★★★★★


by kusanokenji
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

<   2018年 09月 ( 7 )   > この月の画像一覧

第1047回バレー塾
 in弘前
2018年9月23日〜24日
県立武道館 160名
述べ参加数:202、420名

やっぱり自然体サンバ
c0000970_00092317.jpg


c0000970_00092488.jpg

さて今回のバレー塾を受講し、大きく感じた事が2つあります。

1 子供の自立と自律を促す指導
  様々な切り口から子供たち(大人も含めて)へ 
  今の自分に甘えている部分は無いか?
  自分でできることなのにいつもだれかに頼っていないか?
  やりもしていないのに人のせいにしていないか?
  やればできる!できるようになると楽しくなる!
楽しくなればもっともっと知りたくなる!
  自分のためだけではだめ、
周りの役にたつ喜びを体験しなさい!
  人生には成長が必要なんだよ!
  これを繰り返し繰り返し、
言葉をかえて勇気付されているように感じました。  

2 深い学び
  「対話的で深い学び」これが今教育で求められているのですが、
バレー塾はまさに深い学びの場所。
  決して最初から難しい入り方はしておりませんでした。
  分かりやすい言葉から、技術指導に入り、段階的に深めていく。
  時には理論的根拠を示し、時には感覚的に。実に巧みでした。
  現任校で取り組んでいる事の1つに、子供たちは大きく分けると2つのタイプがあり、
  Aタイプは言語が得意。
Bタイプは感覚的分野が得意なタイプ。
  これを合わせたグループワークがお互いの学びにつながるという取り組みです。
  課題の与え方がカギを握っているのですが、
バレー塾の展開はAB両タイプをいかせる構成になっていると感じたのです。
 
弘前市立第一中学校 外崎法夫
c0000970_00092482.jpg



c0000970_00092541.jpg


c0000970_00095932.jpg

実りの秋

c0000970_00100661.jpg




[PR]
by kusanokenji | 2018-09-27 00:14 | ■連載“日々努力”
第1046回バレー塾
 第20回公認講習会
2018年9月15日〜17日
紀見北公民館 60名
述べ参加数:202、260名

三日間講習
c0000970_10223850.jpg
お揃いの記念ポロシャツを着て勉強
c0000970_10230057.jpg
ジャパンライム社のDVD撮影が行われました
11月発売予定だそうです
c0000970_10215118.jpg
グループワークショップ

来年3月に定年を迎える中学の先生の感想文を
参加者を代表して掲載します

20回 自然体バレー公認講師養成講座を終えて         新潟 矢沢


参加した理由

3年半ぶりに参加しました。参加した理由は自分に喝をいれるためです。退職まで後半年、「このまま終わっていくのか」「これからも成長していくのか」心の中でせめぎ合っていました。以前の私なら「何事もなく平和に過ごせればいいや」と考えていたかも知れません。しかし、草野先生の話を聞いていく度に「これからもチャレンジする人生を歩みたい」と思えるようになりました。それには勉強が必要です。もっともっと勉強しようと思って参加しました。以下、今回の学びです。長くならないようにA4、1枚程度にしようと思います。

  1. 人生の大半を前向きに生きたい

「君はどう生きるか」と問われたら草野先生はこう答えるとおっしゃられました。いつも愚痴や不平・不満・できない理由を言っている自分も前向きに考える時間を少しでも増やしていこうと思えました。

  1. 今回のテーマは「解決者になれ」「成長し続けるチーム作り」

気迫のこもった講義資料にあるように成長する企業や成長するいいチームに必要なもの、必要な考え方を一つ一つ丁寧に教えてもらいました。話を聞くたびに「自分には足りなかったなー」と反省しきりです。残された期間、自分が頑張るとともに、悩んでいる若い顧問からアドバイスを求められたら今回の学びを少しでも伝えていけたらいいなと思いました。

  1. 自分を厳しい場所に置く

この年になると叱ってくれる人がほとんどいません。草野先生だけです。今回も「お前はいちいち言い過ぎや」とズバッと言われました。分かっていても変わらない自分に喝を入れられた瞬間でした。本当にありがたいと思いました。「教えすぎの弊害」を意識して日々を送りたいと思います

