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橋本

【第799回】in橋本(和歌山)
2013年8月17(土)〜18(日)・・・260名 県立橋本体育館
★受講者累計 162,300名   

☆・・・・・・・・・・・・・・・・・前回・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  

        たくさんのドラマあり

感じのいい高校生
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冷房の効いた体育館で・・・
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【書ききれないくらいのドラマあり】
小学生も良かった!
中学生も良かった!
高校生も良かった!
指導者も良かった!
・・・・・・・・・

【トピックス!】

NEW自然体サンバ!
 (限定公開URLはここ

「超クロススパイクのトレーニングダンス」として開発された
「自然体サンバ」を橋本で初披露!
二日目の最後は全員で踊った分を、2階席から撮影しました。
てっぱんのオープニングのように、いつか、各地での映像を
繋いでいきたいと思って・・・。
音楽もこのダンスのためにオリジナル曲をつくってもらいました。
たくさんの人たちの協力のお陰です。
たった、二日間だったのにさすがは小学生、中学生、高校生、
ほぼ見事に踊っていました。
by kusanokenji | 2013-08-19 14:10 | ■講習会リポート
ジュニアチームは最高の子育ての場。
一方通行を逆走してはならぬ。



【何を残すの?】
「あなたたちが卒業してしまったら、何もできない子たちばかりに
なるんだけど、あなたたちチームに何を残してくれるの?」

二日間のバレー塾でのできごと。
入団間もない2年生、3年生と6年生のチーム。
ず~っと6年生が2、3年生について指導している。
みるみる上達する2、3年生。
6年生の姿には愛にあふれる母性愛そのもの。

上達していく後輩に「うまくなったね」と声をかけると
「ニコッ」として首を小さく縦に振るすがたが初々しい。
脳が喜びまくっている姿が見えるようだ。
すかさず
「うまくなったのは誰のお陰かな?」と監督がやさしく誘い水をかけると
「〇〇ちゃんです」と6年生の名前を云う。
6年生と顔を合わせて、小さくガッツポーズする監督。
はにかむ6年生・・・・。

信頼と充実はセットだ!

勝利ばかり追い求めると
人への愛とか
気くばりとか
思いやりとか
お蔭の心とか

そういうものが置き去りになってしまう危険があるけど
やり方一つで、人としての「ものの考え方」を自然に身に着けることも可能。
しかし、どちらを選ぶかは子供本人にその選択権はない。
保護者と指導者次第である。
by kusanokenji | 2013-08-19 09:56 | ■連載“日々努力”
またね、今度ねは
信用できない言葉


でも、確かにそうだけど、このあいまいさも大事やしね。
「またね」と言われて気持ちよく分かれるのもまたよしと考えよう。

ただし、
大事な用件等はその場で「じゃ、いつ!」と
決めた方が良い。
うじうじしても結局なにもしないのなら
その場で「一年先の予定」を決めるのもよい。
案外、「ええつ、もう一年経ったのか」と思う事もしばしばある。
バレー塾なんか、気の早い人は二年前に予約する人もいるくらい、笑。
ありがたいことである。
by kusanokenji | 2013-08-15 10:36 | ■連載“日々努力”

蒜山

【第798回】in蒜山(岡山県)
2013年8月10(土)〜11(日)・・・150名 川体育館
★受講者累計 162,040名   

☆・・・・・・・・・・・・・・・・・前回・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  

     記録的猛暑・最高気温41度

ひまわり
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バタバタと・・・・でも頑張る中学生・・・
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朝夕はこんな感じ
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帰省者ラッシュで乗れませんでした。(次の便も立って・・・)
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【結局・・・】
自分達でできる力をつけよう・・・のドリルをぶら下げて行ったが
結局、最初の入門に逆戻り。1から出直しでした。
体力も心もなかなか成長は難しいようです。
指導者の「現状維持に窮々している姿」は全国共通かもしれません。
わくわくして指導に当たっている指導者は希少価値です。
頑張ってください。

