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「考え」は変わらなくとも「考え方」は変えることができる。

ここに1個のコップがある。
コップであることに変わりはないが
上から見たら○に見える
横から見たら□に見える

今まで○だと思っていたのが
実は□であった・・・・・そういうことはザラにある。
それを「気づき」と言うのだが
その「気づき」に素直になるのが、「考え方」が変わるということ。

しかし、コップを裏を上に向けて置いても水は入らない。
やはり、コップは表を上にして置かないと中身が満たされない。

ノーベル化学賞を受賞された鈴木先生は
「努力と注意力、そして熱心さ」と言われる。
「重箱の隅を突くような研究はするな!」
「世の中にないもの、新しいものを研究しろ!」と学生には言われるとか。

真似事はよくない。
バレーでも真似はよくない。それ以上に成長しないからである。
研究余地がいっぱいある。
やること全部に新しい考え方を入れるとよい。
そういう指導者になってもらいたい。
by kusanokenji | 2010-10-07 08:52 | ■連載“日々努力”
自分のことを差し置いて、他人のことばかり言うのは気をつけよう。
時々、そんなことを考える。
生きていればいろいろある。
こっちが窮地にさらされたら背を向ける人もいれば、手を差し伸べる人もいる。
その都度、世間の冷たさ、温かさを感じることだろう。
自分も何回となく体験してきた。

しかしである。ここからが本題だ。
自分がされたことはよく覚えているが
果たして、相手に対して自分はどんな態度をしてきたか・・・
相手にどう映ったか・・・・? (ここが大事だが)
こう思う人は少ないのではないか。
されたことは覚えているが(多いな)
したことは覚えていないということか。

自分がしたことは正直わからない。
されて辛かったことだけは、相手にしないように気をつけようと思う。
これからも・・・・。
by kusanokenji | 2010-10-06 07:50 | ■連載“日々努力”
「やらされている感」を排除してあげることでしょ!
自分からやっているという気持ちにさせること。
そうすれば変わります。

ともすれば、スポーツ現場は「指示・命令・服従」がよしとされていますが
指示・命令・・・その場の判断ができない時に必要。
         判断できれば必要でないということです。
         ヨットのクルーの動きです。
服従・・・・・・・・恐いから服従。何が?  仕返しが恐い!
         一言意見を言うと、「お前は生意気」というレッテルが貼られ
         一生恨まれ、睨まれる・・・・そういうことはありませんか?
嫌味もよくありません。
皮肉もよくありません。
ユーモアは最も必要とするところですが、親父ダジャレはほどほどに。
機嫌悪いのは遠慮したほうがいいですね。
機嫌悪い人がそばにいるとゆうつですから・・・。

こういうのを排除していくと段々「やる気」が前面に出てきます。
「やる気がない」と叱咤する前に、「やる気を高める工夫」をどれだけしてあげたか?
ここにポイントがあるようです。
by kusanokenji | 2010-10-05 09:37 | ■連載“日々努力”

東京

【自然体バレー塾IN八王子Ⅵ】 
つくば、八王子、新宿、千葉と、関東地区が続きます。少ない機会をうまく利用してください。
期 日   平成22年11月28日(日)
会 場   コニカミノルタ東京サイト日野の体育館(東門入り口)
受 付   午前8時30分から 
内 容   午前9時00分から午後4時まで:実技指導
参加費   大人・大学生・専門学校生:1,000円
高校生・中学生・小学生:500円
申込締切 当日参加可 です。
申込先   作間 健一(「自然体バレー塾IN八王子 Ⅵ」事務局)
      メールアドレス:sakumaken@msb.biglobe.ne.jp
ファックス:042-524-7863
携帯:090-9687-9470


その他     ・お手数ですが、ボール等は各自でご用意願います。
        ・宿泊、昼食につきましては、お問い合わせください。
        
by kusanokenji | 2010-10-04 13:36 | メモ

宮城

 【第646回】in多賀城4(宮城県)
2010年10月2(土)~3(日):七ヶ浜アクアアリーナ・・300名
★受講者累計 129、530名 
    前回 

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【ほっこりと
全体的にホッコリ!
これがいい。でも、やることは一生懸命です!
みんな素直で元気!
中学生も高校生もいい感じや!引率の中学校の女の先生も一生懸命!
どこかの学校とはエライ違いやな! 腕組なんかしとらん。
変な理屈もいい訳もしない。
ヒステリックな声もない。穏やかな牛の目。
しかし必死で覚えようと頑張っている姿がいいな。
【挑戦!】
今回はすべてに挑戦してもらった。
例えばコンパスジャンプにコンパスステップなどなど・・・。

