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<   2016年 04月 ( 18 )   > この月の画像一覧

【原点回帰】

いよいよ連休が始まりますね。現役だったころは、遠征と大会の連続でした。特に遠征では、今年の全国大会を狙うチームとの練習会に参加していました。「ビデオ撮影禁止」という独特の緊張感が漂う中で試合をしていました。体育館の雰囲気、指導者の熱い思いが入り混じり、何度行っても緊張したものです。


 相手を寄せ付けない雰囲気を漂わせている指導者、反対ににこやかで低姿勢に挨拶してくる指導者、けどバレーが始まるとさっきの雰囲気はとごにいったの・・・と思うような豹変するタイプ、いろんな指導者に出会いました。


 自分はどういうタイプだったか。自分も独特の雰囲気を漂わせていたのかもしれません。親から「先生、いつも以上に顔がこわい。顔マッサージしてあげるよ」とからかわれたこともありました。


 小学生はこれから夏の東京体育館を目指して、地区予選が始まっていきます。また、中学・高校も三年生の最後となる中体連、インターハイを迎えます。どこの体育館に行っても緊張感が漂っていますね。


 そんな緊張感とプレッシャーに押しつぶされそうになった時、私は「原点回帰」と称して、よくこんなことをしていました。


 ・バレーばかりになる連休だからこそ、バレーから離れる時間と空

  間を創った。

 ・花見をしたり、遊園地に出かけて半日みんなで遊んだり・・・・。

 ・私の勤務地は海沿いの学校ばかりでしたので、海にもみんなで

  出かけました。


 ある時、選手からこんなことを言われました。

 「先生、今日は息抜きの時間をつくってくれてありがとうございます。けど、私たちは大丈夫ですから。チームワークはどこにも負けません。だから、先生、また、厳しい練習でどんどん来てください」


また、親からは、


 「先生こそ、たまに早く帰って、家で娘と奥さんの顔を見て、それから奥さんの手料理でも食べながら酒でものんでリラックスしてきてください。親たちもまとまっているから、心配いりませんよ」


 こんな言葉をかけられたこともありました。


 緊張感が漂う場面だからこそ、人のあたたかさにたくさん助けられました。そして、自分のバレー指導の原点をふりかえっていました。


 「どうして子どもたちにバレーを教えているのか」

 「子どもといる時間とその空間が自分にとっては大好きなところ。

 そして親から預かった大切な子どもたちのために自分のできるこ

 とを誠実に実行していきたい」


 こんなことを連休中に考えていました。そして、きたるべき決戦に向けて、自分を見失わないようにしていました。


 指導者の皆さん、時々は、「原点回帰」、バレーを指導しはじめたころ、初めて勝った時のこと、そんなことを思い出してみるのもこの時期なのではないでしょうか。


 自然体バレーをコンセプトにして、誠実にひたむきにがんばっているみなさんの姿が目に浮かんできます。そして、悩み・苦しんでいる姿も・・・。みなさん応援しています! がんばってください!

 


by kusanokenji | 2016-04-27 17:36 | ■連載“日々努力”

弘前

【第934回】in弘前(青森県)
2016年4月22〜23日・・・弘前一中体育館 120名

★受講者累計 187、040名 

・・・・・・・・・・・前回・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 言葉で伝える


弘前_c0000970_19415344.jpg
弘前_c0000970_19422039.jpg
その言葉とは次の通り

4人一組、ボール1個で行います
セッター役とアタッカー役に分かれます
9m離れます
アタッカー役は、真ん中にチャンスをいれます
セッター役は真ん中まで行ってジャンプ直上トスして
そのまま走って相手の背後に回ります
チャンスを入れた選手はそのままスパイクジャンプして
ジャンプバックトス。
そのまま走って相手の背後に回ります
次の人が同じプレーを繰り返していきます

ここまでを言葉で説明
後は自分たちでやりなさい

先日の、弘前でのバレー塾の一コマ

【選手の課題】
言葉を解釈して、頭で判断し
そして行動に移す

【指導者の課題】
普段から
伝える言葉は整理しなさい


いろいろやりますが、なかなかうまくいきません
あーでもない、こーでもない・・・・と
いろいろ悩みながら、話し合いしながらトライします
そこで出てきたのが

あ〜、言葉が欲しい!

