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殆んど迷いがないというか、勝手に動くというか
寝てても 起きてても 夢の中でも

「全国の子どもを喜ばせたい」

つまり、バレーのことを考えている自分がいる。
だから常に新製品開発に頭と手足が勝手に動くようだ。

自分は特段バレーボールが好きというわけではないと思っているのだが
でも子どもとの関わり、いや自分の人生がバレーボールと
これほどまに深く関わりあっているのだからもはやそんなこと言ってる
場合じゃないだろ。

バレーボールが三度の飯より大好きな人は日本にごまんといる。
「僕が一番バレーが好きだ、バレーのことなら誰にも負けない」
そういう人も沢山みてきたが、
でも、不思議と自分がプレーしたいとはこれっぽっちも思わない。
違いがあるとすればここだなとも思う。
だから思考の起点・行動の起点が違うのかもしれない。
バレーしている人たちの笑顔を見るのがうれしいのだが
なかなかそうも行かないことが多いチームもある。
どうか、大人同士のゴタゴタは子どもの前では遠慮してもらいたい。
そういう人は行動の起点・思考の起点の再点検と再教育が必要だ。
by kusanokenji | 2008-09-19 07:08 | ■連載“日々努力”
「人間だから好き嫌いはあってもいいよ
でも、苦手は作らないほうがいいな」・・・・・

今日も三菱時代の選手3人が陣中見舞いにきてくれて、そんな話をしました。
もうすぐ五十路の仲間入りのオバチャンですが、でもみんな若い!
まだまだピチピチしていました。いつになっても変わらないものです。

人間関係で「苦手」をつくらない・・・・
これは努力次第でなんとかなるものです。
「いい距離」をつくればいいんです。
面倒くさかったら、相手の懐にエイヤッ!で飛び込めばいいんです。


要は、「面倒くさがらないこと」「頭を下げること」
この二つをするだけで大概のことは解決できます。
まずはやってみてください。
ケンカして解決することはなにもありません。
by kusanokenji | 2008-09-18 03:15 | ■連載“日々努力”
今日はつらいことを言ったね。
頭を下げろ、と言いました。
自分の考えが甘かった、と言える人間になれと言いました。
世間の期待を裏切ることは格好悪いからそんなことうやめろ、と言いました。
自分の言いたいことよりも
相手の言いたいことを優先しろと言いました。
苦手な人間の懐に飛び込めと言いました。

なぜなら
ここに解決の糸口があるからです。
ケンカはいつでもできるからね。

頭を下げれない人間はリーダーになれないよ!
きみは良く頑張ってくれました。
ありがとう!
by kusanokenji | 2008-09-16 23:12 | ■連載“日々努力”
一人の時は黙々コツコツと!
二人の時は相手を思いやって!
三人になれば活き活きと!
四人になればワクワクするような練習!

そんな練習になればきっとチームは強くなるよ。
一人の力は大したことがなくても強いチームができるよ・・・・。

伊賀でのバレー塾で話したことです。
二人組、3人組みへとドリルが変化していくと、途端に戸惑う子ども達をみて
子どもに話しかけながらの指導者への言葉でした。

一人でニヤニヤするのはおかしいし、
二人になって意地悪になってもおかしいし
三人になるとションボリでは困るし
四人なるとふざけるようではダメですね。

こういう「考え方」もしっかり教えたほうがいいと思いますよ。
by kusanokenji | 2008-09-15 14:03 | ■連載“日々努力”

in伊賀

第543回 <In伊賀>
9月13(土)~9月14日(日):成和中学校体育館・・・・・・130名
★受講者累計 101、500名 
    関連ブログ 
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<忍者の里>・・・最近では伊賀牛、昔は伊賀忍者、そして松尾芭蕉生誕の地。伊賀上野市が合併で10万都市の仲間入り。少年団は19チーム。暴力もありの勝利至上主義ではなさそう。チームは最大週3日の練習だそうで、週2日程度のチームが多いとか。それで十分です。ですから、、技術そのものは劣るが、子どもらしい“おぼこさ”が残る姿が見れるのがいい。飼い慣らされた動物みたいな子どもを見るのは不憫で辛いから・・・・。朝からケーブルテレビも取材に見えており、この伊賀の地に自然体の芽を植えつけたいとする主催者の心が感じられた。「バレーを通しての子育て塾」みたいな啓蒙活動も自然体バレー塾の使命の一つなので大いに歓迎である。in伊賀_c0000970_13253925.jpg
講義は寺小屋風に、公民館の大部屋で開催。最後の一時間はせっかくなのでコンディショニングを行った。地元の中学生4人も特別参加。これがまた可愛らしくてお笑いトークも楽しかった。
中学2年生で、いいスパイイクを打てる選手がいた。下の写真であるが殆んど講義で説明したとおりのフォームで打っていて、今後の活躍が楽しみである。切り返しからインパクト!in伊賀_c0000970_13474851.jpgin伊賀_c0000970_1348065.jpg
by kusanokenji | 2008-09-15 13:40 | ■講習会リポート

