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第1698話・・・父親

一年ぶりの帰郷。
目的は墓参り。
「ありがとう」の言葉をつぶやきに・・・・。
父母とも対面してきたような気持ち。
やっぱりいいな。
ここまで育ててくれたのは父母だもんな。

毎日新聞の読者投稿欄にこんな記事があった。---------------------------------------------

父親とは・・・
 いつのころからか父親を超えていると思っていた。体格では高校生の時に抜かしていたし、学歴でも勝っている。社会での肩書でも私の方が受けがいいと思っている。父は借家住まいで、私は持ち家。父と違って酒にも飲まれない。
 その父がこの冬84歳で他界した。亡くなる十日前に、入院した父を家族が交代で夜間の付き添いをした。最後の付き添いとなったその夜、私は間違いに気づいた。意識がもうろう状態の父に向かって私は言った。「何不自由なく育ててくれてありがとう」。父はベッドの中でわずかな力を振り絞って私の頭をなでてくれた。その時思った。私は父を超えてなんかいない。私はいつまでもこの人の子供なんだと。涙が流れた。
 それから3日後に父はこの世を去った。この夏、初盆を迎える。きっと日本の歴史にまったくその名を残すことのない父の人生に、精一杯の拍手を送る。
 オヤジ、あなたの孫となるこの子たち3人を嫁さんと一緒に、誰にも恥じない立派な大人に育ててみせます。これからも少しでもあなたに近づいていきたい。---------------------------------------------------------------------------------------------------------★
こんな記事でした。
いい文章だなと思った。

バレ-塾を通して
今、全国の子供に届けている話は
「親孝行は親が生きているときにせえよ!」という話。
なんだかタイムリーな話だったので・・・。
by kusanokenji | 2011-08-18 14:09 | ■連載“日々努力”
9月17~19は「第6回・自然体公認講師養成講習会」
今回のテーマは
体験させたい「運動100選」

例えば、一般の小中学生対象として
「体育5への道100選」として
・逆上がりへの道
・側転への道
・ボール投げへの道
・ブリッジ歩行への道
・倒立への道
・馬とびへの道
・リレー選手への道   などなど

バレーボール選手対象として
「基礎工事への道100選」
「専門技術への道100選」
など、どうだろうかと、あれこれ、あれこれ思案中!

目標は
「今、世の中にないものを!」
by kusanokenji | 2011-08-13 09:22 | ■連載“日々努力”
昨日はトップレベル教室。
小学生30人に
「夏休みぐらい自分でお弁当作ったら?」と問いかけた。
返事は「・・・・・」

「あの、僕は、まだ三角おにぎりうまくつくられへんのや。
そして海苔を巻いたらボロボロ。なかなかうまく巻けないんや。
今度の8月20、21のバレー塾に、みんなおむすび1個づつ作って
きてくれ。みんなの作ったの見てみたいわ。」

「つくってくれる人は起立!」
「はーい」と素直に起立。
中には「爆弾おにおぎりでもええ?」と言う人も。

「あんな、海苔はラップ使って巻くといいよ」と教えてくれる子も。
「あー、そう!」と感激する自分。
「そうか、そうするとええのんか!」と言うと
「私、おにぎりよく作るよ。中にから揚げとか入れるんよ」と
楽しくおしゃべりしてくれる。

思ってた以上に家で「おむすび」を作っている子が多いのに
なぜかうれしくなった。

今度のバレー塾では小学生の作った「おむすび」が沢山見られそう。
by kusanokenji | 2011-08-12 09:09 | ■連載“日々努力”
もし、私が中学の顧問だったら
夏休みは心の教育(躾)期間にするだろう!

