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<   2016年 11月 ( 9 )   > この月の画像一覧

自然体バレーの練習とは


私が初めてライブで自然体バレーの講習会に参加した時に、一番感じた魅力は練習に「リズムとテンポ」があることだった。スモールステップに導かれた練習メニューは、時間が過ぎるのを忘れさせるものであった。子どもだったら絶対に楽しいと感じるものだった。


 当時の自分の練習メニューといえば、同じ練習メニューを繰り返すパターン。子どもたちが飽きてくると、怒鳴りちらしておさえつけようとしていた。


 「指導が下手な指導者ほど怒鳴ったり殴ったりする」

 「練習メニューがワンパターンな指導ほど根性論を前面に押し出す」


 私が当時たどり着いた結論です。また、私は草野先生と出会い、次のようなことも感じました。


 ①次々と繰り出される子どもが夢中になる練習メニューをどうやっ  

  て創りだしたのか。

 ②スパッと重みのある端的な説明の仕方はどうやって身に付け 

  たのか。

 ③怒鳴ったり、怒ったりしなくても、子どもをひきつけるあの表情と

  視線はどうやって手に入れたのか。

 ④淡々としているけれど、話してみると温かみのあるあの雰囲気

  は、 どうやったら出すことができるのか。

 

 このような疑問が私の中にわいてきました。それが自然体バレーにのめり込むきっかけとなりました。


 しかし、ライブの講習会に参加するためには、限界があります。そこで私はブログ、書物、DVDを暗記するほど繰り返しました。特に「話し方・視線」については、より注目して学びました。


 あと、講習会に参加できたときには、酒席でのふるまい方をずっと注目していました。お酒の飲み方、話題のふり方、席の移動の仕方など・・・・・。


 勉強すればするほど、自分の教えるレベルはまだまだ未熟だということを痛感させられました。


 今はライン研修等、草野先生の発する情報がよりタイムリーに手に入れることができます。その一つ一つを自分のものにすることこそ、子どもを笑顔にする指導につながっていくのだと思います。















by kusanokenji | 2016-11-29 23:48 | ■連載“日々努力”

第2667話・・・安心

この人は一生お付き合いできる人だ
と思っていたら
思い違いだった、ってことありませんか

屋根から降りる
ハシゴを外されたような体験
あるな〜

他人が造った
新しいものに
すぐ夢中になる人がいる

こういう人は古いものをすぐポイ捨てする
だから信用できない

会社で成功している人は
古き先輩を大事にしている人が多い
だから新しい時代の新しい価値にも
柔軟に対応できる

古いものを否定するのではなく
まずは感謝から入る
そして、良きエピソードを
後輩に伝えてくれる

新しいものを好む人は
一年に何回ポイ捨てするんだろう?
甘い言葉には気をつけた方がいい

歯の浮くようなことを平気で言う人も苦手だ
自分は言えないからかもしれないが
どうも信用できない

歯の浮くようなことを言わなくても
10年、20年
変わらぬ付き合いできる人間は信用できる
そういう人は
いるだけで安心だ
よろしくね!










by kusanokenji | 2016-11-24 22:29 | ■連載“日々努力”

かつて、一日中、長時間練習を繰り返しいたころを思い出してみると、ストレスのはけ口がなく、気持ちがイライラとして、バレーへの集中力にも悪い影響を及ぼしていました。


 「俺たちは毎日練習している。正月返上で練習してきた。練習量だけはどこにも負けない」という台詞が決まり文句だった頃の自分は練習している割には、効果が上がっていませんでした。


 自然体パレーに出会い、「がんばる時間」と「バレー以外の時間」をバランスよく取り入れ.ることの大切さを学びました。メリハリを大切にしている指導のほうが、成果を上げたことは間違いありません。


 この世界には、昭和の臭いのする伝統が色濃く残る世界です。もちろん、時代は変わっても大切にしなければいけないものも存在します。しかし、「バレーに命を懸けている」「全てをバレーに注ぎ込まなければ勝てない」という発想は、小・中・高、どのカテゴリーでもあまりいいものとはいえません。


