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<   2019年 06月 ( 8 )   > この月の画像一覧

第1083回バレー塾
 in奈良県
2019年6月22〜23日
能生体育館 100名
述べ参加数:208、750

自然体バレー塾の理念は
「全員を笑顔にする」

道具は一切使いません
一人ででも参加できます

特別なモデルチームもいりません
参加された全ての人がモデルです

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懇親会前のこの時間が何とも言えないのだ
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いよいよ3年生とも最後のバレー塾
一番長い子は小学一年生から9年間
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人は「三つの喜びの体験」で
成長していきます
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by kusanokenji | 2019-06-28 13:35 | ■連載“日々努力”

横浜

第7回 自然体バレー塾in横浜


1 目的 ① 自然体バレー塾頭講師の実践指導を受け、選手育成の一助とする。

      ② 指導者としての見解を広げ、指導の在り方を見直し、指導の資質向上を図る。


2 主催 自然体バレー塾in横浜実行委員会


3 日時 令和元年8月17日(土)18日(日) (指導者は両日とも8:45集合)

      (選手は、1日目12:30、2日目8:45集合です)


4 会場 1日目 横浜市立十日市場中学校(横浜市緑区十日市場町1501-42)

2日目 横浜市立東山田中学校(横浜市都筑区東山田2-9-1) ←変更になりました!


5 内容 8月17日(土)9:00~12:00 指導者向け講演会

13:00~16:30 選手指導実践(講師が当日、選手の様子を見て指導内容を構成)

8月18日(日)9:00~16:30 選手指導実践

      講師 自然体バレー塾 塾頭 草野 健次 氏


6 定員 選手は1日100名。先着順で定員になり次第締め切ります。特に2日目の会場は広くないため、「上級生のみの参加」などのご配慮をお願いします。顧問は参加の人数制限はありません。


7 参加費 1日参加につき、選手1名500円、顧問1名1000円

  • 顧問の昼食は事前に希望をとり、注文します。


8 諸注意 

② カメラ撮影は主催者の許可を得てください。許可を得ても、次のことを守るようお願いします。

1、施設の電源を充電に使用しないこと

2、フロアー内で三脚を立てないこと(危険防止)

3、選手のプライバシー保護を考慮すること(近くで撮影しない)

4、講習の妨げにならないこと。

③ 草野先生と参加者の懇親会は1日目終了後、新横浜周辺を予定しています。

④ 選手・指導者のケガについて、応急処置のみ行います。各自保険への加入等、配慮願います。

⑤ 写真や映像の撮影が入る可能性があります。個人情報の取り扱い等、保護者に確認をお願いします。

⑥ 申し込み締め切りは、令和元年7月31日(水)必着

申込書をメールもしくはFAXで、土橋まで返信お願いします。

申込書の請求先  横浜市立東山田中学校 土橋 康祐(つちはし こうすけ)

住所  神奈川県横浜市都筑区東山田2-9-1

TEL 045(594)5107    FAX 045(590)3780    Mail ko00-tsuchihashi@city.yokohama.jp

  • メールアドレスの誤りによる、送返信のトラブルにご注意ください。

by kusanokenji | 2019-06-27 23:44 | <開催要項>
第1083回バレー塾
 in奈良県
2019年6月20日
田原本町 90名
述べ参加数:208、650

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全競技の顧問が集結!
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「自分と向き合う」

最後の質問タイムで「中学校ではクラスでの「仲間づくり」や部活での「仲間づくり」が重要な課題ですが、「仲間づくり」についてどう思われますか?という質問を受けました。バレー塾でも「自分と向き合う時間が大事だよ」という話を朝一に子どもたちにしたら「もう感動しました」とある中学校の女性教師に言われました。その先生曰く「中学校では『仲間を作れ』『一人にさせるな』を日々強調している毎日です。理由は仲間と一緒にいるのが苦痛になって一人ぼっちになってしまうと不登校になってしまいやすいので仲間づくりにはとても神経を配っています」とのことでした。「だから、今朝の一番に『一人になって自分と向き合う時間を作るこはいいことなんだ』とズバッと言われた時は、ビックリと同時に、私たち教師がすっかり忘れていたことに気付かされたのです」と言われました。なかなか感性の高い先生で、いい先生だなと思いました。

冒頭の「仲間づくり」の質問への僕の答えは「仲間って、他人に与えて貰うものではなく自分たちで作るものでしょ。教師の役目はそのサポートをするのであって、仲間を作ってあげるものではない。エンカウンターなどの手法を使って仲間づくりをするのは手取り足とり、教え過ぎ・与え過ぎと同じことだと思います。いかがなものでしょうか、私はそう思いますが」と答えたところでした。

