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by kusanokenji
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第2394話・・・告知

DVD特別キャンペーン



【ジャパンライム社の告知文】
2005年の初登場から約10年、
自然体バレー塾シリーズ
がついに 10タイトルに到達しました。
斬新な切り口で「楽しく上達できる」「選手にケガをさせない」メソッドを紹介してくれた草野健次氏。全国でたくさんのファンをつくり、その講習会の受講者は延べ17万人を超えています。
そこで今回、10タイトル完成を記念して、これまでの作品を
大幅割引して皆様にお届けします。
過去の作品でも決して色あせない、内容の詰まった
『自然体の基礎』ばかり。
これだけのお得な機会は二度とないかもしれません。
ぜひこの機会をお見逃しなく!













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by kusanokenji | 2015-01-13 17:28 | ■連載“日々努力”

橋本

【第872回】in橋本(和歌山県)
2015年1月11(土)〜12(祝)・・・教育文化会館 120名
★受講者累計 175,640名 

・・・・・・・・・・・・・・前回・・・・・・・・・・・・・

   
   【第13回養成塾】

二日間の集中講座が始まりました。
二日間で80名。
夜の部はもう、こんな感じです! (二次会ですが)
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講義中に、岸田真美(ティンカーベルズ➡︎五條東中学校➡︎九州文化学園➡︎京都橘大学在学中)が成人式の挨拶に来てくれました。思えば小学2年から自然体バレーを始めてもうはや13年目。二十歳になりました。みんなの前で「外に出してくれた両親に感謝します。おかげで、一匹狼の存在になっても生きていける力をつけることができました」と成人式にふさわしい「自立の挨拶」をしてくれました。全国の成人式を迎えられた人も立派な大人になってください。
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静岡から参加の東海林さん。彼女は今回で「認定書」を授与されましたのでその記念講演をしてもらいました。昨年まで中学校のスクールカウンセラーとして働いていましたが、昨年の4月から県立こども病院で、ドクターと患者さんとその家族の架け橋となるカンセラーとしてキャリアアップの途中。その内容をお話ししていただきました。普段はおとなしい女性が、前に立ってマイクを持つと一転!キャリアウーマンのスイッチが入り、自信にあふれた凛とした姿にみなさん圧倒されっぱなし。話の内容、話し方、どれを取っても別人。ちょうど「人間は多面体」という講義の後だったこともあり、まさしく違った一面をみせてくれました。普通のおっさんがコートに入ってボールを持ったら別人(悪い意味で)に変身する指導者や、酒飲んだら変わる小心者とは違って、いい意味での違った一面にみなさん感動していました。
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「自然体公認の腕章制度」

つい1週間目の沖縄での実技講習会の時にモデルチームの監督が、受講生の指導者(約50名)にいろいろ質問を受けていました。顔見知りで質問されやすかったのだと思いますが本人もまだまだ勉強中なので、知ったかぶりで中途半端に答えたら質問者に申し訳ないのでちょっと困りました、みたいなことをそのあとの反省会でコメントされていました。そこで主催者の西銘さんから「この人に聞いてもらっていいですよ」と自然体公認腕章か何かをつけてもらったらいいかもしれませんね、と提案がありましたので早速、今回の講習会から実施することにしました。今回は全国各地から40名の受講生がきてくれましたが、初めての方や2回目の方から13回全てを受講されている人もおり様々。そこで4回以上受講のベテランにはオレンジの名札、ビギナーの方には白色の名札にして、席をペアーにしにして質問を受けやすく配慮してもらいました。ちなみに、認定書は、この養成講座を4回以上受講された方にお渡ししています。述べ受講者400名と聞いていますが、認定者は何名かは事務局に聞かないと僕はわかりません。認定書といっても特別な資格はゼロ。社会的にはただの紙切れです(笑)。ただ、一緒に勉強しようという心の決意の表れみたいなものですね。あくまでも自分の実力をつけるのが目的。したがって、新たな勉強の場として「認定者には腕章を渡しますので、バレー塾や講習会に参加されるときはこれをつけてもらいます」と伝えました。質問に答える体験を通じてさらに自分の理解を深める場にするのが目的です。あくまでも自分の実力アップが目的ですから、「わからないところはわからない」でみんなで勉強すればいいかと思います。認定といっても何の資格もありませんし特典もありません。ただ、それぞれの地域で一隅を照らせる人を目指して勉強しようとする気持ちの証だけですので負担にならないように、息長くやりましよう。