 長時間練習した、他が練習していないときも練習してきた・・・、どこよりも練習試合をこなしてきた・・・・


 自己満足陶酔型の指導は、周りから異常と映り、選手も集まらなくなり、チーム存続ができなくなっているのが今の現実です。ここから脱却しないとバレーの底辺拡大はできません。












 



by kusanokenji | 2016-11-22 11:13 | ■連載“日々努力”
第964回バレー塾
in蒜山
2016年11月19〜20日:蒜山中学校体育館 120名

述べ参加数:186、700名


第2665話・・・第964回 バレー熟in蒜山_c0000970_18120497.jpg

チームミーティング中

かわいい
小2ギャング軍団

第2665話・・・第964回 バレー熟in蒜山_c0000970_18121859.jpg


あいにく
雨でした

紅葉も落ち葉でしたが
山々の美しさは
心を浄化してくれます

それにしても
地方の過疎化はすごいですね
歯止めがないというか
これといった手が打てないというか
ただ、手をこまねいている感じ

20名以上いた少年団の部員が
今は5名!

男子中学生も
5名!

でもこの地区に男子バレーが
存在していることが奇跡だと誰かが言っていた

いやいや
バレーの普及どころの話ではありませんね
もっともっと現状を見ないとね
バレー教室は解決の力にはなれません
根本の問題です

でも
子どもには罪はない
地域にも親にも罪はない

魅力がないんです
魅力づくりがないんです

バレーしたら
勉強もよくなる

これが解決策の根幹です


今回も体協主催
バレーは素人の小学校の先生が
チーム関係者ではないのに
体育協会の役員というだけで
私の2時間の車での送迎(岡山ー蒜山)
そして昼も夜も
孤軍奮闘!
子どもとの向き会う姿は
さすがはプロ!
お世話になりました


過疎に必要なのは
教師の情熱だと思った!


先生の姿を見て
「こんな先生になりたい」と
教師を目指して
地元に帰ってくる人間をつくる!

そんな先生が欲しい!

地元住民の願いなはず



春になると桜が美しい
その桜を植えた人は
自分で見ることはない


30年後、50年後の
人たちのために
桜の樹を植えてくれた
先人の気持ちを
呼び起こすのが
大事だと思った









by kusanokenji | 2016-11-21 18:06 | ■連載“日々努力”
第963回バレー塾
in打出
2016年11月12〜13日:打出中学校体育館 100名

述べ参加数:186、580名

参加者レポート・・・打出の学び【バックステップ】
 1日目、体育館に草野先生が来られるやいなや、選手たちにスプリットのような「ん?」ちょっと違う、と思う動きをさせていました。
スプリットの目的は、次の1歩を素早く出すために床反力を利用することです。しかし、現在までのスプリットは体が浮いた状態になっていました。これを、バックステップをすることによって解決され、よりスムーズな動きへと変わっていきました。どのようなものなのかは、その動きとお会いする日を楽しみにしていてください。
 今回まで、「スプリット」と「膝の抜き」の違いが分かりませんでした。どちらも、床からの力を利用しているよな・・・?と。
結局、どちらも目的は一緒でした。ただ、用途が違います。ディグやレセプションにつかうスプリットは、次の一歩を素早くだすため。助走の最終形での膝抜きは、鋭い踏み込みをするため。そこが違うだけだと気付きました。

【三角ロジックでの指導】
 9月の養成講習会で、より深まった三角ロジックの理論。草野先生は普段の指導でこの理論を実践されているのが、今回の強化練習会で感じることができました。例えば、
☆ディグのボールをはじいてしまうから直したい。(目的、やりたいこと)
☆なぜなら、屈曲反射による無駄な動きがある。中枢神経から末梢神経だから、動きは中から外。(知識)☆だから、「へそもぞ」をする。(行動、具体的なこと、やるべきこと)