理由
心が充実すれば頭脳が明晰(めいせき)になる
心が解放されれば行動が前向きになる

目的
来年の4月、新一年生を迎えるに当たり、部員全員が
「いい先輩」に成り得るべき教育期間として位置づける。
運営方針
1、一日練習を基本とする。(お盆は休み)
2、午前練習、午後は3時間勉強(30分は人間学の読書)
3、練習試合は慎む(合同練習は可)
4、自分のことは自分でやる
具体的項目
1、弁当は自分で作ってくる
2、お昼に練習着を洗濯する(手洗い)
3、準備のやり方の指導
4、後片づけのやり方の指導
5、敬語の指導(先輩へのタメグチ禁止)
6、挨拶の指導(やれるまで指導)
7、部室、トイレの掃除指導
8、食事マナーの指導
9、練習ルール徹底(コートは歩かない、返事など)
10、遠征や合宿は「生活・行動の実践練習の場」

世の中は「物を片づけられない女」が話題になっている。
家事ができることは「生きる力」の大きな武器になる。
まずは、身の回りの整理整頓、家事、人とのコミュニケーション
の取り方などを身につけさせる。

試合に勝った思い出など時間が立てば薄れてしまうが
人としての基礎学習は卒業後の人生の財産になる。

敬語を使えない者は社会に出て苦労することを知らしめる。
社会に出るとは、友人や仲間に評価されない世界に出るということ。
そこで孤独にならず、立ち止まらず、1歩でも歩ける人にしてあげよう。

目に見えない財産をもたせて卒業させてあげるのが
指導者としての使命ではないかな・・・。

参考になれば幸いである!
by kusanokenji | 2011-08-11 08:47 | ■連載“日々努力”
自然体バレー塾in南幌 開催要項
1 期 日 平成23年10月22日(土)・23日(日)
2 会 場 22日~南幌スポーツセンター(空知郡南幌町中央2丁目4番1号)
       23日~南幌町立みどり野小学校体育館(空知郡南幌町 美園2丁目6番1号)
3 講 師 自然体バレー塾 塾頭 草野健次 (日本バレーボール協会公認講師)
4 主 催 南幌中男子バレー部顧問 平井伸治
5 内 容 ★1日目(10月22日)
        9:30~     受付
       10:00~12:00 ウォーミングアップ・モーションバランストレーニングなど
       12:00~13:00 昼食・休憩
       13:00~16:30 実技指導
       18:00~      懇親会(南幌か岩見沢市内を予定)
       ★2日目(10月23日)
        9:00~16:30 実技指導
6 受講対象者 小・中・高の男女バレーボール選手及び指導者
※参加希望者が多い場合、南幌近隣(南空知)の選手を優先しますのでご了承ください。
7 参加費 指導者 1,000円/日  選手  500円/日
8 昼 食 指導者の昼食を受け付けます。講習会申込に合わせてお知らせください。
9 懇親会 
       講習会に参加される大人を対象に、1日目(10月22日)18:00から、
       草野先生を囲んで懇親会を催します。
       講習会申込に合わせて参加の可否をお知らせください。
10 申込方法
      平成23年9月22日(金)までに、
       団体名(代表者氏名)、住所、連絡先電話番号、参加日程、参加人数
      (指導者・一般及び生徒別)、昼食、懇親会、宿泊希望をメールにて連絡してください。
      受講は先着順、定員(選手定員各80~100名)になり次第締め切ります。
11 申込先 南幌町立南幌中学校 平井伸治
         〒069-0237 北海道空知郡南幌町栄町3丁目3番2号
         平井携帯 090-1384-6145 
         学校 011-378-2429 FAX 011-378-3067
         メール shinji19694414@yahoo.co.jp
12 その他  運動中における傷害等については、各自所属団体加入の責任で対処をお願いします。
13 問い合わせ 何か不明な点がありましたら、遠慮無く上記のメールか平井の携帯に電話して下さい。
by kusanokenji | 2011-08-10 12:19 | メモ
【 自然体バレー塾in遊佐 Ⅲ 】
目 的  自然体バレーを通じ、小学生・中学生が故障のない身体のメカニズムに即した
練習方法で、楽しく・笑顔でバレーボール技術の向上を目指す。
主 催  自然体バレー塾in遊佐実行委員会
共 催 遊佐町教育委員会・酒田地区バレーボール協会・
      遊佐町バレーボール協会
期 日  平成23年10月1日(土)~2日(日)
会 場  1日(土)   遊佐町民体育館(講義及び実技)
      2日(日)   遊佐町立遊佐中学校体育館(講義及び実技)
               山形県飽海郡遊佐町小原田上川原18-1 
対 象  酒田・飽海地区のスポーツ少年団・中学生・高校生・保護者
      ママさん・指導者
参加費  指導者 1,000円/日  選手 500円/日
       弁当代 500円/日(ご希望の際は参加申込時に併せてお申込みください)
日 程  1日(土)   8:30 受付開始 (遊佐町民体育館にて)
               9:00 講義及び実技 
              12:00 昼食
              13:00 講義及び実技
              16:00 終了

