。頭の中で描くイメージと意識のズレが徐々に埋められ ていく。ボールを一切触らない動きづくりが2時間弱続く。子ども達は頑張ろうと必死であるが、 力みが出ている。物理の法則、解剖学的な根拠をもとに理論が加わる。伝え方に愛があり、1つ1 つの言葉が生きているからこそ、すっと子ども達の心に落ちていく。2つ以上のことは言わない。 1つずつ練習を「つなげる→戻る→つなげる」ことで点が増え、線になっていく。ボールを使った 練習に移ると、これまで見たことの無い動きの滑らかさ、流れが生まれていた。必要なことが加わ り、邪魔をしているものが徐々に取り除かれていく。子ども達の動きの変化に驚きを感じると共に、 「技術は動きの上に乗る」とはどのようなことかを間近で実感することができた。また、相手の考えを引き出すには「はい」でしか答えられないような質問はし ないこと、これからの時代を過ごす子ども達のために何ができるのかを考え、「選手、保護者、学 校、地域、周りが納得するものをつくる」ことの大切さをお話しいただきました。

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【理論と実践、そして人間学 バレー塾1日目 19日(土)】

午前中の講義冒頭は、バレーボールを通じて「何を学ぶのか」、子どもの未来の幸せを考えることが大人の役割であるという話題でスタート。試合に出ることありきで考えることへの問題を投げ かけられる。参加者の中には、中体連後に部員が1人になりながらも練習を続け、6 名の新入部員 と一緒に参加した中3の選手がいた。彼女の心に響くものがあったのではないかと思う。途中から身体を動かしながら理論を交え、ウォーミングアップやトレーニング1つ1つが全ての プレーにつながっている自然体バレーの考え方に奥深さを感じた。午後からは、動きづくりからスタート。時間を追うごとにプライオメトリックジャンプ、SSC の動きがどんどんと良くなる。理論と実践が融合されていく。終盤に「2人組復習 12 分」のメニ ューに入った時には、どの子も能力を持っていることを感じさせる動きが至る所でみることができ た。夜の懇親会では、言葉の受け取り方は人によって様々であり、「バックスイング」を子どもに 教える時は「バックにスイング」ではなく、「バックからスイング」が良いのではという話題も指 導者間で交流することができた。


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【目指す行き先をイメージさせて バレー塾2日目 20日(日)】

2日目は、目指す先をイメージすることからスタートした。動画をみながら 3 人の練習、4 人の練習、6人の練習の動きをイメージさせる。イメージする先に行き着くためには、何が必要なの かを参加者全員がそれぞれの段階で判断し、自己決定をする。自信のあるボールは打つ・ディグ・ トスをし、自信が無ければボールを掴み、全員が流れをつくっていく。途中、線から点に戻り、草 野先生からポイントの確認がなされる。すると理解が深まり、1日目よりも体育館に響く音がテン ポ良く変化していった。上手くできている選手のモデルを観ることで、参加者全員の意識がさらに 高まってくる。時間を有効に活用するために、練習の順番を後ろで待っている人が自分の判断で動 きづくりのトレーニングを始めるチームがあった。そのチームをみてさらに刺激を受ける。会場全 体の動きとキレが増して、子ども達の心にさらにスイッチが入った。練習の流れがどんどん良くな り、試合をしなくても、試合につながる動きが練習の中で自然と高まった。また、小学校 3 年生 が1人だけ中学生に混じって参加してくれた。この2日間、ペアでの練習をずっと組んでくれたの は、昨年の中体連終了後から部員1人で頑張ってきた中学 3 年生の生徒であった。小学生に愛情 を注ぎながら、一緒に練習をする姿に感動しました。小学生がペアを組んでくれている中学生の後 をついて行くようになり、2日目にはとても和やかな表情へと変わっていく様子をみることができ ました。バレーボールの素晴らしさを感じさせてもらいました。

 初めての自然体バレー塾開催にあたり、多くの方々のご協力をいただき、充実した時間を過ごす ことができました。本当にありがとうございました。また、一番近くで支えていただいた石狩中学 校バレーボール部保護者の皆様といつも笑顔でひたむきに練習する 8 人の部員達に感謝の気持ち でいっぱいです。

 草野先生の「指導者が全て知っていて準備をしていなければバレーボールを教えることはできな い」という言葉に重みを感じ、日々学び続けることの大切さ、新たなことへの挑戦が必要であるこ とを強く感じさせていただきました。草野先生、たくさんの学びをありがとうございました。


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# by kusanokenji | 2018-05-23 15:25 | ■連載“日々努力”

第1032回バレー塾
 in宮古島
2018年5月11(金)〜13(日)
上野町立体育館 60名
述べ参加数:199、590名

平良中学校強化練習会

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この透明感はすごい
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一年生が14名入部
早速、やってみよう!(入部一週間)

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夕日と風と泡盛!