自然体では現在、小学生からママさんまで誰もが自立を目的とした「自分トレ」というものを作って皆さんにやってもらっています。トレーニングやっている間は、誰も邪魔しない代わりに誰にも邪魔されない、

自分と向き合う時間、
孤独を楽しむ時間です。

仲間に気を使う必要はありません。仲間に気を使うより、歯を食いしばるより、耳を澄まして

自分の体に気を使え❗️
自分の体の声を聞け❗️

と言います。
ラジオ体操や盆踊りみたいに、みんなが同じことを同じ号令に従うのでなく、各自がバラバラで良い。各自がバラバラのペースで良い。各自が違う回数で良い。疲れたら休んで良い。やり方も、わからなかったらできている人を見て真似たら良い。やるかやらないかは全部自分で決めてよい。みんなが同じことを同じようにやるのが目的ではないから、というトレーニングです。7月1日にジャパンライム社からDVD が発売されます。

孤独を恐れるな!
孤独を楽しめ❗️
一人ぼっちを恐れるな!
一人になる勇気を持て❗️
そうすれば
友は沢山集まる

部活は誰のものか?
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親や指導者のものではない
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古い指導から脱却せよ!
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IT 活用は?
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ipadを自分で購入して活用されてる方は
残念ながら少ないようです

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講習会が終った後は
気のおけない仲間と懇親会
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by kusanokenji | 2019-06-24 11:22 | ■連載“日々努力”

2019年4〜10月予定

🔶4月
06〜07:東京
13〜14:福岡
16 :新潟県高体連
20〜21:能生
30〜5/1:八雲
🔷5月
05〜06:栃木
11〜12:未定
18〜19:能生(新潟)
25〜26:橋本
🔷6月
01〜02:東京
08〜09:静岡(伊豆)
15〜16:静岡(浜松)
20:奈良県中体連
22〜23:新潟(能生)
29〜30:静岡(静岡)
🔷7月
14〜15:東京(指導者講習会)
20〜21:
23〜25:浜田(島根)
🔷8月
03〜04:能生(新潟)
10〜12:土佐清水
17〜18:横浜(神奈川)
31〜9/1:東京
23〜25:旭川(北海道)
🔷9月
07〜08:浜松(静岡)
14〜16:橋本(公認)
21〜23:静岡
28〜29:雫石(岩手)
🔷10月
05〜06:福島(福島)
12〜15:青森
19〜20:遊佐(山形)
26〜27:栗山(北海道)


by kusanokenji | 2019-06-24 10:58 | <開催要項>

東京(指導者講習会)

【第5回自然体バレー指導者講習会in東京

      実施要項


      昨年の指導者講習会の風景です ↓

  


1、目的

子どもたちの将来を見据えた身体のメカニズムに即した正しい指導方法を学び、指導者の資質向上を目指す。

2、開催日  令和元年7月13日(土)・14日(日)

3、会場   都立第一商業高等学校

高校とは関係がありませんので、学校への問い合わせはご遠慮ください。

4、主催   『自然体バレー塾in東京』実行委員会

5、講師   草野健次氏(日本バレーボール協会公認講師、自然体バレー塾塾頭)

『 http://www.kusanokenji.com/ 』を参照ください

6、内容  両日とも受付8:30~

9:00~12:00 講義

13:00~17:00(14日16:00) 草野先生による実技指導

7、対象者  指導者(小・中・高・大学生・ママさんバレー)・保護者

       バレーボール以外の指導者も参加可能です。

8、参加料   大人 3,000円/2日(1日のみの参加の場合は2,000円とさせていただきます。)

        選手 500円/1日

9、申込方法  お名前とEメールアドレスまたはFAX番号を下記宛先までご連絡ください。

折り返し申込用紙を送信いたします。

          宛先      事務局  糸川 勇(いとかわ ゆう)

          メールアドレス itokawa_y@ybb.ne.jp

            題名を『自然体バレー指導者講習会 申し込み』としてください。

          TEL      090-7814-0734

10、その他   ●昼食(お弁当)をご希望の方は参加申し込みの際に明記ください。

        ●懇親会を13日(土)19:00頃より予定しております。

バレーの指導や悩みを共有しながら一緒に勉強させていただければと思います。

参加の有無を参加申し込みの際に明記ください。

        ●宿泊を希望される方は参加申し込みの際にご連絡ください。

        ●カメラ撮影は以下のことを遵守して許可を得るようにしてください。

          1,施設の電源を充電に使用しない

          2,フロアー内で三脚を立てない(危険防止)