【猫に小判】
道に、魚の頭、1円玉、10円玉、100円玉、500円玉が落ちています。
そこに猫が通りかかりました。
さて、問題です。猫は何をとったでしょうか?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「500円玉です」と中1の男子が元気よく答えました。
えっ?と聞いてもやっぱり500円玉と答えます。
それで、「へえ〜、そうなんや、なんでやろう?」と聞いたのですが
「一番値打ちがあるから」と答えました。
その話はそれで終わったのですが、後で顧問の先生が気になって、その生徒に聞いた
そうです。「何か理由があるの?」って。
そうしたら、「猫に小判って言葉があるからです」と答えたそうです。
すかさずその場にいたほかの生徒が「それは意味が違うやろ、猫にはお金の値打ちが
わからんというのが、猫に小判ということわざなんやで」と言ったそうです。
先生は、「そうか君は、猫は小判を大事にするって思い込んでいたんやな、
そうか、それであういう答えになったのか、わかった、でもこれで本当の意味が
わかったのでよかったね」と・・・
この話を懇親会で披露されて、とても盛り上がりました。
「子供の意見にはそれぞれに理由があるんだ、
我々の基準で決めつけたらあかんな」という結論です。

いい勉強させてもらいました。
by kusanokenji | 2013-08-14 14:36 | ■講習会リポート
最後の電信柱の先にある
茅葺きの一軒家までサービスを届けよ!


松下幸之助翁の教え。
最後の電信柱の先には電気がこないので電気屋の仕事はない、
そんなことしても商売にならん、って普通は考える。
しかし、商売っていうものは目先の損得で動くものではない。
人が住んでいる限り、そこを訪ねて「何か困っている事はありませんか?」
これがサービスの心、誠実を届ける心・・・・そういうことを教わりました。

部員が少なくて困っているみなさん、
がんばってください。
困ったらバレー塾に訪ねてきてください。
うまく行ってるときはそのままでいいけれども
指導に行き詰まったらバレー塾に来て下さい。
部員が一人になっても、続けてください。
きっと誰かが助けてくれますよ。
誰も助けなくても、天が味方してくれますよ。

by kusanokenji | 2013-08-14 09:48 | ■連載“日々努力”
期待に応えようと思うと
プレッシャーになり
期待以上のことをしようと思えば
わくわく、うきうきするものだよ


中学生の子供たちに伝える言葉です。

選手は
中学生であろうと
高校生、大学生であろうと
実業団選手であろうと
強くなればなるほど
期待に応えたい!
応援してくれる人を喜ばしたい!と思うものです。

期待に応えるという意識は主体が他者、
期待以上の事をしたいという意識は自分が主体!
ここに違いがあるからです。

仕事も同じ。
人から頼まれてやる仕事
お金をもらうからやる仕事
どちらも主体は他者。

子供のときに「主体が自分」の体験が脳に刻まれて
人格形成の柱になれば、その後の長い人生という道を迷わなくて済みます。
これがスポーツ人間学というものでしょう。

by kusanokenji | 2013-08-13 08:22 | ■連載“日々努力”
努力しないと
努力した人のことがわからない
だから、自分も努力して
自分より努力している人のこを
理解できる人間になろうよ!


こういう考えを「人の道」という。
子供たちに伝えたいですね。

そのためには伝える側が努力しないとね。
努力している子供のことを理解できるためにも
努力する大人になりたいものです。
バレーボールの指導においても
戦術の都合より「体の都合」が優先されないと
「故障」に見舞われて後の祭りとなる運命。
見てくださいプロ野球の世界を・・・・。
ある新聞には「高いお金を出して補強した選手は全員2軍のグランドにいる」

せっかく目の前に素晴らしいものと出会っても
猫に小判!
豚に道徳?
馬に人間学?

こうなってはもったいないだけですね。

まど みちおさんの詩に
「朝がくると とび起きて
ぼくが作ったものでもない
水道で 顔をあらうと
ぼくが作ったものでもない
洋服を きて
ぼくが作ったものでもない
ごはんを むしゃむしゃたべる
それから ぼくが作ったものでもない
本やノートを
ぼくが作ったものでもない
ランドセルに つめて
せなかに しょって