  1. 様々な職種の方とのアクティブラーニング

公認講習会のよいところは様々な職種の方と話ができることです。今回私は、「外部コーチ・クラブコーチの在り方」のグループに参加しました。教員の研修でもこのようなグループワークはあるのですが、今回の話し合いは全く違っていました。いろいろな角度から意見が述べられ、とても驚きました。やはり立場や経験が違う方からの意見をもっと聞かねばと思いました。(学校へ帰ったら早速、クラブとの問題や部活指導者の問題が教務室の話題になっていました。これから必ずでてくる問題です。みなさんからいただいた知恵を生かしていきたいと思います)

  1. 頑張っている人がたくさんいる

公認指導者講習会は全国から人が集まってきます。みなさん各地で頑張られている志の高い方々ばかりです。自分も頑張らねばと刺激をもらいます。今回、親子で参加されていた方がいました。娘さんは中学2年生です。その真剣さに圧倒されました。聞けば、ライン研修の動画にある言葉や技術のポイントをノートにまとめているそうです。もうそれが45冊になっているとのことです。また、草野先生から出された宿題を自分なりにまとめて提出したり、参加できない日でも音声メモで自分の意見を草野先生に届けたりしている方もいました。自分もがんばらねばと思えました。

  1. 平等 太陽のように語り掛ける

平等の大切さに気付かされたことも今回の大きな学びでした。「自分は果たして平等だったか」と自分に問いかけていました。昨日、学校へ行ったら太陽のように平等に笑顔であいさつするように心掛けている自分がいました。日々実践です。

でも、一番学んだのは「定年後の生き方です」(笑)後、半年一生懸命がんばります。


部活体罰防止の対策
(ワークショップより)
c0000970_10225059.jpg
c0000970_10225672.jpg
緊張感いっぱいの講義のあとの懇親会は
一体感あふれる場になりました

c0000970_10221448.jpg

ホテルのロビーにて
(最終日の朝、出発の前)









[PR]
by kusanokenji | 2018-09-19 10:34 | ■連載“日々努力”
第1045回バレー塾
 in静岡
2018年9月8日〜9日
末広中学校体育館他 180名
述べ参加数:202、200名

JOC静岡選抜強化練習
c0000970_08330725.jpg
新しい自分との出会い


静岡選抜(JOC)強化練習 H30.9.8.9


 今年度も草野先生に県選抜強化練習をしてもらえる機会に恵まれ、充実した2日間を過ごすことができました。また、このような貴重な練習会に指導者も県内外から集まり、県選抜と同じメニューをやりぬいた新チームの選手達も、たくさんのお土産を持ち帰ることができたようです。

【レシーブ革命  ~ビフォアー&アフター~ 】

 今回の強化練習で最も選手の改善・成長が見られてたのが、レシーブの落ち着きです

『はじかないレシーブ』の5つのポイントを意識し、無駄を省いていくことで、いいものが最後に残ったようです。選手自身が自分の成長を実感し、今後に向けた手応えをつかんだのが最大の収穫でした。 


JOCは、大人に気を遣わせている存在。」の言葉で練習会はスタートしました。


そして、「①自分の技能を向上させる、②チームの役に立つ役割をする、の2つが必要だよ、JOCは将来のための通過点であることを忘れず。」にと、草野先生から心構えを話してもらいました。8/25に集まってスタートしたばかりの選手達に、こうした話をしていただいたことも大変ありがたく感じました。

 練習の初めに2日目の様子を見せて(最終形)イメージを持たせる。この6人の乱打に向けての基礎工事を丁寧に繰り返していきました。


 ①柔軟性を高めるボディーローテ、赤ちゃん四股、体幹ひねり、6方向

 ②ジャンプの仕方を学ぶ床反力、伸張反射を使ったプライオメトリックジャンプ、脱力ジャンプ。(この時、右足を少し上に上げて上から落下する、掌が後ろを向く、肘よりも手首がした、などの細かいポイントを伝えます。)

 ③2段モーション(上半身と下半身の向きに注意、空中でひねる余地を残す)

 ④キャッチボール(2段モーションで)