と大きな声が選手の中から聞こえました
この言葉がなんともいい声!
そして、いいタイミング!

一気に場が和みました
😊
弘前_c0000970_19413938.jpg











by kusanokenji | 2016-04-27 11:08 | ■講習会リポート
言葉を解釈して練習します
言葉は1回だけです
その言葉とは次の通り

4人一組、ボール1個で行います
セッター役とアタッカー役に分かれます
9m離れます
アタッカー役は、真ん中にチャンスをいれます
セッター役は真ん中まで行ってジャンプ直上トスして
そのまま走って相手の背後に回ります
チャンスを入れた選手はそのままスパイクジャンプして
ジャンプバックトス。
そのまま走って相手の背後に回ります
次の人が同じプレーを繰り返していきます

ここまでを言葉で説明
後は自分たちでやりなさい

先日の、弘前でのバレー塾の一コマ

【選手の課題】
言葉を解釈して、頭で判断し
そして行動に移す

【指導者の課題】
普段から
伝える言葉は整理しなさい


いろいろやりますが、なかなかうまくいきません
あーでもない、こーでもない・・・・と
いろいろ悩みながら、話し合いしながらトライします
そこで出てきたのが

あ〜、言葉が欲しい!

と大きな声が選手の中から聞こえました
この言葉がなんともいい声!
そして、いいタイミング!

一気に場が和みました
😊

第2609話・・・言葉が欲しい_c0000970_19422039.jpg








by kusanokenji | 2016-04-26 18:57 | ■連載“日々努力”
「動」は「重力」と書きます。
地球の重力を利用せよということです。
そして
重力に従う動きより
逆らう動きが楽です
それが自然な動きです
例えば「抗重力筋作用」などです

人生の坂には「三つの坂があります」
登り坂・下り坂・まさかの坂
下り坂寄り登り坂が楽です。
11年前、すでに
そんなことを勉強していたんですね
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
第2608話・・・11年前_c0000970_19333479.jpg

そして
作用と反作用
入射角と反射角
そんなこともすでにやっていました
アンダーレシーブの
「正面」の定義やボールの当て方です


第2608話・・・11年前_c0000970_19332948.jpg








by kusanokenji | 2016-04-22 19:40 | ■連載“日々努力”
【選手が辞めると言い出した時】

「去る者は追わない」

 「俺の指導についていこれないなら、どこに行っても通用しない」


 こんな言葉を発する指導者とよく出会いました。

 すごい自信だなあと思いました。

 自分には、こんな言葉は吐けないとも思いました。


 反対に自分は、どうやったらふみとどっまってもらえるのか、ということをあれこれ考えるタイプでした。


  先日、ある不登校の保護者から、こんなことを聞きました。

 

 「学校へ行かないという選択肢をしたときに、子どもも親も不安から解放された」

 「学校に来ないと社会性が育たない?」「うちの子は定時制に入学して異年齢の人たちと接することのほうが居心地がよかったらしく、学校にきちんと行けるようになりました」


 もし、今、選手がやめたいと言いに来たら・・・。

 理由はいろいろ予想されるので、一概には言えませんが、「やめたい」という事実をしっかりと受け止め、自分自身のチーム経営や指導法に問題がなかったかを冷静に分析すると思います。そして、子どもには「やる気になったら、いつでもバレーができるからね」ということを伝えます。


 私の指導歴の中で、「やめたい」と言いに来た子は真面目で繊細、昔ながらの俺についてこいタイプの指導や理不尽なことを要求される指導に何かしら疑問を抱くような感覚を親子で持ち合わせているタイプが多かったように思います。


