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<   2017年 05月 ( 6 )   > この月の画像一覧

第990回バレー塾
in浜松
2017年5月27(土)〜28(日) 湖西中学校体育館他  170名
述べ参加数:191、650名


心の成長

第2773話・・・バレー塾 第990回 in浜松_c0000970_18270806.jpg



🔸3回目の in浜松を終えました。
技術はもちろんですが
「心の部分の成長」
を回を重ねるごとに感じます。

中学5、高校1。20代顧問3名、30代前半が3人

🔸今回は
「中学部活の意義」を感じました。

100名近い中学生が朝から夕方まで「一糸乱れぬひたむきさ」とでも言うのでしょうか、そういうイメージ。新任教師や管理職や教育委員会のみなさんに見せてあげたいくらい。

🔸しかしながら、一人一人の内面に抱えているものまで見ることはできません。少なくとも顧問が、選手の内面を見てあげることで、このような部活になるんだと改めて思った次第です。6チームとも感じのいいチームに成長してくれていたのが一番よかった。


「LINE研修」は役に立っているの?
と聞いたら、5名の顧問全員が異口同音に
バリバリに使わせてもらっています
この前はお辞儀だけで1時間の
授業を行いました!
バレーだけでなく授業や通信など
フル活用です!・・・



とありがたい言葉をいただいた。








by kusanokenji | 2017-05-30 18:31 | ■連載“日々努力”
第989回バレー塾
in岩見沢
2017年5月20(土)〜21(日) 栗沢小学校体育館他  270名
述べ参加数:191、480名


信じて夏トレを
がんばってきました
(中学生)

おかげでレベルの高い技術練習ができました


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にっこにこにー

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つかみは「他者紹介」
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次回は10月14、15






by kusanokenji | 2017-05-24 17:38 | ■連載“日々努力”
第988回バレー塾
in弘前
2017年5月13(土)〜14(日) 弘前一中学校体育館他  200名
述べ参加数:191、210名


教師の資格は
〜進化〜

ノーベル賞を受賞した大村智教授の話の中に「小学校の教員をしていた母の日記に、教師の資格は、自分自身が進歩していることだ」と書かれていました。これは非常に厳しい箴言(しんげん)で、絶えず進歩しながら教えていくことの大切さを母から教わった気がします」書かれていました。

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第2711話・・・バレー塾第988回 in弘前_c0000970_15245364.jpg



2日目に参加しました。<レポート 上路>


参加者は、地元中学生の4チーム。
昨年までとは違い、たくさんの笑顔と声があり、講義終了には、時間ぎりぎりまで、質問がありました。もちろん、草野先生の導きもあると思いましたが、先生方の普段の生徒の向き合い方を感じる練習会でした。

【16ビート裏拍】
LINE研修で12月ごろから見て取り組んでいますが、正直、理解が浅く、今回の研修で学べることを楽しみにしていました。丁寧な解説と何度も繰り返されて取り組んだ実技、その成果を見て、理解を深めることができました。
『なぜ、16ビート裏拍をするのか?』
リズムに乗る、流れに乗る。それは、人間も気持ちが良い。そのよいことで、バレーボールの動きと流れをつくる。
4ビートは、イ~チ、ニ~、サ~ン、ヨ~ン
8ビートは、イチ、と、ニ、と、サン、と、ヨン、と
16ビートは、8ビートの倍速
この「と」が裏拍
それは、「表」と「裏」、「ためる」と「はねる」、「作用」と「反作用」、「バックスプリット」と「1歩」ということ。
また、中学生男子による演習。ダッシュでスタートをするときに、確かに、みな1歩引いてから、駆け出します。
「この1歩引く動作が遅れ。バックスプリットで、膝を抜く。さらに、2,3歩目を強くがんばる。(1歩目は小さく)。徒競走ではなく、バレーボールのなかでのダッシュなので、2歩目、3歩目をがんばる。ただ、がんばるのではなく、何のためにがんばるかをしっかりとしたら、効果が違う。」

【動画の奥深さ】
以前の講習会で、
『(聖カタリナ学園高校トストレ後)練習直後のコーチング~教えてもらったことを5分以内に5つ書く~』の動画について、これだけで1冊の本(教育論、指導論)が書けるくらいの内容がある。と話され、内容を解説いただきました。
その講習会では、奥を観る、背景を観る、「観見の目付」がポイントのひとつでもありました。
今回の『ノックの打ち方』の映像のなかにも、
「教えてもらうだけでは上達しませんよ。それでは、教える側の能力次第ということですからね。つまらないですよ。」と、ナレーションがありました。
「教える人が良い、悪いと言って人のせいにしてしまうことになる。教える人がうまくなくても、自分でできるようになればいい。
人のものを見て覚ええるとか、考えるとか。
それでも、わらなかったらどうする?(選手の回答、「聞く」)
その前にすることは、ないかな?(選手、「・・・」)
『自分で調べる!』
このことは、2歳で決まる。(洗濯を干すときのお月様の形のお話)
このときに、教えてもらってばかりいたら、人に甘えたり、人に聞くしかできなくなる。(2歳のミルクの話)」
このように、動画の見えるものだけでなく、その背景、語っているものに気づかないと、ドリルのものまねで終わってしまいます。それだけでなく、トレーニングひとつにしても、基礎技術にしても、その取り組みでものごとの考え方、心構えまでも成長ることに気づくことが大事だと思います。そのためにも、動画を観るときは、文脈をたどることが必要ですね。