      2日(日)    8:30 受付開始 (遊佐町立遊佐中学校にて)
               9:00 講義及び実技
              12:00 昼食
              13:00 講義及び実技
              15:00 閉講式

その他  実技講習に参加される選手の方はボール各自一個をお持ちください。
宿 泊  酒田屋旅館 一泊朝食付 5,000円 ℡0234-77-2007
懇親会  講習会に参加される大人を対象に、1日(土)18:00から、
       草野先生を囲んで酒田屋旅館にて懇親会を催します。(会費4,000円程度)
       講習会申込に合わせて参加の可否をお知らせください。         
申込み  平成23年9月10日(土)までにFAXまたはe-mailで齊藤敦子に申し込み
       願います。
       e-mail: hamatyre@inetshonai.or.jp
       FAX:0234-77-2716
※件名に『自然体バレー塾in遊佐参加申込』と記入をお願いいたします。
①団体名
②代表者名
③代表者連絡先 メールアドレスまたはFAX番号
④参加日及び各種参加人数【ジュニア・中学・ママさん・指導者】
⑤2日間通しての参加人数(参加費算出の為)
⑥お弁当注文数(2日間に分けて)
⑦宿泊希望者数

奮ってご参加お願い申し上げます。
by kusanokenji | 2011-08-10 12:10 | メモ
「水の中で手足をバタバタさせてしまえばどうなる?」
「溺れてしまいます」
「君たちの動きはそうなっているよ」

「水の中で溺れてしまうようなバタバタ動作を繰り返していると
 体のあちらこちらがガタガタになってしまうよ。」

「ミスして後ろにはじいたボールをどうして見るのですか?」
「・・・・」
「ボールを最後まで追いかけろと言われるからですか?」
「・・・・」


「今は、相手のスパイクをレシーブする練習でしょう」
「だったら、正しいフォームでレシーブすることに専念しましよう」
「失敗したボールを追いかけることはやめなさい」
「そうしないと、失敗ボールを追いかけるだけの練習になってしまうよ」
「すべて、レシーブを成功させることに専念しなさい」
「ミスした場合のことは、今は考えなくてもいいよ」
「上達したら考えればいいことだよ」
「目は、レシーブを返したい方向に向けなさい」
「目のついている頭ごと、向けたほうが恰好いいよ」
「ボールを後ろにはじいてもだよ」
「だんだんいい形になってきたね」
「これじゃレシーブが上がりそうな雰囲気だね」
「そうだよ、レシーブする前の準備の動きもよくなってきたね」
「その準備の動きの足の運びはこうするともっと楽に動けるよ」
・・・・・・・・・・・・・
まぁこんな感じですかね。

自分のチームで乱打する時も
練習試合する時も

「サーブがはいればいい」
「打てばいい」
「決めればいい」
「拾えばいい」
「落とさなければいい」

このレベルから脱皮するだけで随分と違ってくると思いますよ。
by kusanokenji | 2011-08-10 09:50 | ■連載“日々努力”

