カレンダー

<   2015年 03月 ( 22 )   > この月の画像一覧


第882回 自然体バレー塾in由利本荘より>


ゴッホのお話


素晴らしい景色を

  探し求めるのではなく

目の前にある景色の中から

  いいところを探しなさい!


他のチームを羨むのではなく

今いるチームの中でいいところを探す!

指導者が言ってはならぬ言葉。

(あそこはいい選手が集まっているから強い)




デジタル教材

自分で見て、判断して行動する。

学校ではもうすぐそんな時代が来る。

映像を見て、ポイントを探す練習。

バレー塾で映像を使う目的は

目の前にある景色からよいもの、

必要なものを探すという訓練のひとつ。

単なるモノマネ奨励とは違う。

(指導者は、もう一つ奥の深いところを見る眼をもとう)


正面とは?「正しい面」と書く!

打つ人におへそを向けることや、

返す人におへそを向けることではない。

それはどちらも「正対」。

正面は「正対」することではない。

ボールを返したいところに正確に返す面。

「人と人の関係」ではない。

「ボールと面の関係」である。


ことばを理解する。共通のことばをつくる。

子供が理解できる言葉を使うのが

指導者の力量!

(”常識”を疑え!)







by kusanokenji | 2015-03-31 09:41 | ■連載“日々努力”


格上のチームと戦う時
どうしたら勝てるか!

そんな練習を
しようよ!


目先の
勝てるチームに勝つ練習は
やめようよ!



邪魔しているのは

”過去の常識”










by kusanokenji | 2015-03-30 15:48 | ■連載“日々努力”

打出

【第12回 打出中学校強化練習会 実施要項】
1)期 日
 平成27年4月11日(土)~12日(日)
2)会 場
 大津市立打出中学校体育館
   〒520-0804 滋賀県大津市本宮2丁目46-1
   (最寄りの駅は、JR大津駅です)
3)時 間
両日: 午前9時~午後5時まで
4)内 容
 強化練習
今回は、新潟県能生中学校とのコラボ企画です。
5)参加費
 指導者:ひとり¥1,000-(1日) 
  *選手の参加については、要相談。
6)昼 食
 指導者:1食¥700-まで
7)懇親会
 11日(土)午後7時ごろより
 (場所:近江舞子附近)
8)問合せ・申し込み
  参加ご希望の方は、4月3日(金)まで(期限厳守)に
  沖本宛にメール(uchidejhsvbc-coaching@yahoo.co.jp)
  でお申し込み下さい。
  問い合わせについても、上記メールアドレスにお願いします。
   *中学校へは直接連絡しないで下さい。












by kusanokenji | 2015-03-30 15:39 | メモ

由利本荘

【第882回】第3回由利本荘(秋田)
2015年3月27(金)〜29日(日)・・・由利本荘体育館 190名
★受講者累計 177,280名 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・前回・・・・・・・・・・・・・・


チームは誰のもの?
(一番最後に抜粋メモ)
金曜日の夜は大人の講義。
チーム作りで大事なのは「大人たち!」
考えや目的の違う大人が
同じチームにいると
うまくいくわけないでしょ〜!

c0000970_15242365.jpg

レシーブは
意識を変えるだけで
劇的に上達する
c0000970_15262363.jpg

常識を変えることです


c0000970_15254802.jpg

今年も
ありがとう

c0000970_15282150.jpg


「チームづくり」

感謝から入る

信用、信頼を得る

喜びを与える



全国のチームをいろいろ見てきた中で少年団のチーム運営の形態はいろいろがあるが、保護者会が運営しているところで問題が多い様子(すぐ監督を辞めさせたり)。指導者も頼まれているせいか、あまり責任感がないようにみえるところもある。

大人の未熟な部分が出やすい。だから、感情的になりやすい。

チームづくりについて、勉強しましょう。とはじまりました。


「同床異夢」

それぞれに思惑が違うのだから、問題になるもの当たり前。


「入団前にすること」 

※入り口をしっかりすること

 甘い言葉で選手勧誘するな!