【点と線】
先生のプレゼンテーションの画面には、点シリーズと線シリーズがあります。点と点をつなげれば、線になる。それがわかっていても、練習場面では、どのようにしたらよいのか。その映像ももちろん、用意されていました。そのプレゼンテーション画面を見ても、きちんと整理され、段階的、系統的指導、必要なときに、パッと出せる引き出しの数々、想像を超え準備されているものを見ることができます。会場では、どの場面でも学びがいっぱいでした。

【ミーティング】
よく、練習最後に反省会をしますが、翌日には忘れていることもしばしば。
4チームで6人の乱打を一回りし、すぐ、各チームで反省会をしました。まとまったら、草野先生へ報告。その次に、今の反省とは違うことで、具体的に「これをやろう!これを気をつけよう!」というものを2つ話し合いました。このときに、ポイントがずれたら、目的もずれてしまう。みなさんのミーティングは、なんか、反省のための反省。目標づくりのための目標のような感じ。昨日の練習は何だったの?みなさんから、出されたものは、目に見えるところであり、結果。チャンスボールをしっかり返すとか、ディグを上げるとか。その結果を作り出しているものは何か。
私(草野先生)から見たら、
1、チョンチョンをしていない。
2、ミスを見逃している。(後からでもよいから、やる)
とアドバイスされ、この「ポイントのズレ」「視点のずれ」を気づき、ミーティング、反省会のポイントが確認できました。

【進化】
体育館に大きく掲げてあった生徒会テーマ「進化」という文字。
テーマを決める、掲げるだけではダメ。ツメが甘い。進化ということは、具体的にどういうことをすることか。個人で、学級で、学年で、チームで考えているのか。
この「進化」という言葉をキーワードに、数々のお話しがありました。
・3年生、チームに何を残すか。自分たちが後輩のために、何が  残せるの?チームでもめることはなかったか?あって当たり  前。人が集まれば、人の悩みがあるもの。そのときにどのよ  うに解決するかが大事で、後輩がそれを見ている。誰かが、  わがままをしたら、いけない。後輩が見ていると意識したら、 変わる。2年生も後輩の前で恥ずかしいことをしたらダメ。意識 が変わる。
・一流の人を研究したらいい。一流の人とふれたらいい。進化し たければレベルの高い人に入っていけばいい。そうしたら自分 も高くなっていく。厳しいところに入っていけばいい。それ  は、自分が決めること。
・よかれと思ったことが、科学、研究、医学の発達で壊れ、進化 している
・意見をいうときは、根拠をもつこと。もし、間違っていたら、 変えたらいい。それも、進化ということ。自分の意見にこだわ らない。正しいことを求めたらいい。
・①強い動物 ②頭のよい動物 ③変化に対応する動物  生き 残った動物は?
 残ったのは、③の変化に対応する動物、人間。人間の中にも① ~③の人間がいるね。変化に対応するということは、進化でも ある。

学校現場では、アクティブラーニングが取り組まれています。
講義型ではなく参加型。対話、グループでの演習、体験、教えあうなど。自然体では、以前から、たくさんの学びと様々な学び方、何を学ぶかよりも、いかに学ぶか。選手が主体的に学び、取り組めるように、やらせる指導より、やりたくなる指導となっています。今回、自分のアンテナの感度に、そのことが、どんどん、ひっかかる場面がいっぱいでした。バレー関係者だけでなく、指導者をはじめ、学ぼうとする気持ちがあれば、誰でも、学びがたくさんある研修場所と感じました。







by kusanokenji | 2017-05-16 15:33 | ■連載“日々努力”
第987回バレー塾
in八雲
2017年5月6(土)〜7(日) 八雲小学校体育館他  240名
述べ参加数:191、010名

男の子が多かったよ
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第5回自然体バレー塾in八雲を終えて

八雲スポーツ少年団男子バレー部  石原 千浪

                              

初日の午前中は、八雲小中、江津スポ少Jr、安田スポ少、山の田ミニバレー(下関)の合同練習を指導していただきました。 「君たちは選ばれた選手だから、いつもは〇〇しなさいと言う指示を出すが、自分で考えて動く。」という言葉でスタートしました。 

