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すぐ自分の都合ばかりを考えたがる

今週末の10月26、27は絶好の秋の行楽日?
と予想して、日本中いろいろな行事が予定されているだろう。
自分も金曜日から島根の八雲に向かう予定が入っている。
行くのは飛行機だ。
でも、台風が・・・・・・・・・!!!
飛行機は飛ぶだろうか?
気をもむ!
無事に行けたとしても開催は大丈夫だろうか?
ダメになったらどうしよう!
そんな自分がいる。

突然

「なんや、自分の都合ばかり考えるな!
日本中の人が困っているんやぞ!」


と耳元で何者かが囁いてくれて目が覚めた。
ハッと気が付く。

あ~、これが自己中ってやつか!


自分が困ってしまったらそのことに気がとられて
他人が困っているのを忘れてしまうこの器量の狭さ。


気をつけよう。
by kusanokenji | 2013-10-22 09:17 | ■連載“日々努力”

静岡

第10回自然体バレー塾in静岡

1.期 日 平成25年11月23日(土)・24日(日)

2.会 場 静岡市立清水第二中学校(静岡市清水区神田町4-57)
静岡市立清水第六中学校(静岡市清水区天王西10-40) 
3.主 催 バレーボールを通して子どもたちを幸せにする会
4.講 師 草野健次氏(自然体バレー塾塾頭)
5.内 容 23日(土) 9:00~12:00
                静岡市立清水第二中学校体育館
                実技「笑顔いっぱい、心と体を育てよう。」 
              13:00~17:00
                静岡市立清水第二中学校体育館
                講義「指導者も選手も一緒に勉強しよう」
 
       24日(日) 9:00~17:00
                静岡市立清水第六中学校体育館
                実技「笑顔いっぱい、バレーボールって楽しいね☆」
  
6.参加費 1日3,000円 ※参加費には弁当代を含みます。
☆オプション 23日(土)夜の勉強会「懇親会」 ※詳細は未定
         参加費:5,000円

   ☆宿 泊   ご相談ください。

7.その他   自然体バレー塾は指導者講習をメインに考えていますが、
         選手が参加することも可能です。
         ただし、選手1人500円の参加費を集めさせていただきます。

☆申し込み&問い合わせ
「バレーボールを通して子どもたちを幸せにする会」事務局 
代表:武井正明(静岡市立城内中学校)
TEL:090-7687-4969
FAX:054-255-8463
      E-mail:take-j@edu-shizuoka.com     締め切り:11月15日(金)
by kusanokenji | 2013-10-18 10:43 | メモ
中学生の進路決定の際、
親と指導者として気をつけてもらいたいのが
どの高校に行かせるかではない
高校で何を学ぶかである

そのためには
小学校で何を体験するか
中学校で何を学ぶか
高校で何を学んで体験するか・・・・親と指導者が明確に持つこと。

未来が希望でいっぱいの中学生。
3年生は進路決定を控えている。
学業進路もあれば、スポーツ推薦進学もある。

バレーボール推薦で進学する中学生は全国で何人いるんだろう?

そこで、進路先を決定するひとつの指標を掲げてみたのが冒頭の言葉。
ここがポイントであると思うのだがいかがであろうか。

背が高く将来が期待されているなどなどの理由で
名門校や強豪校に進路決定する選手は多い。
果たしてそれがベストな選択であろうか。

もし、自分が中学顧問であれば
「中学3年間、どのように育てたらいいか」
と3年間の指導方針を考えるだろう。
そして、そのような方針で指導した選手が高校からのスカウトを受けた場合
自分たちが受けたい指導内容を高校に求めるだろう。
大事なことは進路選択の優先順位をしっかり持つことである。
けして相手の一方通行の文言だけを鵜呑みにしてはいけない。
相手からだけの情報や外からだけの情報で決めるのは危険だ。
我が社の欠点や製品の欠陥を先に言う営業マンはいないのと同じだからである。
「話が違う」という種類のトラブルはこの世界ではつきものだ。
自分も長年の監督経験でいろいろ体験し失敗もしてきた。
そのトラブルを防ぐための方法として自分の場合は、自分のチームの宣伝より
休みはないよ、練習はきついよ、男女交際禁止(当時)だよとか言って
でも、いいところもいっぱいあるよ・・・みたいなスカウトを心掛けたものだ。
いい条件、甘い条件だけで来てもらっても続かないのは目に見えている。
楽なところもきついところも覚悟して入社してもらったら間違いないからである。