 入団時に保護者へ2つの質問。

「どうしてこのチームを選んだのか」

「どんな子に成長してほしいか」

そして、指導者の指導方針、理念を伝える。

 


「三つの納得」

 文部科学省。グッドコーチに向けた7つの提言。昔から自然体で言っていること。信頼される指導者になる。


根性はいづれ力尽きるが、喜びは力尽きない


そうやって、育った子は、どうしたら、喜んでもらえるかを考えられる子になる。それが、素直な心の育成ということ。スポ少の本来の姿。学校教育でない「よさ」でしょ。


終わりをしっかり

深いおもいがあっての新しい門出にしましょう。終わりは始まりとも言います。いやなことがあっても、どんなことがあっても、けじめと次のスタートに希望をもたせてください。


中学の問題(どこにでもあって、多いですね)

 スポ少の指導者は何年も手塩にかけた選手。相手(中学の先生)は、はじめて会うことども達。相手の立場になって考えてみたらよい。にもかかわらず、あなたたちは、何もしていない。例えば、卒団式の案内を出すとか。自分から足を運ぶ。自分から頭を下げる(かわいい教え子たちのために)。相手だって、来たら、人の感情があるのだから、動くこともある。愛情の深い人が愛情の浅い人へ施したらよいのではないか。それは、喜びにつながることでもある。どうしたら、喜んでもらえるか。を考えたらよい。


「入部一週間」

 人生を左右するくらい、影響があると思う。

先輩が見本になって教えてあげる。

この一週間が種まき。

何も知らない新入部員に時間を使う。

会社でもそうしているでしょ。

問題ばかりのチームは、やはり問題がおきるようなことをしている。問題が起きるチーム、会社、組織は、自分の都合を優先させる。幕末方明治にかけての経営者として名高い渋沢栄一さんは、生活苦の老人施設を作って長年面倒を見てきたが、そこにいる人たちの共通点は・・・「自己中心の考えしかできない」ことに気がついた、とのこと。


神社のお参り。

ご神体は、鏡が置いてある。世の中の出来事はみんな逆さまになっている。神様にお願いをする。のではなく、神様のお願いを聞きに行く。そうしたら、神様のお願いを聞いたら、それが自分のお願いになり、かなっていく。


お守り、お守りを守っていくれる人が、守ってもらえる。


坊さんの托鉢(御釈迦さんのお話)

お金持ちの家にはいかないこと。貧乏人の家に行きなさい。貧乏人は自分のことしか考えないから、その人たちがほかの人へ恵むことを体験する機会を与える。その喜びを考える、知る機会をつくるのです。


「卒業するみなさんへ」

途中でどんなことがあっても終わりをしっかりすること。

過程とは、具体的な行動。そのために何をするか。幸せになりたいなら、そのために何をするか。ここに目標を置く。今ここにベストを尽くす。

失敗する人は、目標の設定の仕方が悪い。結果を目標にしてはダメ。今、何をしているの。肉体と頭と感情を別にしたことをやっている。ボーとしたり、遊ばせたり、切り替えスイッチの訓練をしたり。そんなに集中は続かない。「声出せ!」と言われて出す声ほどいやなものはない。「走れ!」もいっしょ。大人に嫌われないように声を出しておこう。走ってよう。とごまかしている。スポーツをして、悪い習慣を育ててしまっている。


〜自信〜

いざとなったときに出る自信。では、どうしたら、そういう自信をもてるの?

自分を信じること。自分がやっていることを信じられる。自分がやっていること。

それは、具体的なこと。プロセス。

試合でも、ピンチだろうが、リードしているときであろうが、選手を信じられる指導者がいい。「油断したらダメ」なんて言葉はダメ。まずは、大人が子どもを信じられる自信を持ちたい。(そういう指導を普段からしておくこと)

がんばれ、がんばれは、今のあなたではだめよ。といっているようなもの。

叱咤激励はダメ。尻を叩かれないとがんばらない人になってしまう。

どうやったらよいか考えていく。

はっきりいって答えはない。

でも、考え続けることが大事。

















by kusanokenji | 2015-03-30 15:29 | ■講習会リポート

3〜5月

🔶3月
06(金)〜08(日):松山(聖カタリナ女子高校)
14(土)〜15(日):東京(六本木)
20(金)〜22(日):松山(聖カタリナ女子高校)
28(土)〜29(日):秋田(由利本荘)
🔶4月
04(土)〜05(日):島根(八雲)
11(土)〜12(日):滋賀(打出)
18(土)〜19(日):沖縄(那覇)
26(土)〜27(日):青森(弘前)
🔶5月
09(土)〜10(日):大阪(寝屋川)
16(土)〜17(日):橋本(和歌山)
30(土)〜31(日):愛媛(聖カタリナ女子高校)







by kusanokenji | 2015-03-26 17:42 | メモ

はしもと

【第40回 自然体バレー塾in橋本】


区切りの40回目を迎えます。ぜひお越し下さい。

   