 だからこそ、閉鎖的で理不尽な体育会系の指導スタイルになじめなかったのだと思います。


 選手がやめると言い出した時のことも事前に考えておくことも必要なのかもしれません。
















by kusanokenji | 2016-04-21 09:22 | ■連載“日々努力”

清水

【第933回】第16回in静岡(静岡県)
2016年4月16〜17日・・・清水3中、6中体育館 170名

★受講者累計 186、920名 

・・・・・・・・・・・前回・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


レポート<岡田(清水六中顧問)>

打出中学校の翌週に行われた久しぶりの強化練習。プレッシャーを感じつつもいつもと違った取り組みに、少しワクワクしてこの時を迎えました。普段から、自然体ドリルを取り入れているからこそ見られる動きや、その上に乗せることができる技術。二日間の強化練習で、気持ちも技術も確実に引き上げられました。指導者次第で、選手は変わる!の言葉に嘘・偽りはありませんでした。

 1日目の受付開始前に2016夏トレを行っている選手を見て、「動けているけど、切れがないな。」草野先生から最初に頂いたお言葉でした。選手の限界点を見極めることが指導者にとって大切。指導者の満足を引き上げること、「選手はこれだけできる」と信じることで、生徒が成長することをその後の指導で実証して頂きました。

 「上辺しか見ていないな。」
動きの欠点は指摘しできても、
修正ができないていない指導者へ、
あたたかな笑顔で厳しいご指摘。

現象を見て、問題を見抜き、解決する
1つの言葉で選手が変わる場面をいくつも見させて頂きました。

 ①A子のスパイクスイングでの肘下がり
 →「腕を前に動かし上体をひねる」
 ②B子のスパイクスイングでの肘引き
 →「両腕をひねりながらトスを上げる」
 ③C子のミートで手が止まるスパイクスイング
  →「当たったら、回内」
 いずれも、短い言葉で選手の姿が劇的に改善しました。どんな言葉を伝えたら、その問題を解決できるか、勉強が必要だと痛感しました。

スパイクスイングは回転運動なので、打つ時、一歩踏み出さない!一歩踏み出すことで推進力が生まれ、回転しなくても力を加えることができてしまいます。しかし、実際のスパイクはジャンプしているので、一歩踏み出すことはできません。これまでサーブとスパイクの違いを説明していましたが、その事を指導できていない自分に気づかせてもらえて良かったです。

昼食時間もギリギリまで質問が続きます
清水_c0000970_17264924.jpg

 若手指導者からは、熱心な質問が次々と出ていました。部員数が少なくて、チーム練習をする方法は?逆に人数が多すぎて練習がままならないときは?など…。
今置かれている環境の悪条件をプラスに考える発想を持ちなさいとアドバイスされていました。困難に直面したとき、自分が試されていると思い自分を成長させていく。草野先生なら何と答えるだろうか?と考えることでポジティブな発想が生まれそうです。

清水_c0000970_17264817.jpg

 2日目はコンビトレからスタート。コンビトレでセッターのトスについての戦術(約束事)で見事に変わっていく選手達。自分にできることをやるだけでは、甘えにつながる。目指すものを意識させる。目標作りを明確にする。具体的には、セッターへの返球が乱れた場面を想定して、次の①②を繰り返し練習しました。
 ①アタッカーに近づいたときは、セッターとアンテナから1m内側に線を引き、そこにふんわりとしたトスを上げ、アタッカーが中に入って打つ。
 ②アタッカーから離れたときは、ポールをめがけて平行トスをあげ、アタッカーは開いて打つ。
最初は自信なさそうにプレイし、ミスも多かったのですが、次第に切れのある動きと正確なトスが見られるようになっていきました。上げやすいところに上げろ!では、決してたどり着けない姿。こういうことか!と一同納得でした。