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by kusanokenji | 2015-01-13 12:05 | ■講習会リポート

こもの

第9回《自然体バレー塾》in 菰野 開催要項
1)目的  将来の夢を持った大事な子供たちに
      責任ある指導をするために!
      身体メカニズムを知り怪我・故障をさせない
      練習方法を体験する
2) 主催  総合型地域スポーツクラブ
     【元気アップこものスポーツクラブ】
      HPアドレス http://www.genkiup-komono.com/
      後援  NPO法人菰野町スポーツ・文化振興会・
      菰野町小中学校校長会・   
      菰野町子ども会育成者連絡協議会・
      菰野町スポーツ推進委員会・菰野町体育協会
      菰野町・菰野町教育委員会・
      菰野町内中学校男女バレーボール部・
      笑顔あふれるバレーボールを考える会
3)講師  草野健次(くさのけんじ)
4)日時  
     講演 平成27年2月7日(土)
     15:00~17:30 
     テーマ『~指導者のことば~』
     菰野町社会福祉センターけやき2Fホール
 
     バレー塾平成27年2月8日(日)
     9:30~16:00
     菰野町体育センター 
6)受講料 
     平成27年2月7日(土)  ※当日徴収 
     元気アップこものスポーツクラブ指導者・会員 = 500円
        その他一般参加者 = 1,000円
        平成27年2月8日(日)  ※当日徴収 
        元気アップこものスポーツクラブ指導者・会員 = 500円
        その他一般参加者 = 1,000円
        チーム参加(指導者込) = 3,000円
ご不明な点は元気アップこものスポーツクラブ:バレーボール教室代表:伊藤までお問合せ下さい
8)申込先&問い合わせ先
      参加を希望される方は2月4日(水)までに
     「元気アップこものスポーツクラブ事務所」へ
      お電話・FAXE-mailでお申し込みください
      元気アップこものスポーツクラブ事務所
      TEL/FAX:059-394-5018
      e-mailgenkiup2005@yahoo.co.jp
    ※その際、お名前・住所・所属・連絡先(電話番号・携帯電話番号・アドレス等)をお知らせ下さい
     ご質問等については元気アップこものスポーツクラブバレーボール教室代表:伊藤までお問合せ下さい
10)その他 
宿泊を希望される場合は御相談下さい
   2月7日(土)18:30(\4,500)予定されています草野健次先生を囲んでの「意見交換会」に参加を
ご希望される場合もご相談下さい
会場:『懐石/割烹 藤政』(ふじまさ) 三重県三重郡菰野町菰野1064 TEL059-393-1116
※「意見交換会」では酒類をお出しいたしますので車等の運転はお止め下さい




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by kusanokenji | 2015-01-13 11:27 | メモ
道中を楽しもう!
過程を楽しもう!

明日から3日間(3日目の実技はオプション)の集中講座のため
今日から、自然体バレーの聖地(橋本) に向かわれる人たちがいる。
ご苦労様です。

毎回思うことであるが
「私ごときの話を聞くためにわざわざ来てくれてありがとう」の気持ちは、年々強くなる。この集中講座に参加するためには、前泊を含めると4日間必要。
1、家族や同僚の協力を得ること。
2、時間とお金(交通、宿泊など)を工面すること。
この二つをクリヤーするためにどれだけ努力されているか・・・
それでも「学びたい」という向上心!