          3,選手のプライバシー保護を考慮する(近くで撮影しない)

          4,講習の妨げにならない(壁際かギャラリーで撮影)


by kusanokenji | 2019-06-24 08:40 | <開催要項>
第1082回バレー塾
 in浜松(2)
2019年6月15〜16
長泉中学校校体育館 200名
述べ参加数:208、560

第1回 ↓

そして2回目 ↓
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なんと
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その後も継続現在に至っています
その中心メンバーです
今、彼らがやろうとしていることは、自分たちが救われたように、困っている人達が体験できる道筋を作ろうとしています。それは、浜松市全46チームに門戸を開放した「自然体バレー合同練習会」を開催することです。現在もいくつかの会場に分散し、合同練習会のメンバーが講師役になって段階的に実施していますが、さらに参加しやすいような仕組みづくりや、付加価値をたかめるための講師陣のレベルアップなどを話し合っています。これって、困っている人を助ければ、自分が困らない人になっていく…その道を自ら歩んでいるという事になりますので、どんどん人を助けてあげなさい、という事です。
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6月17日LINE研修

in浜松は中学校の
部活改革にと取り
組んでいる若手教師
たちの集まりでした

🔷中体連前というのに
勝敗の垣根を超えて
学校の垣根を超えて
前を見つめる中学教師!

こういう若手教師を
応援することが
子供達の豊かな未来につながると確信しました。なぜなら、勝敗に対する野望・野心なき、純粋なる教育者の卵たちだからです。勝負にガツガツしない。これはこれからの部活指導者の条件ですね。先週のin伊豆の若手女性教師4人も同じ臭いです。すごいね静岡は。共通は「邪魔する老害が近くにいない」ことです。そして締めは再来週の本家・in静岡ですね、笑。

自分(末広中・岡田)も自然体に出会って、
そんな道を歩んで来たように思います。
トレセンや合同練習で、
自然体メソッドを自信を持って幾度となく伝えてきました。
最初は、自分だけの秘密にして自分だけ強くなればいいと思った事もありましたが、「掴んでる手を開かなければ新しい物は手に入らない!」
の教えを受け、必要とされれば自分が学んで来たことを惜しみなく伝えてきました。
今では、そんな事を忘れているかのように敵対視したり、疎遠になっていたりする指導者もいますが、新たな仲間との出会いがあったり、ずっと支えてくれたりする人もいます。これからも、必要とされる限り自分にできる事を伝えていきます。まだまだ一緒に勉強させてください!

来週末、イン静岡です!








by kusanokenji | 2019-06-18 00:35 | ■連載“日々努力”
第1081回バレー塾
 in伊豆(14)
2019年6月8〜9
長泉中学校校体育館 210名
述べ参加数:208、360

第14回 自然体バレー塾イン伊豆レポート

<土肥中学校 顧問 塩谷>  

令和元年6月8,9日


自然体バレー塾は、長泉中学校体育館を2日間お借りして行った。参加人数は、2日間でのべ210名。小中学校の児童生徒の初めての参加者が多かった。指導者は、若手教員や外部コーチ、教育実習生も含め、多くの方が参加した。


☆自分トレの意義 (自立へのスタート)

「なぜ、自分トレが自立につながるか」そのことが、はっきりした。

指導者が手取り足取り教えないということ。

自分トレは心技体を鍛えている。三つへの自信につながっている。

一つ目は、自分トレをやりきったという、「強い心への自信」二つ目は股関節運動を中心にした「故障しない体への自信三つ目は、理にかなった動きつくりによる「技術上達への自信」である。自分トレを自分で決断して、自分のペースで行うこと。誰に言われてやるのでもなく、怒られてやるのでもなく、黙々と自分で行う。わからない人は、できる人の動きを真似ながら、自分のペースで考え行う。これこそ自立のスタートである。

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☆自然体バレーこそ、複式学級

自然体は、年齢制限なし。下は小学生や保育園、上は、中学高校、ママさんまで幅広い層の受講者がいる。そのすべての人が同じ練習を行う。同じ練習をする中で、それぞれのレベル能力を出せるようにする。このことを理解することは、指導者、教師にとっても大切なことである。もちろん、クラブチームやジュニア等もこの考え方を持つことが必要である。指導者は、年齢で一律に輪切りで指導するのではなく、全体を同じように指導する。頻度や精度だけが変わると考えた方がよい。いずれ動きの精度が上がっていくと考える。