このように指導されていることに気づきます。
これを基本に、目的が変化し、それに対しての知識や具体的行動が変わります。目的を達成するために、点の練習を繰り返します。例えば、へそもぞの正しい動き、へそもぞを入れた足のステップ、ボールをつかう、強打にする・・・・このように一つ一つの点の練習を繰り返し、線にしていきます。
一つのことができると(時にはできていないこともあります)、新たな目的を提示します。その目的に向けての点の練習が始まります。それを線にする。するとたくさんの線ができます。でも、その線はバラバラではなく、すべてつながっています。だから、ひとつの目的ができると、他の目的にも影響して、いつの間にか精度が上がっている。バレー塾や強化練習会で、いつの間にかグッと選手たちが成長していると感じることがある方は多いと思います。世に言う「草野マジック」です。その正体を垣間見た?かもしれないと思いました。

自然体での学びは、バレーボールだけに限ったことではないことは言うまでもありません。例えば、世の中にある真理を教えてくれます。100年前も100年先も変わらないことは何なのか、どんな考え方なのか、どんな法則があるのかなどです。そして、素直になるということは、この真理をスッと受け入れることだと。このように、根本を深く学び、考えていくことで、共同体の視野?(言い方がよく分かりません)が広まっているように感じます。すると、余裕もでてきました。
でも、渦中にいるとそのような状態でいられるのかが心配でもあります。例えば、陸上部で活動している私だから見えている世界であって、バレー部に戻った時に同じように見えるのだろうか。例えば、子育てで順調にいっているように感じるけど、いつどこで思いもよらないことが起きるか分からない。そんな時に、本当に大事なことが見極められるのだろうか、などいらぬ不安を抱いてしまいます。でも、だからこそ不安を払拭するために学びがもっと必要だとも思います。何か不都合が生じた時、真理に素直になり、見えるものではなく見えないものに目を向け、将来を見据えて考えることができるように、日々感覚を研ぎ澄ましていきたいと思います。

第2664話・・・バレー塾 in打出_c0000970_00043749.png
打出での学び2

『褒める、叱るは気を遣われている』
褒められることは嬉しいですよね。
でも、考え方によっては褒められなければならないあなたがいるのかもしれません。褒められるのを待っている、褒めればモチベーションが上がる、、、。叱らなければならないようなことをした、叱らないと分からない、、、。
これは、相手に気を遣わせてしまっていることになります。
褒められなくても、叱られなくても、自分で成長を続けられるようになりたいですね。


『「サービス」と「おもてなし」の違い』
サービスは、いつでも、どこでも、誰にでも喜んでもらえる。おもてなしは、「今しか」「ここでしか」「あなたにだけ」と考えて尽くすこと。素敵な考え方です。ちなみに、バレー塾はサービスです。では、おもてなしは?



『主体的に考える』
他人にキツイことを言われて落ち込んでいるとする。
この時、反応的に考えると相手を憎んだり嫌な面を探したりする。一方、主体的に考えると「ここまで言ったら相手は傷つくんだ。よし、私はこんなにキツイことは絶対に言わないようにしよう」
となる。

『まずは尊敬。そう思っていることは相手に伝わる。そして信頼へ』コップが上を向いている状態は、どうぞなんでも入れてくださいと安心している姿。そこには信頼関係がうまれている。この状態へいくための第一歩は、自分が相手を尊敬すること。この人は私を理解しようとしてくれている、私のことを見てくれている、と感じればコップは自然と上を向く。








by kusanokenji | 2016-11-16 00:05 | ■連載“日々努力”
私は若い時から東大卒の上司に多く仕えた
そして、多くの人生の節目に出会った
皆さんに共通することがある
決して自分から自分は東大卒だと言わなかった
強がらない!
威張らない!
おかげさまで
絶対自分から自分を主張しないことを学んだ

実績のない若者
実績のあるベテラン
最近、
この両者の言葉に
力強さを感じることがある
共通していることは
今に全力中!
そして
選手の姿が生き生きしている
選手が素直に頑張っているのだ
実に気持ちがいい
最近、多くなったような気がする
ありがとう!