その気持ちに報いるためには
「また来たい」と思ってもらえる内容にすること。
その一語に集約される。
これが私のやるべきこと。
だから私も、当日だけを頑張るのでなく
毎日が準備で、毎日が全力に成らざるを得ない。
今回もとても楽しみだ。
「技術も教える、人の道も教える」
この二つのテーマに向かって毎日考えるだけでもありがたい。
1日が早く過ぎてしまう。

さて、自分を振り返っても監督時代は遠征・遠征。
今は毎週末全国のどこかに出かけている。
平均移動時間、片道5時間。いつも一人。
この移動時間を有効に、かつ楽しむ方法は?
往路は読書。
復路は疲れて寝るだけ。
もっと、他にないかな?と考える今日このごろ。










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by kusanokenji | 2015-01-09 08:07 | ■連載“日々努力”
受け入れなくてもいい
受け止めるだけでいい

どこで読んだか思い出せないが
こんな言葉に出会って
ずいぶん助けられている

特に、腹わたが煮えくりかえるくらい腹が立ってきて’
しかし立場上、我慢しなきゃいけないときなどこの言葉は有効だ。

自分は、受け止められなくて、
喧嘩してきたことも多々ある。
あ〜、未熟だったなぁ。
今もだけど(笑)

「受け止める」

相手の心を受け止めて「愛」と書く。

受け入れるのはいろんな雑音が邪魔するが
受け止めるだけだったらいけそう。

「笑顔」は受け止めのメッセージ。











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by kusanokenji | 2015-01-08 11:09 | ■連載“日々努力”

沖縄

【第871回】in沖縄(沖縄県)
2015年1月3(土)4(日)・・・琉球銀行健保会館 200名
★受講者累計 175,520名 

・・・・・・・・・・・・・・前回・・・・・・・・・・・・・・

   
   【2015の始まり】

沖縄から始まりました。
今年もよろしくお願いします。

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   【指導者入門】講義
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古い家に新しい家財道具を入れるときは部屋の掃除をする。
正月を迎えるのに年末は大掃除する。新しい年を迎えて新しい決意をするにはそれなりの準備をする。知識も同じだ。新しい知識を入れるには古い知識を整理しないと入らない。
 午後からの「新しい指導法」を学ぶにあたってまずは頭の中の掃除と整理が必要だ。そのために、午前中は3時間の講義を行った。スポーツ指導者に必要な「人間学」の講義である。新しい知識を頭の中に入れるための準備である。
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  【全国レベルに近づけ!】

初めてギターを手にした時どうするか? 音符が読めなくても指の位置がわからなくても音は出せる。しかし、音は出せても音楽にはならない。上達もしない。聞く方もやる方も楽しくもない。だから長続きもしない。バレーボールも同じだ。ボールをあげたりサーブを打ったりできるがそれだけではバレーボールにはならない。バレーボールをやったという経験だけで子供の指導をするとこういう状態になりやすい。ちゃんとメロディーを奏でたり、故障せずにスパイクが打てるようになるには、基礎・基本を教えることができてからの話だ。
 今回は中学生の全国トップレベルのセッター特集ビデオを選手と指導者にも見せて「全国レベルの技術」を意識してもらいそこに近づけるための段階的指導を行った。上に行けば行くほど基礎・基本を大事にするからだ。子供の可能性を信じてあげる指導の原点だ。「全国レベルにつながる練習法」を身近に感じてもらうのが目的だったがさてさて、どれだけ理解できた指導者がいたかは定かでない。なぜなら、そこには罵声や怒声、叱咤激励、などの熱い指導は一切ないからである。あるのは理論的で、笑顔があり、小学2年生から中学生まで同じメニューで、全員が主役になれる練習方法のみ。「えっ、これが全国レベルにつながる練習なの?」と思ってもらえたらそれでいいのだが、でも自分の現場に持ち帰ったら元のもくあみになってしまったら残念だな。

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 「言葉を育てる指導が大事」

ここ沖縄だけの問題ではない。全国の小中学の指導現場を見て歩いていつも思うことであるが、大人も子供も話す力が足りない!・・・・正直な感想である。1回だけ感心したことがある。そては愛媛県の南予地区に行った時の、300人くらいの前での事。私への歓迎の挨拶を中学3年生の女の子がやってくれた。僕はその歓迎スピーチの素晴らしさに感動した思い出がある。
 しかし、それ以外はない。大人にも言えることであるが、バレーボールの選手は自分の考えを整理して相手に伝えるのが苦手な人が多いようだ。小中学生の間にもっと喋らせる教育、話す場をつくってやる教育が必要だと強く感じている。そういう目的で、今回は始まりの挨拶や終わりの挨拶を、一番低年齢の小学2年生4名にやってもらった。これは意外に受けた。
言葉が育てば人間も育つのは企業でも同じ
社員訓練もまずは朝の挨拶、お客さんとの対話能力から始まる。ところが教師は喋るのが仕事なのに喋る訓練ができていないように思うのである。これが不思議でしょうがない。「話がうまいなー」と感心する教師と出会ったことがないからである。もっと喋るプロを目指すべきだと思う。指導者も怒る前に。伝える話し方の訓練が必要だと思う。