 ⑤トス打ち(一方はキャッチ、10本交代)

 ⑥クロス&ストレートで打つ。

 ⑦位置取りレシーブ(トス打ち、キャッチ&レシーブ)

 ⑧レシーブ後、2歩下がりネットタッチ連続(顔は前、足はネット)

 ⑨反転して、脱力ジャンプ2本+ブロック


今やっている練習は、次の練習のためにある。


次々と目指す最終形に向けて、段階的な練習メニューが構築されていきます。

「適当にやるから、ミスが出る。」

自分の力を出せれるプレーヤーになるために・・・、絶妙なタイミングで勇気づけのメッセージが入ります。


そして、今回劇的に変わったレシーブ!

冒頭、「レシーブでしてはいけない3つのことは何ですか?」と草野先生は、選手達に問いかけます。すると、活きのいい2年生の選手から答えが返ってきます。①上下運動②腕を振る③力み!県選抜の選手は、様子をうかがっています。

草野先生は、丁寧な口調で「なぜならば・・・。」を説明していきます。

ここに来たら上がる!という自分のゾーンを見つけること。骨盤の安定姿勢をつくり、手の届く範囲の右上横、左上横、右膝横、左膝横、真正面の5カ所のボールをレシーブする【レシレボ5】を何度も行いました。具体的なレシーブ姿勢の5つポイント。①膝を中に入れない②目線を一定にする③かかとを浮かさない④面を残したまま腰を3cm沈める⑤決めポーズで1秒キープ

同じボールでも、レシーブの具体的な行動を意識していくことで、余分な部分がどんどん削られていき、落ち着きのあるレシーブフォームへと変わっていきました。選抜の選手は、実際にやってみることで、この新しい理論の効果を実感していきました。


 立腰姿勢、手首の尺屈、膝抜き、床反力、伸張反射・・・など、

自然体ではおなじみの用語を丁寧に説明してもらい、選手達も素直にそれを受け入れていきました。


点から線へ段階的に】

 ネットを使っての2:2(2段モーション、1段モーション床タッチ)、7人で5:5。

フォワードの3人は1本ずつコートを替える。バックの2人はストレートとクロス。

【チームルーティーン】

3本連続踏み込み。①セッター直上でエアースパイク。②チャンスボールからトスを打つ。

1日目の最後に、「新しい自分に出会える。それが成長!新しい自分に出会えると思うとワクワクするね。」そんな言葉をかけてもらい2日目が楽しみになりました。


【2日目】冒頭、登録メンバー12名の選手の選び方についての話がありました。12名・・・9名(プレーに集中する)+3名。

(プレー外を頑張る)レギュラーメンバーの決め方やチームをサポートする人の必要性を話していただきました。

また、速いスイング、ダイナミックなスパイク(エンドラインからのジャンプスパイクアタックラインで直上トスをスパイク)で

スパイクスイング強化を図ります。


【チーム強化メニュー】

40分間、選抜の子達の練習に入り、みんながそれを見ます

①ダイナミックなスパイク

②コートを半分に分けて、2人がサーブレシーブ。4本サーブで交代。

③2カ所でコーチのスパイクをディグし切り返す

(ブロックからサイドへの開き、センタープレーヤーはクイック、レシーバーがディグレシーブ)

④相手コートからセッターにチャンスボールを入れ、レフトやライトからアタッカーのキャッチのタイミングで、

コーチがボールを出し、それを切り返す。

⑤コーチが動きながらいろいろなボールを球出しし、切り返す。

そして、またはじかないレシーブに戻ります。

「これで戦っていく」というものをもっていれば、落ち着きのあるプレーになる。

「コートの中で、反省するな!」

「なりたい自分のイメージをつくることが成長の秘訣」


この練習会に参加した人は、これから何をしていけば、自分が目指す姿になっていくかをイメージし、手応えを感じたはずです。


【皆の前で意見を言えること】発言が間違っているか合っているかは問題ではない。

次回の練習会では、選抜の選手から【質問】や【感想】などの【発言】が聞かれたらうれしいですね。


次回の練習会までに、

①股関節の土台を安定させるためのトレーニングを続ける

②はじかないレシーブで具体的な5つのポイント意識して練習する

③超クロスとストレートの打ち方をマスターする

を確認して、選手達とわかれました。草野先生と次回お会いする時に成長した姿を見せられるよう、スタッフ・選手で頑張っていきます。

ありがとうございました。


静岡県選抜女子チーム監督 岡田直樹


c0000970_08385772.jpg

c0000970_08385128.jpg

次回は11月10、11






[PR]
by kusanokenji | 2018-09-15 08:40 | ■連載“日々努力”