その逆もある
強がり、いい訳、自虐の多い指導者
選手は
動かない、動けない!


指導者の鏡
親の鏡
上司の鏡

すべて、後ろにいる人の顔だ

多くを語らなくても
鏡が語っている
「少ない言葉で
大きな成果を」







by kusanokenji | 2016-11-11 21:28 | ■連載“日々努力”
過剰な喜怒哀楽

バレーの監督は、喜怒哀楽の激しい人が多い世界です。別な言い方をすれば、感情の起伏の激しい人とも言うべきでしょうか。喜んだり、泣いたり、落ち込んだり、舞い上がったりと・・・・・。 指導なんかでもそうです。さっきまで普通だったのに、試合が始まると別人のように怒りまくっている人、と思えば、今度はいいプレーが出て喜びを爆発させたりする人。 試合でもそうですね。特に小学生の試合の監督を見ていると、監督のパフォーマンス大会かなあと思うぐらい、喜怒哀楽を前面に押し出してワンプレーごとに感情を表現しています。派手なガッツポーズ、ふがいないプレーへの叱咤激励、タイムアウトでは、一方的にしゃべりつづける・・・。 私が思うのは、大人たちが感情を出し過ぎているのではないかということです。 私は弱かった時代に忘れられない経験があります。大会で有名な強豪チームと対戦しました。試合する前から、子どもたちは、相手の雰囲気に圧倒されています。加えて、ものすごい応援団も背後にいます。試合が始まりました。一方的な試合展開です。私も子どもたちも実力差に茫然としています。そこにさらに追い打ちをかけるように監督のパフォーマンスがダメ押しをしてきます。「よーし」「一気にはなせ」「手をぬくんじゃねえ」「もっと打ちまくれ」、自分のコートの選手に言っている言葉ですが、今思うと、相手への威嚇をありました。 試合が終わり、挨拶をしました。相手監督の見下すような視線と、どうだみたかという雰囲気がそこにはありました。 当時は、それがバレー界だと思っていました。この洗礼を乗り越えなければいけないとも思っていました。 しかし、洗礼とか、格を見せつけるということは、果たして必要なことなのでしょうか。 子どもの心をつかむために、一緒に喜んだり、時には本気になって叱ったりすることは必要です。しかし、衝動的な感情で生きる人は、私は危険な人と認識するようになりました。そしてそういう指導者は、あの人にかかわったら何をされるかわからないという雰囲気を漂わせて指導しています。 けど、自分もそんな方向性になっていた時代がありました。全身から危険な雰囲気を漂わせて・・・・・。 多分、こういった葛藤は、真剣にバレーに向き合っていれば、一度は通る道だと思います。大切なことは、その道を通りながら、間違いに気付き、自分の目指すべき指導の本質をもてるかどうかだと思うのです。 今、喜怒哀楽を前面に押し出して指導している指導者の方々へ。自分の感情を押し通そうとするバレー指導は、だんだん疲弊して、しまにいは壊れてしまいます。どうかそのことに気付いてください。 

by kusanokenji | 2016-11-10 09:03 | ■連載“日々努力”
第962回バレー塾
in岩見沢
2016年11月5〜6日:栗沢小学校体育館 280名
述べ参加数:186、480名


第9回目を迎えました


by kusanokenji | 2016-11-09 13:20 | ■講習会リポート
第961回バレー塾
in横手
2016年10月28〜29日:山内体育館 150名
述べ参加数:186、200名


第9回目を迎えました

第2660話・・・バレー塾 第961回(横手)_c0000970_21324863.jpg
秋でした
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今回はちょっと少な目
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前夜は定例会
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温泉宿から
いいお湯でした
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<参加レポート  上路>