            記


主 催  紀和ティンカーベルズ・紀和ウェンディ


期 日  平成27年5月16日(土)~17日(日)


会 場  和歌山県立橋本体育館 サブアリーナ


定 員  選手は先着100名とします。


     (指導者のみの参加の定員はありません。)


時 間  受付:午前8時30分~(2日間とも)

     午前9時~午後5時まで


内 容  16日(土):終日 → 実技指導

17日(日):終日 → 実技指導


参加費  指導者:ひとり¥1,000(1日)

     選 手:ひとり  ¥500(1日)

     ※学校・チーム単位、並びに個人参加でも結構です。


昼 食  指導者:1食 ¥700

        (ご希望であれば、選手のお弁当もご用意させて頂きます。)


懇親会  16日(土)午後6時30分より

         堺屋  会費:ひとり¥6,000


宿 舎  宿泊希望の方は、

     ホテルルートイン橋本をネット検索して頂き、各自で

お申込み下さい。


その他  ・ボールは各チーム、各自で準備して下さい。

     ・バレー塾開催中のケガにつきましては、応急処置は行いますが、

      その後

の責任は負いません。各自でスポーツ保険に加入して下さい。



★参加者人数の変更は5月15日(金)午前中までにご連絡下さい。

       それ以後の変更、当日キャンセル等の場合、

       参加費は徴収させて頂きますので、ご了承下さい。


 参加ご希望の方は5月9日(金)まで(期限厳守)に自然体バレー塾in橋本事務局・岸田宛にメール(seikotu@sage.ocn.ne.jp)

もしくはFAX(0736-37-3623)でお申し込み下さい。














by kusanokenji | 2015-03-26 17:30 | メモ
自分たちより
強いチームと戦う時

君が

ファーストペンギンになれ!


c0000970_07144267.jpeg

















by kusanokenji | 2015-03-25 07:15 | ■連載“日々努力”

松山

【第881回】in聖カタリナ(愛媛)
2015年3月20(金)〜22日(日)・・・カタリナ女子高校体育館 60名
★受講者累計 177,090名 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・前回・・・・・・・・・・・・・・

先週の四国大会、9年ぶり優勝!

今週のテーマ
1、動けないから動き過ぎる
  動ける自信があるから
  無駄に動かない!
  だから動く練習必要!

2、”普通”と
  ”普通じゃない”
  このプレーの違いを意識せよ
  これが「集中力

3、自信とは
  「信じれる自分」と書く
  これをやればいいんだ、と
  信じれる自分をつくれ!

4、思う通りにいかない時こそ
  「これは何のチャンスだ!」  と考えることだ!
c0000970_07061946.jpg
c0000970_07062612.jpg

ピンチの時こそ
君が
ファーストペンギンになれ!











   


by kusanokenji | 2015-03-25 07:02 | ■講習会リポート

第2428話・・・制服


僧侶の格好を見たら
いい人と思ってしまう

シャツをズボンの中にいれてシャキッとした
バレーの審判ユニフォームを見ると安心する

警察の制服、パイロットの制服、CAの制服
やっぱり安心する・・・これが日本人の心理。

ところが昨日、「僧侶が盗撮」の事件報道。
教師のセクハラや、上司のパワハラも相変わらず多いし
人は見かけによらんもんや。

やっぱり外見だけで判断したらあかんな。
チームも同じやな。
「うちはうまいこといってる」
と自画自賛している人ほど危険なんと違うやろうか?


足元を固める!
これが信用の条件!










by kusanokenji | 2015-03-24 11:30 | ■連載“日々努力”
第2427話で書いた強化練習のテーマに則った高校女子バレーの強化練習会。
愛媛国体の強化事業の一環として、先々週に引き続いて3日間みっちりやってきた。
とても充実した3日間。
これも、凜としてひたむきに取り組んでくれた選手諸君。
そして、根性バレーの対極に位置する私の指導法を受け入れてくれた監督。
ずっとお付き合いくださった、県の競技力向上責任者の方からは
「国体の強会事業は40競技に及びます。他の競技の強化練習会も拝見させてもらいますが、あなた達のコツコツと『ひたむきな努力の積み重ね』は素晴らしいと感じております。なかなか見れる姿ではありません。国体強化事業はチーム強化と同時に指導者養成の目的もあります。あなたたちの監督の必死にメモを取る姿などを拝見してとても心強く思いました」と、最後の締めの挨拶をいただきました。


ひるまずに

凜として

コツコツと

努力を継続!








by kusanokenji | 2015-03-23 10:09