・・・以下省略・・・・・・・・・・・・


いつまでも他人のつくってくれたものに
おんぶに抱っこされてはいけない。
いつか僕もつくれるように、今勉強しよう!
そういうメッセ―ジです。

そういえば、10数年前にこういうことがあった。
ある地方から出てきた選手がいた。
文句も言わず、粘り強く、いつもコツコツ努力家。
気だてもよく、職場でも抜群の信頼を得ていた。
その選手が引退を迎えた時、住む場所を考えなければいけなかった。
ちょうど、第2合宿所の部屋が空いていたのでそこを薦めた。
で、も彼女はこう言った。
「とてもありがたいです。ご厚意に感謝します。
でも、監督の傍にいると何から何まで、何不自由なく
してもらえるのでそれが怖いのです。何もできない人間になってしまうのでと
思ってしまうのです。もう23歳ですから不便さの中に身を置いて自分を鍛えようと
決心しました。・・・・・」そんな会話があったのです。

あらためて「ええ子に育ったな」とうるうるしたことを思い出した。
知らない間に立派に、人として女性として成長してくれていたんだと思ったのです。

不便さの中に身を置いてこそ
工夫という創造力が育つ!


昨日のバレー塾でも、修行少年たちの「電車遠征」の話を2回もしました。
この暑い中、電車で移動するのは体力消耗や経済的にもマイナスがあるかも
しれません。しかし、目先の事に動くあまり、木を見て森を見ずにならないように
したいものです。便利さを優先するあまり、大事なものが失われている事を引率の
指導者や親は知るべきです。
この不便さの中に身を置く事で得るものは想像を超えます。
子供の一生に残る体験になるかも知れない事を考えることです。
前回のとき、帰りも電車だったので修行少年たちに聞きました。
「帰りも電車で帰るの?」と聞いたら
「車で帰ったら会話ができませんから’’’」とあっけらかんに
答えていました。帰りの電車のなかでも後輩たちとの会話の時間をつくる。
もう、はるかに普通の大人の思想を超えています。
ここまでくるとスマホの使い方でも信頼できそうです。
by kusanokenji | 2013-08-12 07:53 | ■連載“日々努力”
あなたが選ぶのは
魚の頭ですか、500円玉ですか?


道路に魚の頭、1円玉、10円玉、100円玉、500円玉が落ちていました。
そこに猫が通りかかりました。
猫はどれを選ぶでしょうか?

「は~い、魚の頭です」
「なぜですか?」
「魚の頭は食べれるが、お金は食べれないからです」
「そうですね、ではそこにあなたが通りかかりました。どれを拾いますか?」
「500円玉です」
「なぜですか?」
「500円が一番価値があるからです」
「そうですね、人間と猫の違いは物の値打ちがわかるところですね、
しかし、何回答えても『10円玉』と答えた人がいるのです。
なぜでしょうか?」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

世の中にはどんどん新製品が出てきます。
電気量販店にいくと、あまりにも製品が多くて、なかなか選べません。

そういえば「〇〇式ダイエット」も良く出てきましたね。
でも、一年後の今、残っているものはあるでしょうか?

新しいもの好き、流行のもの好きな人がいます。
それはそれで好奇心旺盛で結構なんですが・・・・ですね。
いつも新しいものに飛びつく割には、長続きしない。
そういうことってありませんか?

目の前の物珍しものにすぐ飛びついたり
焦ったりするのは、結局自分を見失っている証拠ではないかな。
目の前の魚を獲るのは猫と同じ。
すぐに飛びつくのはあまり信用できない。
しっかりとした目的、目標があれば、あまりふわふわしないはず。
やはり人生の目的や目標を持っている人とそうでない人の差は大きい。
年を重ねるたびにその差は広がるようだから
若いときにしっかり勉強しておきたいものだ。
魚を拾うのではなく、魚の獲り方を覚えるのが人の道。

10円玉を拾った15際の女の子。
養護施設に入所している少し知恵遅れの子ですが、
彼女が10円を選んだのは、一日1回、寝る前に、家に電話するためだったのです。
当時は公衆電話の時代。それも赤電話しかありません。
100円玉や500円玉では用を足してくれなかったのです。
そういえば、昔、沖縄でのトレーニング合宿の時、「30キロマラソン」がありました。
その時に、全員に10円玉と100円玉をテープで腕に巻きつけたのです。
目的は、緊急の時の電話と、自動販売機で水分を補給するためです。
ともに、携帯電話のない時代。

あなたは、目の前に何が見えますか?
木ですか、森ですか?
by kusanokenji | 2013-08-09 23:25 | ■連載“日々努力”
僕たちは自分のことを第一に考える
だから人は悩む

中学生はもっと悩む
時には自分のことしか考えられなくなる
それが中学生、いや大人だってそうだ

そんな中学生が
まだ見ぬ全国の他の中学生の為になる事を(なれると信じて)
真夏の体育館で、真剣に頑張ってくれた。
このことだけでも喜ばしい事ではないか。
そう一人思いいながら
一年ぶりのDVD撮影。

「バレーボール・中学部活」
第一作:自分達でできる練習!