トラブルを防ぐには最初にこちらかのリクエストも伝えるべきである。
高校の進路選択は大事だ。
卒業後、それぞれの世界で必要とされる人間になるためには
中学時代何を学べばいいのか、高校時代は何を体験すべきか
さらに逆算して、小学時代は何をすればいいか?と考えるからである。
将来日の丸を背負うような可能性のある選手ならなおさらのことである。
今は
「選択される時代から選択する時代」であることを認識しよう。
災害も自己防衛の意識が求められている時代だ。
予測できないことが起きたので・・・で人生をフイにしてはいけない。

バレーボールの道を歩むとしても
どこでやったか
どんな実績を残したかより

何を学んだか、
何を身につけたか


このほうがはるかに重要なことだと考える。

そんな視点に立つと
当然、「今何をすべきか」も見えてくる。

おたくの学校では何が学べますか?
私はこれを学びたいのですが教えていただけるのですか?
の問いにしっかり答えてくれる学校を選ぼう。
by kusanokenji | 2013-10-18 09:15 | ■連載“日々努力”
腕力に頼らない
ランニングフローターサーブを
打てるようになろう~!


無回転の
”ふわ~っつ”と飛来する
いやらしいサーブを、
狙ったところに
確実に
打てるようになるヒントが下の映像の中にある。
正しいフォームには無理がない。
無理がないと美しいフォームになる。
美しいフォームには流れがある。


朝練で、ウオームアップもそこそこに
強いサーブを力任せに
いきなりガンガン打ち続けるのはやめよう!
肩が壊れてしまいますよ。
朝は
筋肉をいじめるより、脳に刻み込む優しい練習がよい。

このサーブのヒントは「武道の達人」にあり。
柔よく剛を制す!

 「腕を体の一部にする」 
腕で打つ、肩で打つという発想をやめて、体全体で打つ、体重を乗せて打つに変更。
これが体幹を使う目的。
但し、体幹を意識過ぎるとおかしな動きになるので要注意。
そのために空中で体の回転を利用して打つことから始めてみた。
空中でぶれない回転をするには体の軸が必要。
体の軸を作るにはモーションバランスが効果がある。
(最近の体操界ではトランポリンが有名)

この映像に映っている小学生はこれまで普通にモーションバランスをやっているので
体の使い方がしなやかでスムーズ。
だから、ちょっとの「コツ」を伝授するとすぐにマスターしてしまう。
理想の動きが理想の技術を生む。
だからまずは理想の動きづくりを優先した方がいいという考え方。

さて、この 
「狙って打つランニングフローターサーブ」が打てるようになると
レセプション(サーブレシーブ)スキルが劇的に上達するだろう。
昔、むかし・・・・・
大阪府立体育会館で、日立の練習を見たことがある。
日立は当時の王者。
猛練習のユニチカと真逆の練習に驚いた。
それは、3人一組で
ゆる~いサーブレシーブの練習を丁寧にやっていたからである。
その姿が脳裏に残っている。



サーブとレセプションは
セットで練習することをお奨めします。

練習の最後よりも
練習の始まりにもってくるほうがいいでしょう。
理由は、
集中力を必要とする微妙な練習は
脳が疲れていないときにやることです。

おまけは「元祖ら・ら・ら」


by kusanokenji | 2013-10-17 09:05 | ■連載“日々努力”
金に執着すると
     人は去る!


