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各地でインターハイ予選たけなわ。
悲喜こもごもの結果が入ってくる。

高校生活最後の大会になるであろう三年生にとっては
試合に出る者、試合に出ない者、それぞれに思いは深い。
とりわけ、悔いの残る負け方をしたら辛い。
いつまでも悔いが残る。
つい、言い訳もしたくなる。
しかし、見苦しい言い訳はしないほうがいい。
敗軍の将は多くを語らないほうがいいのだ。

ここでも指導者の「指導力」が問われる。
勝ったあとも、負けた後も選手には
「待ったなしの人生が待っている」からである。

・相手をあなどっていなかったか・・・・・
・最後まで自己ベストを尽くせたか・・・・・
・スポーツマンとしての礼儀は果たせたか・・・・


反省はそれくらいにしてよかろう
なぜなら
この3点は、これからの人生にとても大切だからである。
by kusanokenji | 2010-06-02 06:59 | ■連載“日々努力”

岩手

【自然体バレー塾in雫石(しずくいし)】
1. 期 日  平成22年7月3日(土)~7月4日(日)
2. 時 間  9:00~16:00(受付8:30~)
3. 会 場  雫石町営体育館
         (岩手県岩手郡雫石町高前田104 ℡019-692-5030)
4. 講 師  草野健次先生
5. 内 容  3日(土) 〔1日目〕
          9:00~11:00 講義
         11:00~12:00 実技
         12:00~13:00 昼食
         13:00~16:00 実技

         4日(日) 〔2日目〕
          9:00~12:00 実技
         12:00~13:00 昼食
         13:00~16:00 実技

6. 参加費  (1)指導者・保護者・一般  1人1,000円(1日参加) 2,000円(2日参加)
         (2)選手(小・中・高校生)  1人 500円(1日参加) 1,000円(2日参加)
7. 昼 食  1食 500円(ご希望があればお弁当を用意させていただきます。)
8. 懇親会 草野先生を囲んで、懇親会を開催いたします。(夜の自然体バレー塾)
        3日(土)18:30より 休暇村岩手網張温泉 会費:1人5,000円
9. その他 宿泊を希望される方は、別紙参加申込書に記入ください。
        ※休暇村岩手網張温泉(℡019-693-2211)になります。
10. 申込み 下記申込先にメールでお問い合わせいただければ、
         申込書データを返信いたしますので、そちらからお申込みください。
        ※会場の都合により、選手の定員は120名とさせていただきます。
          (定員になりしだい締め切ります。)
        ※指導者につきましては、定員等はありませんので、
          多数のご参加をお待ちしております。
11. 申込先  自然体バレー塾in雫石 実行委員会 上路(じょうじ)克彦
         george-kasaha@kmd.biglobe.ne.jp
by kusanokenji | 2010-06-01 09:07 | メモ
ある講習会でのできごと。
最終日、帰り際、体育館を出るために玄関でシューズを履き替えようと思ったら
2階の観覧席から走ってこられて、
「あの~、昨日と今日の2日間、本当にありがとうございました。
親が教えることのできない大切なことまで沢山教えていただいて感激しています」
「保護者の方ですか?」
「はい、そうです。親も勉強になりました」
「そうですか、こちらこそありがとうございました・・・・」

と、そんな会話。

たった、これだけのことであるが、その時思ったのは、そのお父さんを、
お礼の挨拶に行かなければ・・・・と掻き立てたものは何だったのか?
そう思ったのである。
なぜなら、結果だけをみると簡単かもしれないけど、大人ほど、ましてや面識もないのに、
普通はなかなかできない勇気を必要とする行動パターンだからである。
例えば、次の三つの行動パターンは誰だと思いますか?
講習会中に見られる姿です。

1、腕組している
2、説明中に私語をしている
3、挨拶しない。お礼も言えない。

そうなんです。
引率の指導者に見られる行動パターンです。
残念ですが結構多いですね。

ふと思いついたのが「親」という字。
昔からよく言ってきたことであるが
「木の上に立って、子供を見守るのが親」
ところが昨今は
「木の上から降りて、子供に口を出す親」
この違いがあるようであるが
このお父さんは
「教えてくれる人にお礼を言うために木の上から降りてきたお父さん」
そんな印象を受けたのである。
きっと、家に帰れば優しいお父さんだろうな。
子供のいろんな話を「うん、うん」と聞いてあげているんだろうなーーー
そういうことを想像させてくれたのである。
by kusanokenji | 2010-06-01 08:54 | ■連載“日々努力”