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アイスタイム!
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ホテルより



# by kusanokenji | 2018-05-17 19:02 | ■連載“日々努力”
第1031回バレー塾
 in八雲6
2018年5月5(土)〜6(日)
八雲小学校体育館 200名
述べ参加数:199、530名

第6回目
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入部一週間を行いました
やってみよう
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入部一週間
いい感じでした
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こどもの日にもかかわらず
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次回は2019年4月29〜30





# by kusanokenji | 2018-05-10 00:00 | ■連載“日々努力”
第1030回バレー塾
 in伊達
2018年4月21(土)〜22(日)
長和小学校体育館 170名
述べ参加数:199、330名

有珠山と昭和新山
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アップは各自で
(みんなできます)
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人間学講話も
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記念写真
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いい顔だ


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ここの子供達は
小学校2年から中学3年までのクラブチーム

各自が
自分が登りたい山と
向き合って
いたのが印象的でした



# by kusanokenji | 2018-04-30 14:40 | ■連載“日々努力”
第1029回バレー塾
 in江津
2018年4月14(土)〜15(日)
江津市総合体育館 240名
述べ参加数:199、160名

心にスイッチ
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小学生たちが頑張っていました
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次回は来年3月2、3




# by kusanokenji | 2018-04-19 10:06 | ■連載“日々努力”
第1028回バレー塾
 in東京
2018年4月7(土)〜8(日)
都立第一商業高校体育館 140名
述べ参加数:198、920名

お勉強会

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<レポート>

自然体バレー 指導者講習会 4月7、8日 東京  日野台 杉山


今回、午後からの参加になってしまいましたが、選手たちは朝から元気に参加させてもらいました。前日には、3年生は最後の参加になるかもしれないから、聞きたいことは全部聞いておいでと話していました。


ふらふらポンから、パスを作って、しなりを作る動きの練習。

ねじる、ひねるという意識の違いの誤解を持っている選手もいました。

スイングの前半部分を作れないで、打ちに行ってしまうパターンです。


意味も理解できて、選手も意識しながら取り組むことができました。

どうしても、自分の姿がわからない選手には、その場で短い動画を取って見せてみました。


0ディグから助走、下がって助走、遊びステップからのバックアタック、速攻、時間差と線の練習の組み立てが進んでいくと気が付いたことがありました。


この練習のパターンは無限で、どんどん滑らかになっていく。

ということは、実際のゲームの場面で、どんなレシーブボールでも、そのレシーブ軌道に合わせて助走を作っていけば、攻撃が可能。

つまり、どんな場面でもチャンスボールで相手に返すことは少なくなる。


あーーこれが、試合につながる練習だよな 強く感じました。

練習ゲームをやっている時間が、もったないとは、こういう意味もあるんだなあ。


練習がゲームにつながっていくことが、見えた、チームの先が見えたシーンでした。これが一番の収穫でした。


オーバーの感覚練習も、自分にはない発想からの球離れの良い伸張反射を使ったパスが出来上がっていきました。 


日野台の選手は素直で、どんどん取り入れていけます。ですが、その分、間違ったことを教えるとそれをどんどんやっていきます。 低すぎる構えもその弊害でした。流れの中の一瞬を作りすぎて、その部分ばかりの練習になってしまい。先に低くなって動けなくなっていました。

流れの中の一瞬ということをうまく伝えられていませんでした。


自分なりに思いついた練習や技術を試すことに、怖さがあります。

説明できるか、理論はあるか、自答しながらやっていかなくてはと思いました。その場で、ひらめくことも結構あるのですが、ここはむつかしいところですね。


どこから、どんなレシーブでも、攻撃が途切れないチーム。少し目指すものが少しイメージ出来て来ました。今回もありがとうございました。

選手の目がキラキラで、笑顔がいっぱいなこの場が選手も僕も大好きです。

また、きます!


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# by kusanokenji | 2018-04-09 19:45 | ■連載“日々努力”