ものの考え方ややり方は工夫すればできる。あとは、指導者の力量である。


☆しなやかな動きつくり(無駄のない動き)

はじかないレシーブ、スパイクスイングを中心に行った。指導者は、無駄をなくすことを考えることに着目すべし。選手の動きの何が邪魔をしているという見方をするとよい。

屈曲反射、スイング時の力み、骨盤からの連動連鎖運動の動きつくり(しなり)

スパイクスイングの腕の振り方、踏み込みの際の力の入れる場所と空中での脱力。

左手の持っていき方や手のひらの向き、スパイクのフィニッシュ形のくの字


☆集中とリラックスを使った、メリハリのある講習会

技術向上に向けての段階的指導の中に、モーションバランストレーニングや映像を使っての勇気づけや心を育てるお話、また、クイズやゲームなど、飽きさせない講習会の組み立て方。集中とリラックスを上手に盛り込みながらの講習会は、子供たちの笑顔の継続につながっていた。


☆映像を使った、理にかなった動きの説明

「良いものを観ること真似ること。」よいものを脳に焼き付けることが、上達への第一歩。そのためによいものを映像として活用する。もちろん、モデルとなる正しい動きをしている選手を見つけることが大事。

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☆子どもたちの悩みを解決する話や映像

今回参加した生徒の中には、チーム内のトラブル、顧問との関係、学校生活や私生活での悩み等持っている生徒が多かった。悩みのない人はいないと思うが、だからこそ、勇気づけをする講話や、心に響く映像は、子供たちの「自分力」をつけるものにかわる。「自分力」とは、内発的動機付けである。「よし、自分から頑張ろう」とする気持ちである。草野先生のお話はまさしく、「自分力」を高めていると感じた。

また、顧問との信頼関係が築かれると、子供にあきらめない心がつく。

子どもに「誰を信じて良いかわからないといわせる大人は、信じなくてよい」「自分自身を信じろ」ということなどもアドバイスとしてあった。


☆何といっても、草野先生の感性。一瞬にして、見極める目

最後に、今回の自然体バレー塾で草野先生の直感力のすごさを感じた。一瞬で人を見極める力にはびっくりさせられるばかりであった。その直感力のすごさで多くの人が救われてきたことも確かであると思う。


草野先生のお言葉から・・・。

そうさせるのでなく、勝手にそうなってしまう。これがポイント。

※JOC選抜の練習をみて、自分たちだけでできるスポーツにしていくことが大切。

技術の上達を自分たちが実感したときが成長である。

やり方を覚えたらダメ。原理原則を覚えること。原理を覚えれば、応用ができる。

小学生の時から正しい知識を覚える。(論理的説明をする)

力量は、悪い時の最低の状態が、その人の実力である。

できないから、どうしたらできるかをやるのかが練習である。

人間の脳は、同時に2つのことは考えられない。悩みもこの方法を活用することができる。悩みは、何歳になってもある。悩みは悩みで消すことができる。








by kusanokenji | 2019-06-11 09:57 | ■連載“日々努力”
第1080回バレー塾
 in東京(20)
2019年6月1〜2
都立第一商業高校体育館 100名
述べ参加数:208、150

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高校総体予選に向けた強化練習会
<第一商業高校監督・糸川>

6/1.2で自然体バレーin東京を開催 しました。今回は高校総体予選1 週間前ということで、バレー塾の 形式ではなく昨年の秋に続いて2 回目の強化練習の形をとりまし た。 生徒の現状把握の基礎練習から始 まり、乱打形式でチームの現状を 把握し、また基礎練習に戻る。こ の繰り返しで少しずつチームで停 滞していた部分が流れていくよう に感じました。今回で一番感じた のは、チームでどのように動くの かをもっと徹底しなくてはいけな いということです。

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【間のボー ル】【4車線の動き】この2つの 映像は何度も見ているのですが、 チーム全員で共通認識しなければ いけないことを再確認しました。◯グーパッポンでの、丹田に置く手がスプリットの瞬間に前に出てしまう。これは無駄な動きで、ディグのときには致命傷になる。◯フェイントボールに対して、右も左もいかなくてはいけない。先に待ち構えているとどっちもいけない。ゆっくり動いて自分しかいけないところに意識の比重を置き ながらも、どちらにも意識を置 く。そうするととれるボールが増 える。 ◯スパイカーは迷ってはいけな い。トスがズレた時にどうするか を決めておく。同じフォームで0.7、1、1.5のスパイクを打てる ようにする。 ◯フェイントを落とす時には見る 場所はひとつ。そこに相手がいる かいないかで、落とす場所を決め る。 ◯レシーブボールはトスのように 高く上げる。この感覚練習が大 切。 ◯速攻に入るときには一度、下が ってから遊びステップでタイミン グを合わせる。下がらないで走る ように入ると、タイミングが合わ ない。今回で私が開催する東京での自然 体バレーが20回を数えました。今 までご参加いただいた皆さま、本 当にありがとうございました。そ して、懇親会だけでもといつも顔 を出してくださる関東連合のみなさん、ありがとうございます。最 後になりましたが、草野先生、懲 りずに東京へ何度も足を運んでい ただきありがとうございます。時 間と場所が許す限り、3040回と 続けていきたいと思っておりま す。