9月〜12月 2019年1〜2月

🔶9月
01〜02:岩見沢(北海道)
08〜09:静岡(JOC選抜)
15〜17:橋本(公認養成)
22〜24:弘前(青森)
29〜30:旭川(北海道)
🔶10月
06〜08:福島市(福島)
13〜14:味方(新潟)
20〜21:遊佐(山形)
27〜28:東京
🔷11月
03〜04:伊達(福島)
10〜11:静岡(JOC選抜)
17〜19:滋賀県協会
24〜25:那覇(沖縄)
🔷12月
01〜02:橋本(和歌山)
08〜09:神戸(兵庫)
15〜16:千葉
23〜24:岩見沢
27〜28:沖縄

🔴2019年

🔷1月
04〜06:宮古島
12〜13:橋本(第21回公認講習会)12日午前10時開始
                 13日午後4時まで
19〜20:横浜(神奈川)
26〜27:徳之島(鹿児島)

🔷2月
02〜03:下関(山口)
09〜10:こもの(三重)
23〜24:伊豆(静岡)

🔷3月
02〜03:江津(島根)










[PR]
by kusanokenji | 2018-09-14 22:50 | <開催要項>
こんな勉強会をします

c0000970_11111533.jpg


c0000970_11073465.jpg





[PR]
by kusanokenji | 2018-09-10 11:09 | ■連載“日々努力”
第1044回バレー塾
 in岩見沢
2018年9月1日〜2日
緑陵高校体育館他 150名
述べ参加数:202、020名

レシレボ5

c0000970_11000062.png

c0000970_11013306.png

c0000970_11002963.png
c0000970_11000062.png





[PR]
by kusanokenji | 2018-09-10 11:02 | ■連載“日々努力”

味方

自然体バレーin味方(Ajikata)2 開催要項


1 目 的

秋季強化練習~夏トレの上に技術が乗る!


2 主 催自然体バレー塾in味方実行委員会

3 日 時平成30年10月13日(土)14日(日) 

(8:30より体育館玄関にて受付)

4 会 場新潟市立味方中学校  〒950-1261 新潟市南区味方1199番地

5 講 師草野 健次氏(自然体バレー塾塾頭・日本バレーボール協会公認講師)

6 内 容1日目 技術指導     9:00~17:00

2日目 技術指導     9:00~16:00

7 定 員選手は1日80名。先着順で定員になり次第締め切ります。

1日,両日参加どちらでも可(2日間参加できるチームを優先します)。

指導者は参加の人数制限はありません。

8 参加費・指導者:1人¥3,000-1日参加でも2日間でも一律となります)

指導者は出来る限り2日間の参加をお願い致します。

・選 手:チーム単位で受付けます。(費用についてはお問い合わせください)

9 その他・昼食(弁当)1食 500円(要予約)

・懇親会24日(土)19:00~開始予定(要予約)

   会場:新潟駅周辺   会費:6000円(予定)

・宿泊希望の方は,各自で宿泊先を予約してください(新潟駅周辺が便利です)。

・選手,指導者のケガについて,応急処置のみ行い、その後の責任は負いかねます。各自で保険への加入等をお願いいたします。

・写真や映像の撮影が入る可能性があります。選手を参加させる場合は,個人情報の取り扱い等保護者に確認をお願いします。

・カメラ撮影は主催者の許可を得て下さい。撮影の際は下記のきまりを遵守してください。



・申し込み締切 平成30年9月21日(金)

申込書の請求先  青木 太郎 Mail: taroaoki1981@gmail.com

          会場の味方中学校へ直接連絡しないでください。















[PR]
by kusanokenji | 2018-09-03 09:54 | <開催要項>