※9mダッシュ

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  モデルでダッシュをした中学生は、レシーブの構えの姿勢からのスタートで、皆同様に1歩足を引いてから走り始めました。前に行こうとすると必ず後ろの足で蹴る。蹴って行こうとすると遅くなる。それを防ぐためにその場でスプリットをする。

 123・・・ニ・サンを早く、4歩目から流す。早い遅い、メリハリをつける。先生の笛で何本もダッシュをしましたが、切れのあるダッシュに変わりました。

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「レシーブのための一歩の話」・「レシーブのための前への一歩」

  ライン研修でも配信していただきました。そして、この研修でも動画の説明に加えて、丁寧に解説していただきました。

 重心点、支持点、今の動きが次の動きに繋がる=連動と連鎖

一つ一つ終わらしてはいけない。波のように。一つ一つの動きをチームの繋がりへもっていく。

キーワード・・・支持点、重心点、床反力、腰から動く

「動け、動け」ではダメ。どうしたら動けるか勉強して練習する。


指導者の器の中でしか子どもは育たない。

だから指導者は器を大きくしなければならない


だるまさん・・・重心が下にある。倒れても必ず立つ。人間の重心はへその辺り。だから、立つにはちょっと頑張らないといけない。重心を下げるには人間は努力が必要。

 それをバレーボールを通して学んだら良い。自分の力で立つことを覚える。自分ができることは自分の力でする。




八雲でのバレー塾開催も5回目を迎えました。今年は県外の子どもたちも参加していただき、草野先生の問いかけに積極的に発言、みんなで考える場面をつくってもらいました。

八雲は小学生は7名、6年生が卒業すれば、2名になります。部員を増やすための安易な勧誘はせず、目の前の子どもたちを笑顔にする練習ができるよう努力してまいりたいと思います。

今後ともよろしくお願いいたします



宍道湖の老舗料理屋での会食


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第2710話・・・第987回バレー塾 in八雲_c0000970_10573730.jpg










by kusanokenji | 2017-05-12 11:03 | ■連載“日々努力”
ある中学校の校長先生が定年退職された。最後のあいさつで、生徒に話された言葉がとても良かった、とある先生から聞いた。校長先生はこう話されたそうである。「君たちに最後に言っておきたい言葉がある。それは”お天道さまはいつも見ている”ということです」と言って静かに去られたそうです。


第2709話・・・お天道さまは見ている_c0000970_10111354.jpg





by kusanokenji | 2017-05-05 10:10 | ■連載“日々努力”
第986回バレー塾
in延岡
2017年4月29(土)〜30(日) 伊形小学校体育館他  50名
述べ参加数:190、830名



難しいことを
やさしく説明
できたかな?

第2708話・・・第986回バレー塾in延岡_c0000970_09424958.jpg

鳥の鳴き声
久しぶりに聞いた

サバの刺身

地鶏の塩焼き

美味しかった!

【 堂園メモ 】

(バレー塾0次会にて)

仕事の話:

・若手や部下に研修をするつもりで、仕事に取り組む

2つ上のポジションで、(どうするか)常に考える。

・人が協力してくれない 『人が喜んでくれるには?』と考える

・営業というものについて:興味のない人に、いかにコミュニケーションとれるか。とれれば80%OK いかに健全なムダ足を回数、踏めるか

(バレー塾 本番)

・重心点・支持点、足を抜くか一歩下がると、前に進む

・両足並べた立ち方から駆け出すと、どちらかの足が一歩さがって蹴っていることがわかる

・失敗したら、それには必ず意味がある。

・曲がったら薬指、のばしたら小指(腕との関係)

・オーバーパス、薬指と親指で四角、その窓から小指が見える

(夜のバレー塾)

・失敗は、言って聞かせたらダメ、受け止める。

失敗に笑えるのがええな 安心感を与える

・出汁は、O出汁がいい(味噌汁の話=笑=)

・子供を心から尊敬できて、対等じゃないかな

・求めてしまう 現状(一歩ひいたところ)を見て、一つ上がる、という

 スタンスでやる

・サーブカットは2回で合わせる(おおまか→微調整)

・必死でがんばったチームが負けてしまった時、勝とうと思う覚悟が足りなかった、

もめる時は考えの浅い子が云っている、しんどい時は、みんなで一番二番に頑張ってる子を指さしで決めてもらい、その子らに決めてもらう

・チョンパー:どのタイミングでやる? 合わせさせたらダメ

失敗させる(遅くやってみる、早くやってみる)→ 許容の幅をみつけさせる

最初は合わせて出してやる、次はずらしてやてみさせる

(2日目)

・幸せになりたければ、まずは自分で考える。最後に先生に聞いてみる

・ぬるい時間が必要。ボーっと見てる…見た目で判断しない 考えているかもしれない、脳がフル回転している そう考える

・ウサギパス、指がひっかかるという感覚

・初心者は、形より動きから入る

・トス、足は、右・左で入る、理由は3つほど





by kusanokenji | 2017-05-01 09:45 | ■連載“日々努力”