茨城

【第690回】 inつくばⅣ(茨城県)
2011年8月7(日)・・・つくば市桜総合体育館・・・生徒120名、指導者20名
★受講者累計 140,620名 
  
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     心が解放されると子供は動く

これ、なんだかわかりますか?
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【心のバレーってなんでしょうか?】
修行僧のように「精神一到、何事も為す!」ことなのでしょうか?
精神的に強くなることが「心のバレー」なのでしょうか?
それとも「他者を思いやるバレー」なのでしょうか?
それも否定はしませんが・・・・・・。
上の写真はある中学生たちの弁当の後片付けの写真です。
残しものは一切なし。箸も袋もきれいにまとめられていました。
私たち指導者は全員で会議室で弁当食べていたのですが、その隅にゴミ置き場があって
そこに「ありがとうございました」と子供がさりげなく置いて帰ったものです。
それをいち早く見た、主催者の田上先生が「みなさん見てください」と紹介。
指導者一同、「オー」と感動の声!   参りました!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

四股ドリルの一場面です。心が解放されているからこそできる業。
これが「心のバレー」のような気がしました。
黙々コツコツ!その姿が実に美しい!
嫌な顔一つ見せず、全幅の信頼の中に生きている姿。
僕はその姿をみることができて幸せだ!
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彼女は中学3年生。
後輩たちからも周囲からも一目置かれ、尊敬されている。
こういう「心」を持った先輩がいる後輩たちは幸せだ。なぜなら・・・・。
帰り道、母親に会ったので「どうすればこういう子が育つの?」と聞いた。
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ボールが散らないように袋の上に積んで置いてあった。
これも「心のバレー」の一面ではないでしょうか。
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選手を信じることが一番ではないでしょうか?
バレーの顧問はどうして選手を信じない言動をするのか僕には理解できない!
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【できることができなくなるよ・・・・】
心の持ち方、意識の持ち方でプレーが変わる!
1、むやみに練習試合をすると今までできていたことができなくなるよ
2、試合になると「落とすな!」だけになってしまうからね。
3、動きもフォームも、すべてがパー! 水泡と化してしまうよ!
4、水泡だけならいいが、ヘドロが残ってしまう。

つまり
練習でできることであっても試合になるとできないことがある。
しかし練習でできないことは試合でもできないのだ。
練習でできることを試合でできるようするにはそんための練習が必要なんだ。
その練習方法を知っているか知っていないかの差は大きい。
それを知らない指導者ほど「練習試合」に頼らざるを得ない。
その間に、せっかく「できること」が消えてしまうこともある。
才能も素質も消えてしまう。

【未熟なチームが試合を繰り返すと余計未熟になる】

1、技術に必要なのは「脱力」
2、しかし筋肉には「脱力する」機能は備わっていない。
3、筋肉は「縮む(収縮する)」か「何もしない」この二つだ。
4、意識すればするほど筋肉は収縮する。脱力とは縁遠い話だ。
5、リラックスしろ!と思っても筋肉は収縮する。
6、すべての意識は筋肉に対して収縮する方向に働くと思ってもよい。
7、寝ろ、寝ろと意識すればするほど寝れないのと同じだ。
8、試合になるといろいろな思いがよぎる。「力が入る」ということだ。
9、力が入るとすべての動きが悪くなる。それを繰り返しているだけの話。

試合をする現在の力をもう一段、上にあげる指導について・・・。
次の日の「強化練習会」で行った。
これは書いても伝わらないと思うので、会場に足を運んでください。
by kusanokenji | 2011-08-09 14:25 | ■講習会リポート