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動画は小学生だよ! これはほんの一例! ご挨拶程度に紹介しておくことにしよう。
目的は「トスがブレてもナイストス!」・・・・!  発想の転換です。
小学校1年生からみんな練習します。全員だよ!
感覚器の刺激がものをいうのです。 

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 こども人間学
大阪弁を交えながらやります。
本当は難しい話だけど・・・・・・
そこはおもしろおかしく、泣ける話を。
「もうやめようか!」
「もっと聞きたい!」
そんなこと言ってくれるので調子こいて喋ったけど
そこは引き際、話の転換、もっていきかたで「いい話」に・・・。
大切なのは
「こちらが話したいことを話さない!」

松下時代に一番怒られた(愛された)選手が、引退してから今は教員。
松下時代の経験はフルに活かされているみたい。特に人を教える立場として。
3人の子供を育てながら女子バレー部の監督もやる。
宮城教員の選手としても出場している。
女性特有のネチネチタイプではなく、竹を割ったような性格。
部員20名(女子高校)を引き連れてフル参加してくれた。
ギスギス感がなく、おっとりタイプ。それでいい。
高校生の目が曇ってなかった。それが一番だと思う。
社会貢献の体験として、子供の指導役もやってもらった。

遊佐のママさんも3人。結構上達したのではないかと思う。
小学生を教えるなんざ、縁がないと思っていたママさんから
「私、小学生の指導に目覚めたみたい!」と打明けられた(^^)
月に2~3回、チームみんなで定期的に指導しているとのこと。
いいですね。お母さんは子育てのプロだからね。
青森の齋藤さん、千葉の内田さんがよく相手してくれていた。
福島にもきてくれた宮城出身の○山さんもきてくれた。
彼女も実業団のバレー選手には珍しく国立大学出身。
考え方がちょっと違う。いい感じだよ。またおいで!
仙台のジュニアチーム保護者の方もフルコースで参加。
体験してみたいと言われてすべてこなされていたのが印象的。
仙台の太白ジュニアがいいな。
教頭先生が人間の愛情込めて指導しているチームです。
動画の、モデルもそうです。

by kusanokenji | 2010-10-04 11:23 | ■講習会リポート
バレー塾では「こども人間学講話」が最近の流行?
今回の多賀城(宮城県)でも。二日間みっちり。
講義の時間は1時間で終わり。
あとは練習の合間に・・・・・・・。
小学生が興味を示すということは・・・・
 そう、中学生も、高校生も、大人も興味を示す。
東北地方では、「大阪弁」が受ける。
それとボケと突っ込みを適当にいれるのがいいみたいだ。
真面目すぎるとよくない。
説教はもってのほか。

道徳ではない。
人間学である。
それも子供向け。
しかし、大人が気づく。

もう少し精進しよう。
 
by kusanokenji | 2010-10-04 10:55 | ■連載“日々努力”
もう、バレーボールの試合を見にいかなくなって8年。
その間にJOCだけ2回、V1を1回、クラブカップ(ベンチ入り)を1回。
あとはない。
ず~っとバレーやってるのに・・・・。

わかり過ぎて・・・・・
楽しくない、おもしろくない。だからいかない。
余裕がないというか、監督にも、選手にも
自分たちを応援してくれる人には愛想いいが・・・・
それも試合前か、勝ったときだけ・・・。
負けたら・・・・機嫌がわるくなるのはいかんな。
負けたときほど応援してくれる人に気を使え!
それが恩返しだ。
自分は負けた時ほど、関係者に気をつかったな。
勝ったら勝ったで、挨拶とか順番を間違わないように気を使うし
組織を預かるとはそういうことなのに・・・と思う。
負けたときほど、ちゃんと報告すべし。
特に深く関わっている人には・・・・そういうことによく気を使った。
いわゆる報告っていうやつ。
自分の調子のいいときだけ報告するのはいかん。

自分もそうだったのでよくわかるが
頭いっぱい、心臓パクパク・・・・
試合が終れば勝っても負けても胃の痛みが治まる。
人のことなど考える余裕などない。
しかし、やるべきことは試合以外に沢山ある。
それがマネージメントだ。
試合に負けて選手に説教している場合じゃない。
試合に勝ってうかれている場合じゃない。
それがマネージメントだ。
by kusanokenji | 2010-10-01 10:55 | ■連載“日々努力”