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第1014話の件、取組んでみようと思います。
そこで先ずは市場調査!
100人いれば100人の意見があり悩みがあります。
しかし、解決法は???
その解決を探るための本とDVDを今年のテーマにしようと思います。
まずは実際にママさんバレーをやっている人で
悩んでいることなどを中心にメールしてもらえたらありがたいです。
by kusanokenji | 2009-01-20 13:08 | ■連載“日々努力”
自然体研究会メンバーには昨年の暮れから
「足元を固めろ」と言ってきた。
その目的は下記の「三つ」
1、世間の風評とか巷の噂に惑わされない信念を持て
2、身近な人間関係の中に「自分のいいところ」を出せ
3、下の者から尊敬される力をつけよ

今年になって一層のこと妻のことが思い出されてきて
  余計にそう思うのである。身近な人を大事にせよ・・・・と。
僕がわがまま言えて
 好きなことができたのは 
  それを支えてくれた妻がいてくれたから
でも、いつも傍にいて、支えてくれたのは
  当たり前ではなく「特別な出来事」だったのである。
幸い、メンバーの中に伴侶を亡くした人はいないから
今のうちにしっかり足元を固めておけ!
失ってからでは遅いから・・・・というメッセージだったのである。
by kusanokenji | 2009-01-18 12:58 | ■連載“日々努力”
温かさを持て!

◇気の置けない仲間とは、
気を許しあえる仲間、安心できる仲間という意味である。
バレー塾では、立派な人間よりも、温かい心のある人間作りが目標。
つまり気の置けない仲間達の集まりと言う意味である。
温かさがある人と一緒にいると安心できる。
冷たい人と一緒にいると窮屈だ。
温かい人は相手への「気づかい」の言葉と表情から入るけど、
温かさがない人間は、自分のことが真っ先である。
相手が落ち込んでいようが弱っていようが相手の都合はお構いなし。
がっかりする。
デリカシーも恥も糞もない。
そういう大人にはなるなというのがバレー塾の教え。
by kusanokenji | 2009-01-16 08:55 | ■連載“日々努力”
笑わせろ!

歯を食いしばれ、白い歯を見せるな・・・・そういう指導は古い。
笑いは、脳を刺激して活性化させる効果が大である。

◇練習中、選手がさぼらない様に監視するのはいかがなものか。
ほっておけば頑張りすぎるので練習をストップさせるタイミングに
心を配っている指導者ぐらいになってほしい。
難しい練習、しんどい練習、苦しい練習ほど「笑い」が必要なのである。
なぜなら、笑うと緊張が取れ体がよく動くようになり、頑張る意欲が湧いてくるからである。
同じ苦しいことをやるのなら笑って楽しく夢中になれたほうがいい。
新婚さんが貧乏なんか苦にならないのと同じだ。
なぜなら希望があるので一緒に生活するのが楽しいからである。
by kusanokenji | 2009-01-15 06:49 | ■連載“日々努力”
ママさんバレー・・・・・大きなテーマーだと思う。
取組んでみようかな。
これまで子どものバレーだったけど一段落にしよう。
勿論継続だけど。
しかし、ママさんは心が純粋だからね。
「相手喜ばす」という上段からの目線でなく
「相手喜ぶもの」という目線でと考えて動くのが
自然体の考え方の基本。「を」と「が」の使い方を間違わないようにしながら
今年は「ママさん喜ぶバレーは?」を形にあらわそうかな。
子どもが喜ぶ、ママさんが喜ぶ・・・・発想の根本は同じですからね。

で、いろいろ構想は何年も前から暖めていた。
脳の若返りと技術の上達をリンクさせるバレー。
高齢化社会だからこそ必要とされるものを開発してこその自然体。
大ブームを巻き起こそう!・・・・という大胆なことを(^^)
by kusanokenji | 2009-01-14 09:47 | ■連載“日々努力”