会社が変わると文化が違う。
職場の飲み会を例にとっても
会費の徴収は女性は安く、男子は高くに設定と言うのが一般的だと思うが
男女に関係なく、肩書に関係なく割り勘が当たり前という会社もあった。
それに直面した時には当初、あれれれ???どうしてなの?と思ったものだ。
だって
女性はあまり飲まないし、お酌もするし、酔っぱらいのおっさんの相手もし
上役には言葉づかいも気を使うし、それでいて割り勘とは割に合わないのではないの。
ちょっとは女性に気を使わないの? 本当は飲み会など参加したくないのに
無理して参加してくれているんだと気がつけばそれくらい当たり前だろと思うものだけど
どうもそうじゃない。
さらに、職場と言うのは組織形態だから序列があるところ。
役職が上になるほど給料も高いのが当たり前の世界。
年齢も18歳から60歳までバラバラ。
お給料が高い人ほど会費にプラスしてポケットマネーを寄付してもらうのが当たり前だったので参加者全員一律と聞いてこれもビックリしたことがあった。
若い子もおっさんも同じかよ~!って。
これじゃ親睦なんてもってのほか。
若い子の不満を増幅させるだけじゃないのと思ったものだ。
聞くと、男女雇用均等法ができてからその傾向が強まったらしい。

「女性に金を出させるな!」
は当時のボクらの常識だったから。
女性は守ってあげるもの!は小さいときからの常識。
最近の職場の飲み会はどうなんだろうね。
最近の若者は違うらしいですね。
男女割り勘は当たり前、女性の方が多く出すってのもありとか聞くけど・・・。
時代が変われば生活文化も変わるもんですね。
これでいいんですかね?
男だったら女に金出せるなよ、って言いたいよ(古~っ)

元々、本質的にケチな人がいる。
細かいというか、金に執着というか、金にシビヤな人。
頭は良くても、そういう人はついつい遠慮してしまう。
そういえば部下からでも金をとる人がいたね。
利害があるうちは仕方なくついていくがそれも時間の問題だね。
心の中では「そんな上司とは早く離れたい」と思っているわけだから
一区切りがついて気が付けば「はい、さよなら」です。
人間落ち目になったら坂道を転げ落ちるみたいに人が去るからね。
それも自業自得。徳のない人間につきものです。
だから「徳を積もう」って言うんでしょうね。
世間の冷たさなんて若いうちに経験した方がいい。
それがあるからこそ、人に優しくできる人生を歩めることになるからです。
人に利用されても冷たくされてもいつまでも復讐心を燃やし続けたらダメ。
逆に優しい人になれるチャンスをいただいたのだから・・・。ボクはそう思う。

バリバリの時はまわりに人が群がっていたけど、落ち目になったら人が
居なくなってしまう人も多くいますね。周囲を見てください。そういう人いるでしょ。
夫が定年になって退職金をもらったら「はいさよなら」というのとどこか似ている。
こんなの寂しいよな。いやだね。
僕なんかそういうのを41歳で味わったな。
夢をもって、みんなに祝福されて会社を退社し、新しい世界に飛び込んで
一年で挫折したとき、世間の冷たさっていうのを受けましたね。
風が冷たかったよ。誰も相手してくれなかったからね。
本当はそうじゃないのかも知れないが、気持ちが敏感だから余計そう思うんだろうね。
だからその時に受けた人の情けや優しさ、親切の温かみが今でも忘れられない。
妻も、ある人の顔見た瞬間号泣していましたからね。
あ~、ぎりぎりまで我慢して頑張っているんだと心から思ったものです。
そのとき思ったのが、あ~、自分と言う人間に人が集まったのではなく、
背中についている大企業の名前があったからなんだ、そして
監督という肩書があったからだ・・・ってこと。
思い上がりをガツンとしてもっらた思いです。
そういうことに早く気が付いてよかったと今でも思っている。
そのお蔭で今の自分があるってね。

バレーの監督は辞めたけど、バレーボールはなくならない。

この事実を知りましたね。
監督やらなくてもバレーボールは愛せるってね。
桜は散っても桜はなくならないのと同じ発想。
会社辞めても仕事を愛せるのも同じ発想。
職業と仕事の区別ができていれば簡単な話ですけど
これができない人が多いっていうもの情けない話です。
人間学の原点ですね。どう生きるか、どう仕事するかってことは。
そういう心境になるとまた監督の話が舞い込んでくる。不思議なものです。
苦い経験をしているのでだんだんと質があがる。
いわゆる「成長」です。ここまでくるといつまでも成長できることが当たり前になる。
若いときの苦い体験はありがたいものです。
そういう意味では、「修行少年」たちはいい体験していますね。