経験の浅い指導者と選手のためのバレーボール教材DVD!

テーマは
「しなやかで、スピーディーな力強い動きづくり」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

まだまだ県大会上位に食い込めないどこにでもある中学生チームがモデル。
ところが考えてみるに、上位チームは当然ながら少ない。
選ばれたチーム、勝ち抜いてきたチームだから少なくて当たり前。
しかし世の中で圧倒的に多いのは、
「選ばれないチーム」「勝ち抜けないチーム」なのだ。

そして、その「上位にいけない普通のチーム」だって、上位チームと同じように
「勝ちたい」「うまくなりたい」と思っているのだ。
その気持ちを大切にしたい

しかし、「したい!」って言っても
では、具体的にはどうすればいいの?

ここ2年間いろいろ考え抜いてきたけれど、
なかなか「これだ」というものにたどり着かないもどかしさ。

悩んで悩んで、考え抜いて考え抜いてやっとたどりついたのが実情。
それくらい「人のためになるものをつくる」って難しいのだ。
言うのは簡単だけど、やるのは難しい。
「できる、できない」の問題ではなく
「やるか、やらないか」の問題だ。

DVDの中で
「これは誰でもできる動きです。だから『できる、できない』の問題ではありません。『やろうとする心』があるかないかの問題です。やろうと心に決めて取り組めばあなたたちはできます。さあ、やって見てください」と言うような場面も出てきました。

「うまくなりたい「「強くなりたい」と思っている多くの仲間に
少しでも役にたてるお手伝いがしたい。
そして、そういう人たちの為になる事を
同じような立場の人間がやることの意味!
撮影中でも「自分との闘い」のに直面する場面も多々あるが
それを乗り越えていく選手たちの姿をみながら
素晴らしい!
彼女たちの人生の一コマになって欲しいと思った。

<年内にはジャパンライム社から出る予定だそうです。報告まで>
by kusanokenji | 2013-08-09 09:09 | ■連載“日々努力”

横手

【第6回 自然体バレー塾in横手】開催要項

1 主 催 ADVANCEスポーツ少年団
2 講 師 草野健次先生 
3 期 日 平成25年9月21日(土)22日(日) 2日間
1日目  受付 8:30  開講式9:00 講義9:10~10:40 
      実技(途中講義含む)10:50~16:00 終了16:00
      2日目  受付 8:30  終日実技(途中講義含む) 閉講式 16:00
4 会 場 横手市横手体育館 (秋田県横手市条里2丁目2-40)

5 目 的 「子供たちの将来を見据えた指導方法を学び、指導者の資質向上を目指す。
また、各々の心の成長を促すきっかけづくりを目的とする。」

6 対 象 小中学生(高校生可)指導者・指導に関わる保護者ほか
会場の関係で、定員が1日150名となります。
7 参加料 大人1,000円/1日 小中学生(高校生)500円/1日
団体ごとに、当日受付にて集金いたします。

8 申込方法 
 実行委員会代表坂上へ電話かメールをいただければ、申込書をFAXかメールにて送信
  させていただきます。必要事項を記入し申し込みください。
9 申込期日  平成25年8月19日(月)まで 定員に達した時点で締め切りとな
ります。但し期日を過ぎた場合でも、空きがあれば受け付けいたします。
10その他  
 ①運動中における傷害等について 
応急処置はいたしますが、その後は各自所属団体加入の保険等で対処をお願いします。
②実技参加の方は動ける服装・各自ボール1個を準備してください。
③お弁当が必要な方は、申込いただければ準備いたします。
④21日(土)の夜に草野先生を囲んで懇親会☆夜の自然体バレー塾☆を予定。

ADVANCE(アドバンス)スポーツ少年団 代表 坂上(サカノウエ)
携帯電話 09029816503

E-mail  ap448@hotmail.com
by kusanokenji | 2013-08-06 19:29 | メモ