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日野台高校監督・ 杉山>

今回は、バレー塾プラス強化練習でした。いつものバレー塾と違い、強化練習がメインだったために、バレー塾もいつのまにか強化練習っぽくなっていきました。強化練習は、その学校のための、オーダーメイドの練習。まずは技術の確認から、ぐーぱっ、ポンのレシーブやっていることがバラバラで、安定感がないとの指摘よく見ると、確かにぐーっの部分で、指二本と丹田を抑える動きがバラバラ。そこから、一気にレシーブの位置に腕が伸びるのだが、そこで手が浮いてタメを作ってしまう選手。丹田を抑える動きがなく、手が浮いてしまっている選手。一人の選手が指摘されて、修正。そのことをみんなに伝える。意識してやり直す。


先生の現状把握が続きます。コート内で攻撃2と6人に分かれての練習。言葉だけで理解できず、動けない選手たち。3人で6m下がってのレシーブに変更中間点からのトスして下がってレシーブと、基礎練習に変更。新しいことにすぐに考えて対応できない選手たち。キャプテンのほうを見て指示を待ってしまう。普段からキャプテンが指示して動くことが多かった日野台の悪いところが出ていました。僕自身はイライラしてしまいましたが、いまの現象がチームの現状なんだと考え直して練習を見守りました。ここでの指示は一つだけ、レシーブを高くあげなさい!チームレシーブを落ち着かせるため確かに、早く攻撃して相手を崩したいことを求めすぎていて、セッターに余裕のない状態が多かった。それをセッターのせいにしていたところがあった。うーん、なるほどセッターがフェイントがとりにくいとの質問にも答えてくださった。どこに意識を持つか、泥棒のような足運び。右に寄るなら左を意識せよ

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カラーTシャツがいいな


攻撃陣へ 覚悟を決めろ

自分はこうなったら、こうするんだという覚悟を決めることトスに文句を言わない。

どんなトスでも対応できる。

合わなければ、こうするという覚悟と技術を持てフェイントやプッシュは見る場所を一つ決める。見えたら逆。 見えなかったらそのままそこに落とす。至極当然なことなのだが、そこに僕も意識はなかった。

周りをよく見て!とか、なんで打てないんだ!とか、コートにいない僕にはその景色は見えていない。なのに 視点の違い、考え方の違いです。


相手のフォーメーションを理解して、攻撃を組み立てるそのためには、こちらがバタバタしていてはなにもできない。まずは落ち着いたファーストレシーブこれをトスにする 高い二段レシーブする場所をしっかり意識!日野台と第一商業ではもちろん違うわかっていたようで、甘い部分。


レシーブの質を変えることに、選手は四苦八苦していたが、その答えを教えない。

そうすると、選手は自分で試行錯誤しながら獲得してゆく。少しずつヒントが出される、ひざ滑り使えば、よくなるよーー。獲得していった答えをお互いに教えあいながら進む。今回、一番時間を使ったのはこの部分でした。


そして、バブリーダンス!2分トレやっているときに、そういえば文化祭でこれやった選手いますよと話したのをきっかけに、突如バブリーダンスやれ!との指示。今の選手たちはすごく短時間で習得!驚きですね。

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バレー塾は技術練習!ボールを自由自在にあやつる技術。

強化練習は、そのチームに合わせた、身についた技術の使い方の講習。

正にオーダーメイド!

バレー塾と強化練習会、指導者講習会と、

常にバランスよく開催してくださる第一商業のみなさん。

今回もかゆいところに手が届く講習をしてくださる草野先生!

ありがとうございます。

勝っても負けても、思い切りやってきます。


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                  タオルかぶって、バブリーダンス。笑い転げてしまいました。


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なぜ弾かないレシーブなのか?
なぜ膝滑りか!
なぜはいつくばりか!

理論的に解明!












by kusanokenji | 2019-06-04 06:58 | ■連載“日々努力”