平社員で給料はそう高くないのに自腹でいろいろ人のために使う人もいれば
役職者で給料が高い人ほど、例え一円でも会社に請求する人もいたな。
すぐに領収書もらう人かな。僕ら領収書もらう習慣ってゼロだもんな。

でも、人生は
トータルで平等だからね。
貧乏しても自腹切ってでも平気で人のために使ってる人は
その分の「お返し」が来るよ。
交通費さえも自費で手弁当とボランティアで頑張っている指導者のみなさん、
きっといいことがありますから頑張ってくださいね。


これを「幸せの倍返し」
ということにしよう!

by kusanokenji | 2013-10-16 11:38 | ■連載“日々努力”

浜田

【第807回】in浜田4(島根県)
2013年10月5日(土)〜6(日)・・・金城体育館 200名
★受講者累計 163,470名  
 
☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・前回・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 
        

       力に頼らない
  ランニングフローターサーブ


小学生です!

小学生の成長は著しいですね。ほとんど「ムダな力」がありません。パスもトスもスパイクもブロックも「力に頼らない体の使い方」が大切です。取得できるスキルの幅がグーンと広がります。対人のボール出しステップは自然体サンバの”うねり”ステップを応用したものです。レセプションで「胸元に食い込まれたボールの処理」の練習の後だったので、少しだけ面の残し方がこの映像にも見られます。でも、みなさんに、「面(麺)は残せ!、汁は飲め!」の突っこみ話をしても『???」で、通用しませんでした(笑い)。しばらくして「あ〜っ!」と、ようやく笑い声が。
 彼たちは自然体サンバのサークルスクラッチはお手の物。10月26(土)27(日)in八雲(島根県)は彼たちのホームグランドです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
どんちっちとは浜田ブランドの有名な魚。
残念ながらこの日は水揚げがなかったので食べれなかった。
c0000970_11286100.jpg


いつもながら粛々と・・・
c0000970_11283176.jpg


この映像は今年の2月のもの。日本海の暗いイメージとちがって
明るく伸びやかにバレーボールする子供たちの姿に驚いた。


【今回の重点項目】
普段の練習で置をき去りにされがちな
「ブロック」「サーブ」「レセプション」にスポットライトをあてました。
◆ブロックはただ跳べばいいってもんじゃない。
◆ネットから手が出ればいいってもんじゃない。
◆サーブとレセプションは、数をやればいいってもんじゃなない!
そこにはそれなりのポイントがある。
そのポイントが外れていたらいくら練習してもいい効果は得れない。
なぜなら・・・・ということから始まったバレー塾。
結構、みなさんの意識改革ができたのではないかと思うのですが??
特に念入りに、子供でも理解できるように説明したつもりなので
指導者にも届いたはず・・・と思いたい。
腕の力や肩の力でサーブを打つのはやめたほうがいいですね。
コントロールできないばかりか故障の原因になるからです。
とくに初心者ほど、打つ手と、ボールの距離が遠い。
遠くなるほど難しくなるのだからここにヒントがある。
映像を参照ください。

関連ブログはここ
by kusanokenji | 2013-10-15 11:28 | ■講習会リポート
中学1年生と言えば12歳~13歳。
7年後は19歳~20歳。
7年後と言えば東京オリンピック。
そうなんだ・・・・
中学生と言えば、東京オリンピックで活躍する選手集団なんだ・・・・
と、なんとなく数字的には理解できていたがもうひとつ実感はなかったが
いやいや、目の前にぼ~っとそびえたつ大陸的な雰囲気をたたずませる
選手に出会った。実際は2回目であるが、(いや3回目かな)前回は
入学したところなので動きがあまり見えなかったが今回は違った。

詳しく書くとややこしくなりそうなので書かないが、「東京オリンピック」
という具体的な言葉が浮かんできたのは初めてだ。

顧問は子供の成長のためなら何でもするような人。
認めて、誉めて、包んで育てる教育者。
常に「子供が主役」「故障させない」を地でいく人。
名声欲も権力欲もないし、教員らしい教員である。
自然体バレーにも精通しているが、けして自分の考えを押し付けず
選手ばかりでなく保護者の信頼も勝ち得ている手腕は大したものだ。
選手全員自然体サンバも踊れているし、強靭でしなやかな体づくり、動きづくりも
発育段階の成長に合わせて成長してくれることは間違いない。
したがって、中学までは素直にすくすく育つことは間違いないと確信できているが
問題はその後だ。
科学的で教育的な環境の下で指導してもらえる「ご縁」を今から祈る思いだ。
今はしっかり自然体サンバを踊りこんでください。