in橋本

【第562回】 in橋本(第1回公認講師養成講習会)
1月10日(土):第1日目 県立橋本体育館研修室 35名
1月11日(日):第2日目 教育文化会館研修室   35名
1月12日(祝):第3日目 県立橋本体育館研修室 35名  午後65名
170名参加★受講者累計 105、980名 
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【目的】・・・本講習会の目的は、自然体バレーが各地で一人歩きして誤解を撒き散らさないように、自然体を学ぼうとする者のレベルアップとレベル合わせを目的とする。
 「目標は目的を達成するための手段」であることを衆知徹底してもらう。例えばスパダンであるがスパダンを教えること、覚えることが目的ではなく、あくまでもスパイクがうまく打てるためのひとつの手段(方法)であることを理解してもらう。つまり、目的と目標(手段)が同じにならないことをしっかり学ぶこと。指導者というものはバレーボールに対して曖昧であることを自覚してもらうために、全員参加型、ある作品を作り出すワーキングをしてもらうことを多くした。
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【問題】・・・・目的を達成するための練習メニューを段階的に10段階のメニューをつくれ!という問題を30問題提起した。その中から得意なものを選んでつくれ・・・・そんな作業である。
みなさん凄い!3日間びっしり!そして3日目の午後は学んだことを公開練習見学。
【参加者】・・・北は北海道から南は沖縄まで。宮崎、長崎の九州勢、そして青森、新潟、埼玉、栃木、三重、静岡・・・・総勢35名。ご苦労様でした。
【感想文など】・・・最後にしっかり書いてもらいました。問題の内容、各班の発表内容、感想文をまとめて小冊子にします。参加者以外に必要な方は自然体研究会事務局まで申し込みください。予約受付中。でき次第振込用紙同封して送ります。(実費・・・製本代、用紙代、郵便代、印刷代など1,000円)。
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by kusanokenji | 2009-01-13 23:06 | ■講習会リポート

第1013話・・・型

強いチームには「型」がある。
チームの特徴というか、チームカラーというか
「負けない」バレースタイルを持っているのである。

個性を活かす、というあやふやな表現ではない。
「潜在能力を引き出す」と言ったほうが適切である。
選手は変われど、常に強い。
どんな選手が集まってもそこそこ強いチームになる。
つまり、いい選手が集まった時だけが強いのではないのである。
「常勝チーム」をつくる秘訣がそこにあるような気がする。

こういうバレースタイルにすればどの選手でも最低限の力を
発揮せしめることができる、といった定義になる。
それが「型」であると考える。

どんな選手でも自分の最大限の力を発揮できる「型」
どんな場面でも力を発揮できる「型」
そういうものを求めていけばいいのではないか。
但し、そこには
故障しない!
楽しい!

この二つの要素が必要不可欠である。
by kusanokenji | 2009-01-13 06:47 | ■連載“日々努力”
勘違いさせろ
なんだか私もできそうだわ、と思わせたらママさんバレーの指導は成功なり。
勘違いは青春なり、大いに結構の巻である。

◇子供の時は、どんな夢でも叶うような錯覚に陥るものである。
これを勘違いと言うのであろうが、だからこそ無鉄砲なこともできるのである。
40歳、50歳のママさんが未来に胸を弾ませて、
「私、なんでもできそうだわ」とワクワクして楽しくバレーに取り組んでくれたら
こんな素晴らしいことはない。
それが勘違いであっても錯覚であっても大いに結構ではないか。
勘違いできるってことは青春に戻ることでもある。
勘違いさせてその気にさせるってことは
究極のモチベーションアップ、若返りの秘策である。
by kusanokenji | 2009-01-10 08:20 | ■連載“日々努力”
その気にさせろ!

あとで屁理屈言うより、
目の前で選手をその気にさせる指導者のほうが指導者としては力が上だ。


◇頑張ればできるんだ、自分でもできるんだ、
と思わせる話術や表情、雰囲気が指導者には欲しい。
特に教師は「話すプロ」としての自覚が欲しい。
素晴しい話し方のできる教師を目指して欲しい。
とくに自信のない選手や初心者への指導には「正論は避けろ」と言いたい。
正論はそれが正しくとも時として相手を傷つけたり、意気消沈させる場合がある。
そういうことを一番心得ているはずの教師が
そのふがいない姿を見て怒り出すようでは話にならない。
残念ながら部活の指導現場ではそんな指導者が多いように見受ける。
大事なことは「選手が現在から未来に向かって一歩踏み出すこと」である。
未来に向って1歩踏み出すこととはどういうことか?
すべてが未知の世界に向うということである。
そう、中学生のスポーツや勉強の体験はすべて新しい未知への1歩なのだ。
不安があって、できなくて当たり前の世界なのだ。
そこから失敗や苦労を繰り返して成長していくのが中学生なのだ。
体験しないことには前に進めないのだ。
中学生の指導に携わる者は、未来に向って進もうとする生徒の
背中を押してあげる役目が指導者の心得と知るべし!
by kusanokenji | 2009-01-09 07:10 | ■連載“日々努力”
温かい気持ち、優しい気持ちになれるバレー
◇優しい気持ちになれるのが自然体バレーであると自負している。
不思議とそんな気持ちにさせてくれると多くの人が言ってくれる。
怒らないとか、叩かないとか、楽しいからだけの理由だけではない。
心の充実っていうんだろうか。
スポーツで汗かいて優しい気持ちになれる・・・う~ん、いい感じだ。
自然体バレーはいつまでもこんな気持ちにさせてくれるバレーボールでありたいものだ。
人々を幸せな気分にさせるバレーボールとはどれほどありがたいことか。
こんなバレーボールもあることを伝えていこう。
by kusanokenji | 2009-01-08 05:44 | ■連載“日々努力”