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by kusanokenji | 2015-01-06 17:38 | ■講習会リポート

静岡

【第13回自然体バレー塾in静岡】実施要項

1.目 的 子供たちの将来を見据えた正しい指導方法を学び、

      指導者の資質向上を目指すとともに、

参加者(選手・指導者)の心の成長を促すきっかけづくりを目的とし

さらに、3ヶ月間の指導を評価する場とし、次回へつなげる。

2.開催日 平成27年 2月14日(土)・15日(日)

3.会 場 14(土) 静岡市立清水第三中学校

       15(日) 静岡市立清水第六中学校

4.主 催 『バレーボールを通して子どもたちを幸せにする会』

5.講 師 草野健次氏(自然体バレー塾塾頭・日本バレーボール協会公認講師)

      『自然体バレー塾』を検索してみてください。

6.内 容 14日(土)          

  受 付 12:30~(8:30~)

      午後から草野先生による講習を行いますが、午前中も体育館が使えますので、前回の復習や練習ゲームなどを行うことができます。午前中から随時参加を受け付けていますので、

参加予定の方は、受付予定時刻を申込用紙にお書きください。

随時、講義(解説)をはさんでの実技指導 

13:00~17:00

15日 ()            

受 付  8:30~

随時、講義(解説)をはさんでの実技指導

  9:00~17:00

        講習内容は、

        毎回、変化・進化しています。新メニューも続々登場します。

以前参加された方、まだ一度も参加されていない方も、

ふるってご参加ください。

7.参加者

 選手の参加上限を80人/日とします。指導者は、ふるってご参加ください!

      前回から3ヶ月間の取り組みを評価しますので、前回参加、

      2日間参加、清水区の選手を優先します。

参加者が上限を超えるときは、お断りをする時がありますので、

ご了承ください。

8.参加費 両日とも、

 高校生まで1日500円、大人2000円(今回、弁当代を含みません)

(参加費、昼食費(600円)、

 懇親会費(5000円)は会場受付で徴収させていただきます。)

 懇親会に参加される方、お弁当を注文する方は、

 別紙申込用紙に記入してください。

9.★申し込み&問い合わせ

「バレーボールを通して子どもたちを幸せにする会」事務局 

担当:岡田 直樹(静岡市立清水第六中学校)

TEL:090-8499-1702 mailnok@ck.tnc.ne.jp  

清水第六中学校への問い合わせは、ご遠慮ください。

10.申込期限 会場のスペースの関係上、選手定員80人になりしだい選手の受付を終了させていただきます。先着順とさせていただきますので、お早めにお手続きをお願いします。

11.☆オプション 15日(土)夜の勉強会「懇親会」

        (○両まるりょうで参加費5000円の予定)

 ※ 今回も、清水の「海の幸」をつまみに、

 夜の勉強会を実施する予定です。

   ☆宿 泊   ご相談ください。


清水第六中学校

13回自然体バレーボールIN静岡

事務局 担当 岡田直樹














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by kusanokenji | 2015-01-06 11:17 | メモ

熟慮断行”
考えを熟成させて
行動に移すこと!

やり切る覚悟ができるまで考え抜くこと。
行く手を遮る者が出てきても突破する覚悟。
その前に自分に負けているようでは話にならん。

以前お世話になった方が作年電機連合の書記長に就任した。
彼の年賀状には毎年「熟慮断行が思い出されます」と書き添えてある。
希望と使命感に燃えていた頃、二人でよく話した言葉。
今なお、その言葉に奮い立つ私たちだ。

今日は元旦。
今年も
引き続き進化だ!







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by kusanokenji | 2015-01-01 15:03 | ■連載“日々努力”