茨城

【第689回】 in土浦(茨城県)
2011年8月6(土)・・・土浦市内の中学校体育館・・・生徒120名、指導者50名
★受講者累計 140,480名 
  
☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       中体連県南指導者講習会

中学校の指導者が50名集まりました。
昼食時、お茶で「かんぱ~い」しました。
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常時ビデオカメラが20台回っていました。初めての珍しいことばかりで驚かれたのでしょうね。
この光景は最後のリラクゼーションタイムでのひととき。
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まずは「2011WーUP」からです。
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【若い先生がた】
30歳前後の中学教師たちが集まってくれました。
懇親会も20数人集合! 明るく楽しい!質問も多く、ノリもいい。
過去の荷物がない「身軽さ」が前向きのエネルギーに転換している感じ。
土浦市内に8つの中学校。全部の学校が参加しているのも普段の交流のせい
なんでしょうか、とってもいい雰囲気でした。
茨城県南地区の指導者講習会ということで土浦市内だけではなく他地区からも
多くの先生方が集まってくれました。
若い力を感じた一日。

【教師の使命】
最後の挨拶で
「あなたたちはバレーで飯を食っていません。大事なのは授業です。しっかり授業のできる先生になってください。その情熱をバレーボールにも活かしてください。本日、千葉県からおいでの蘇我中学校チームでは、夏休みは午前は毎日練習ですが、午後からは毎日3時間の勉強タイムです。顧問の先生がついて、わからないところを教えるのです。こうなると保護者の信頼も抜群になります。」と結びました。
バレーボールさえやっておけばいいなんていけませんよね。
ちよっと強いチームをつくると勘違いする方もおられるます。
お互い気をつけたいものです。

子供たちは元気でしたよ!
子供たちが努力している姿を毎日みれて感動です。大好きです!
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【他県から3日間通われた指導者も】
3日間埼玉から通われた熱心な指導者2人がいました。
ご自分は小学生の指導者ですが、子供が中学校でバレーをしているので
他の中学生たちの姿や指導者たちにも興味が強いのです。
地元の中学校の指導者にもなんとか体験してもらいたい一心でしたが
なかなかその願いも届かないので、まずは自分たちだけでもしっかり勉強しようと
決意されて毎日通われたとか・・・。胸の痛みがわかります。

人は人との出会いで人生までも変わりますからね。
中学生の時の顧問との出会いは大きいです。
そういうことをわかってくれる教師と出会って欲しいのが親の願いですよね。
強い・弱い、
バレーの経験がある・ないの問題ではありませんからね。
by kusanokenji | 2011-08-09 10:21 | ■講習会リポート
ベビーカーに「ドン」と座っている赤ちゃんは四股の姿!
背中におんぶされている赤ちゃんも四股の姿!
股関節にベルトがくい込まれてても「我関せず!」
スヤスヤ気持ちよさそうに満足している顔。

歩き始めるときの動きはまさに四股の姿!
四股のまま「スーッと立つ」「スーッと座る」
しかし筋肉はブヨブヨ!顔はニコニコ!
頑張っている様子は見受けられない。

そうなんだ、
赤ちゃんは
筋肉を使わずに股関節を使っているんだ!


この発見!

今、「四股レシーブ」に集中している理由がここにある。
四股のできない子供たち。
大人になればもっとできない。
「あらよっこらしょ!」が関の山。
人間には140にも及ぶ関節があるが
自由に動きまわせる関節は股関節と肩関節だけ。
しかも股関節は体重を支えながら、自由に動かなければならない。
すぐに痛むであろうことが予測できる。

過酷な条件下でそれだけの動きを確保するには理由がある。
股関節を動かすために沢山の筋肉さんたちがいるのだ。
その筋肉が役目を果たさなくなったとき動きが悪くなる。
動きが悪くなると体調まで悪くなることは容易に想像できる。

その動きをよくするのが四股。
だから四股レシーブ。

四股は当然姿勢が低くなる。
「低く構えろ!」なんて言葉は不要。

四股レシーブは恰好いい!
理想のフォームだ。
人間本来の自然な姿だからだろうと納得。
by kusanokenji | 2011-08-09 07:53 | ■連載“日々努力”