 プレッシャーは失敗したときの予防線。普段の力に自信がないから…。膝滑りや、はいつくばりなど取れる練習をしているのに、取る意識がないから取れない。レシーブにボールを当てて上がるときとそうでないときがあるのも、取ろうと思う気持ちが足りないから。ブロックでもボールが当たってはいるが、吸い込んだりはじかれたりするのは止めようと思う気持ちが足りないから。など、選手たちの未熟さを指摘して頂きました。ここを引き上げていくのがこれからの課題。ヒントはこの講習会にいくつもありました。頑張りたくなる勇気づけや、頑張らざるを得ない場面を設定し、自分で決めた事を強く思い、自分にできることを頑張る姿勢を育てていきたいと思います。
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若手指導者
10年前、中学生jOC県選抜メンバーとして
受講した生徒が教師になって参加してくれました。
わざわざ宿泊で丸二日。
懇親会二次会でもこの調子(笑)

具体的で前向きな話がいいみたい。
そして、聞いたことのない話
いわゆる「目からウロコ」の話
これはセッターの構えの話
そーか、薬指がポイントか!!!!
ずっと身を乗り出して興味津々
一番嫌いなのは
年寄りの武勇伝!

今後に期待します!














by kusanokenji | 2016-04-20 17:27 | ■講習会リポート
熊本地震のため
自粛中です😔

by kusanokenji | 2016-04-17 21:03 | ■連載“日々努力”
【女心を掴めない男】(中学教師・男)

タイトルに「ドキッ」とする方はいらっしゃるでしょうか。
僕は、、、ご想像にお任せします。

本日(日は変わっていますが)の打出中学校の強化練習会で感じたことがいくつかありますが、その中でも「若手を指導する立場」として感じたことを書いてみます。

①「2つ上のポストの立場で考える」
→教員で言えば「校長」です。
ある民間人校長は謝り方を教えていたそうです。
保護者との対応で、このことについては謝るな!これはいさぎよく謝れ。これは、君が謝るな、校長が謝る。など、安心できる頼りになる上司がいると、若手は思い切って仕事ができます。

②3流のセールスマンは自社の商品を売り込む。
1流のセールスマンは、関係作りから始める。
セールスは、訪問されただけで煙たがられる。
だから、まずはテーブルを挟んで話ができる関係を作る。
そして、相手が求めてきたタイミングで、初めて商品を紹介する。
教員でも「相手が求めたタイミング」は一緒です。

③「去る時に何を残すか」
選手で言えば卒業。
引退して行くときに、何を残していくのかが大切。
教師で言えば転勤。
私が転勤する時に「子どもを一人の命ある存在」として考えられる先生を残し、去り際は潔く。この1年は、このことに集中していきたいと強く思いました。







by kusanokenji | 2016-04-13 13:24 | ■連載“日々努力”
【受講メモ;田中とみ子】
打出の選手たちのがんばりにはいつも心が洗われます。
今回は、2日間ずっとジャンプしていた選手たちでした(汗)

【一生懸命やる所には、一生懸命やる人が集まる】
塾頭の第一声でした。究極の「勇気づけ」のことばだと思いました。
しかし2日間を通して、参加者には「感謝と恥ずかしさも感じなあかんな。しかし、選手に惨めな思いをさせてはいけない」この一言がとても響いた強化練習でもありました。実業団並みの心の強さに成長している打出の選手たち。それをどこまで学べたか!?