【動きづくりの大切さ】
はじめに、みなさんは中学生になると、小学校からの経験者として、中学生から始める人と差があることになるけれど、やることが小学校のままでは、伸びずに、中学3年になると逆転することもある。中学校から始めた人たち、動きづくりをしっかり取り組んでいる静岡県中学校チームを紹介し、聖カタリナ高校で行われた強化練習会の様子も紹介しながら、動きづくりの大切さを話されました。
「動きは小さい子の方が育つ。いろいろな動きづくりをした方がいい。」「こういうふうにしたら「できる」ということが、わかる。」きちんと取り組むことが、「自信」につながることと思いました。


【子どもも、指導者も『心構え』を】
草野先生から、「エンドラインで、3列になってくだい。」という指示に、なかなか動けない、できない子どもたち。「私は、言葉で指示を出します。みなさんは、聞いて、考えて、行動してください。」自分で「見て(聞いて)、考えて(判断)、行動する」子どもたちに育てたい力であり、生きる力。できない、動けない子どもたちの姿は、日頃、周りにいる大人の子どもとのかかわり方、指導力の結果です。横手だけでなく、雫石でも見られる場面、各地のバレー塾でも目にします。また、休憩後、実技が再開し、先生が次に行おうとするときも、切り替えできず、集合も遅いことに、継続で参加している子どもたちに「何回も参加しているんだから、次に何をやるんだろう、どうなるんだろうと考えるのが大事だなあ。満腹状態になっているんじゃないの。」という言葉に、主体的に動けない子どもたちの姿があり、自チームの子どもたちと重なる場面もありました。子どもたちは、親、指導者の鏡。普段のかかわり、指導を反省します。

【大事なことは、きちんと説明し、丁寧に教える】
「子どもは集中力がないといって、大事なことをはぶいたらダメです。脳は新しい知識がインプットされます。脳に記憶されます。脳に話します。」と、伸張反射、連鎖運動を解説されました。伸張反射では、筋、腱の性質とともに、LINE研修でもあった「走るとき、脚を後ろに大きく蹴るな」ということを小学生が学びます。また、連鎖運動では、小学生、幼稚園の子どもたちが「肩と肘と手首が順番に動くことを連鎖運動と言います。」という映像を見ながら学び、サークルスクラッチに取り組みました。

【大事なことは、何度も言うし、繰り返しやる】
スパイクでは、ジャンプ時の肘と膝の関係。脱力、力の入れるポイント。助走の最後の1歩。パーグーパー。♪もしカメなどなど。参加されているチームは、横手、由利、雫石などにも参加されているチーム、選手たち。今回もスパイク動作で大事なところを解説いただき、繰り返し、繰り返し、丁寧に取り組みました。


たくさんのお話しに映像、バレー技術の解説があり、実技はボディローション、動き8種、体幹13種、ワニ3種、膝すべり、新ゴリラ(秋冬)と流れるように進んだ後、スパイクの助走、踏込、連鎖運動とフライングを段階的に一つ一つ丁寧に行い、ポイントを確認し、繰り返されました。スパイクの助走から、ジャンプまでの腕ぶらん、フライングは、新ゴリラステップの要素でもあります。
実技のフライング中のアドバイスで、「腕をスキー板のようにして、滑っていくといいよ」というものがありました。以前、「飛行機の着陸みたいにスーと滑るといいよ」と聞いたこともあります。ライブだからこそ、その場にあった、イメージしやすいアドバイスも聞けますね。
(これで2時間。内容の濃さはみなさん、ご存知のとおりです)

夏秋冬トレ、新ゴリラ(秋冬)をはじめ、LINE研修でアップされる映像で取り組まれている方々が多いと思います。ただの真似るだけでなく、一つ一つのポイントを知り、取り組むことが大事であり、取り組み方で育つ「心」があると思います。
同じことをやっていても、差が出てしまう「動きのキレ」に、その心が現れるようにも思います。













by kusanokenji | 2016-11-03 21:37 | ■連載“日々努力”