レポートはここ
by kusanokenji | 2013-10-15 10:50 | ■連載“日々努力”
手前ミソで恐縮ですが
行き詰まった時に
必ず戻ってくるのが
私の自然体バレーです


と言ってくれる指導者に出会うことがあります。
将来の子どものことを思っての指導と
「勝って欲しい」という保護者の強い要望との板挟みで
苦しんでいる指導者です。
しかしながら勝つことを優先にチーム運営を進めるといろいろ問題も出てきて
結局「何のためにバレーしているんだ」と原点に戻ります。
特に、選手がどんどんやめていくときが多いようです。
勝ってるときは強気です。
しかし・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
自分の周りから人が去っていくのは寂しい限りです。
勝っても負けても、人が集まるバレーをしたいと気がつきます。
あるラーメン通の人のダジャレ。
ラーメンの三大出汁ガラは「鶏ガラ、豚ガラ、人柄や!」

話変わって

講習会や講演会、講義などで
「すぐに勝ちたいと思う人は参加しないほうがいいですよ。
なぜならば、強くなるためにはこうしなさい、というのは
一切ありません。しかし、どうすれば飽きずに楽しく練習できるか
どうすれば故障しないか、そういうことを希望の方は是非参加してください」
という時があります。

強化練習会においても、「強化」ですから
「帰れ!」とか
「ボールを落とすな!」とか
「決めろ!」「打て~!」とか
そんな熱血指導、熱いバレーを期待するのが普通ですが
それとは程遠いバレーです。
どちらかと言えば静かに進むので、拍子抜けする人もいるようです。

もし、参加される機会があるときは
そういうことを承知で参加してください。


強くなるよりも
困ったときに
力になれるものを
これからも
追い求めていきます。
それが「夢」
夢は叶わぬからこそ
いつまでも「夢」
by kusanokenji | 2013-10-12 12:20 | ■連載“日々努力”
奪ったら
奪い返される


心しておきたい言葉だ。

世の中の、醜い争いの原因、ここにあり!

「倍返し」なんて言葉が世の中を駆け回っているけど
とんでもないことだ。
憎しみは憎しみしか生まないのに、
それも増幅していくのになんてこった(怒)

歴史に出てくる偉大な人も
現在活躍している一流の人も
人に言われぬ屈辱の体験者である事が多い。
その人たちに
「やられたらやり返す」という発想はない。
受けた屈辱は勇気と希望のエネルギーにしかならないのだ。
銃で撃たれた17歳の女の子が国連で行ったスピーチを
観た人も多かろう。
世界中の心ある大人達にも感動を与えたスピーチだ。
「倍返し」と真逆の世界だ。
倍返しは
ドラマとしては面白かったが、
それ以上でもそれ以下でもないことを知ろう。

子どもに教えなければいけないのは
奪ったら奪い返される!

男も女も、物もお金も、地位も名誉も・・・・・・!
by kusanokenji | 2013-10-11 11:33 | ■連載“日々努力”

第2149話・・・書く

書けばいいってもんじゃなく
何を書くかが問題


さてさて、今日のブログ、何を書こうか?
そう思うことは多い。

そういう時は書かないようにしています(汗)
なぜならば
しょうもないことを書いても、
読む人の期待を裏切るだけだからです。
読む人に、おもしろくないものに付き合ってもらうのも申し訳ないし。

今日、届いた新聞に「納得!」する記事があったので紹介して終わります。

ある高校生の男の子が、アメリカ留学経験を持つ女性と出会います。
「英語を話せるなんてかっこいい」と話す高校生に対し、
「英語を話せることよりも
その人が何を話すのかが大事なのよ」

と女性は言った・・・・そして続けて
「この国に住むすべての人は
もっとこの国のことを知り、
愛して、
外に出たら
自信と誇りを持って、
この国の良さを伝えないとね」と、
高校生に話すのです。
by kusanokenji | 2013-10-10 14:13 | ■連載“日々努力”