【不平不満を言う暇がない、それが青春!】
自分を変える練習。
「稽古する」とは、繰り返しの中で自分のものにしていくこと。
40分みっちり2016夏トレ、休みなし、私語無し、ひたすらモクモク。しかも膝90°をキープして!
手抜きをしなければその分だけおつりが来る。
野球の選手は一生懸命バットを振れば、手にたこができる。
人の力を借りて乗り越えるものではない。自分でがんばっていくもの。
でも、今は頑張れなくても必ずできるようになると指導してあげるのが大人の役割。
わからない所はパスせよ。そこでストップしてしまうと次のことが入ってこない。わかるものを自分のものにする!体験すれば自分のものになる。

【正しいことをやり続けよう】
正しいことを頑張り続ければ、試合の苦しい場面で「自分の自信」となって、事態を切り開いてくれる。
そのためには、「正しいこと」を理解すること。わからければ聞くこと。
自分がやるべきことを理解すること。
知識は何回も学習することによって、その巾がちがってくる。知識から知恵になる!
間違った人を変えることはできないが、自分の姿を見せて人が変わってくれることもある。だから、正しいことをやり通すこと。
それは、打出の先輩たちが作って来た道であり、引き継がれていくもの。
“うちらの代”ではなく“うちらのチーム”これをめざせ!

【指導者へ】
できない時に手取り足取り教えてはいけない。本人がわからないと教えてほしいと言って来たときに教えてあげること。何でも“タイミング”が大事。
気配り、目配りができる人は企業で必要とされる人。教えようと思うのは自分中心、相手が教えてほしいと思うことを中心に考えよ。
大人の役割は、子どもが自立することを邪魔しないこと。
練習についていけない選手、その指導力が問われるのがこわくて言い訳をしたくなる指導者。目の前の子ども達の姿は指導者の姿。その“膿”を出していると思うこと。
勝てば勝つほどいいチームを作っていくこと。いい子を育てながら強いチームを作れ!
力で抑えたらその指導者がいなくなったらまた悪いことは繰り返す。選手自身が「思わない限り」成長はない。学生時代は、親にも先生にも迷惑をかけてもいいが、大人になって迷惑をかけない自律した人を作ろう!
自分の身の回りの中では上手くいっていても、それが上手くいかなくなる場合もある。それを選手のせいにするのはやめよう。自分の指導のあり方の足りない部分を探してほしい。







by kusanokenji | 2016-04-12 09:18 | ■連載“日々努力”

打出

【第932回】in打出中強化練習会(滋賀県)
2016年4月9〜10日・・・打出中体育館 170名

★受講者累計 186、750名 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


達成感なんです!
君たちはなぜそんなに頑張れるの?
それが、上の言葉です
さらりと言ってのける選手たち
そして、異口同音にこうも続けました
あと3ヶ月・・・悲しい〜!
もっとやりたい!
部活が楽しい!
毎日の達成感がいいんです!

2016夏トレー(基本編)
ボディーローテー股抜き、起き上がりバービー、這いつくばり、動き8種
腕立て4種、グッピー、やさしい体幹13種2セット、ワニと赤ちゃん四股
大臀筋ストレッチ膝滑り、サークルスクラッチ膝滑り・・・・・・
これを一気に40分
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参考動画
https://youtu.be/ettODJTQpWg

滝川ジュンボーの参加レポート
http://blogs.yahoo.co.jp/hrfcd524/folder/1495916.html



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中学部活で大事なことは
強いか、弱いかではない

ひたむきになっているか
努力を嫌がっていないか
自分で考えて行動できるか
そこではないかと思います

ここに来ても勝つ練習はない
練習試合もしない
ひたすら「練習」です

それでもよかったら来てください
勝ちにこだわる人は失望します。
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アドラーは、究極の人間の悩みは
「人間関係」であると言っています
部活は
親や指導者の願望を
満たす場ではありません
小学・中学での人間関係の
摩擦はどこでもつきものです
大事なのは何でしょうか?
ねじれた人間関係を自分の力で
解決していく基礎を学ぶことです

親や指導者がすぐに介入するのではなく
多少の問題は自分たちで解決出来る力を
養しなっていく場でもあります!

それが出来る指導者が
最も評価されるべきと考えています

打出の子達はひたむきに頑張ります
その姿勢を自分のチームの子達にも
学ばせたいと思われる指導者は歓迎です
次回は6月11、12です









by kusanokenji | 2016-04-11 13:53 | ■講習会リポート