第936話・・・謹慎

ここ(ブログ)ではこれまでニュースソースや時事問題の話題についての言及は避けてきました。なぜなら、単なるメッセンジャーになりたくなかったからです。知識の披露、時事問題についての評論、あるいは自分の信念などがありますがそれより、自分の「日頃の生活目線」を通して考え方のヒント、指導のヒントをつかむきっかけづくりに寄与できればいいという考えでこのブログを書いています。

ところが今朝の新聞で高校野球の暴力による謹慎が大きく取りあげられており
それも全国優勝経験のある監督であることにかなりのショックを受けました。
これは現在の自分の仕事にも関係あるので今日はほんのちょっぴり書かせて
いただこうと・・・・思った次第です。

昨年香川県高野連のお招きで講演させてもらいました。
その中で「名将とは甲子園に何回も連れて行く監督でなく、その先生が転勤で
学校を離れた時に何を残してくれたかで推し量るべきではないでしょうか」と
提言させてもらいました。その先生が学校にいる時は強いけれどもその先生が
いなくなったら急に弱くなった、部がガタガタになった・・・・では話になりません。
「甲子園常連監督=名将」という物差しがおかしいのではないでしようか。その人が去ってチームがガタガタになる。そういう現象をとらえて「やっぱりあの人の力は凄かった」と逆に褒め称えるのもいかがなものか・・・・。それよりも甲子園にはいけないけれども地域の結束力、職員の協力、部員の意識改革・・・そいうイズムを残して去る。そしてそこの学校全体が以前にもまして活動が盛んになっていく姿も現実に全国の片隅であるわけです。そういう指導者を高校部活動の指導者として褒め称えるべき見識を我々は持つべきではないでしょうか・・・・とそのような意味のことを言わせていただいたのです。

今回の暴力事件・・・・事実として残ることは指導力ある指導者がまた現場から去るということです。仮に復帰されても、心の傷を負った者はどうなるのでしょうか。
 どうか不幸が不幸を呼ぶことのないようなスポーツ活動であって欲しいと心から願います。
by kusanokenji | 2008-09-11 09:34 | ■連載“日々努力”
監督の暴言、罵声に泣いてばかりの部活・・・。
親子で毎日泣いています・・・・とのメールを頂く。
そのたびに胸が痛む。
なぜなの?
指導者はどうしてそんなことするの?と思ってしまう。

こんなことで部活を辞めてほしくないな。
なぜなら
「部活を続ける努力も、その人の能力だから」

辛いけど頑張ってください。
先生もきっとわかってくれると思います。
いや、わからせてあげてください!
そういう先生も救ってあげてください!
それくらいの強い気持ちで取組んでみてください。
by kusanokenji | 2008-09-10 07:45 | ■連載“日々努力”

in山﨑

【自然体バレー塾in山﨑(兵庫県)】
開催日時:10月25(土)、26(日)、午前9:00~
開催場所:山崎町スポーツセンター体育館
       宍粟郡山崎町下町1 
参加費 :大人2000円(2日間)、子ども1,000円(2日間)
対象者 :小学生、指導者、保護者
参加募集:お陰さまで9月8日現在で定員いっぱいになりました。
       見学者及び指導者の参加のみ受け付けます。
申し込み先:北本(090-2191-4885)まで
by kusanokenji | 2008-09-09 21:47 | メモ
大船渡市での講習会での話。
二日目の午後に「感覚練習」をちょっとやってみたのです。
どれくらいの違いがあるかと思って・・・・そう、自然体をやっている選手とそうでない選手の違いをみたかったのです。力任せの動きでなく「巧みさへの挑戦メニュー」で・・・。

全員セッター、全員アタッカー育成メニューといいますか、
二人での速攻コンビネーションづくりのドリルです。
勿論小学1年生から中学3年生まで全身やります。
今までよりも進化メニューも出してみました。
そのなかで4年前から自然体バレーに取組んでいる小学生チームがあるんですが
これがいいんですね。
最初は他の選手たちと変わらない出来ばえですが、ちょっと時間が経つと
「滑らか・しなやか」な動きで、どんどん他を引き離して動きが良くなります。
東北大会に出場するくらいの中学生にも引けをとりません。
むしろ全体的、相互的な動きのバランス面では優れています。
いわゆる「応用、変化への対応力が柔軟で旺盛」ということにちょっと驚きと、してやったりの喜びと、ここまでしっかり指導してくれた指導者への感謝と、いろんな思いでした。
おもむろに、全員を集めて説明します。
そしてそこで次の段階のテーマを与えます。
例えば、セッター役の動きのきっかけづくりに「軽いスプリット」をやらせるのです。
もう、それが格好いいのです。ムダな動きがどんどんなくなります。
ムダな動きがなくなるということは必要な動きができてくるということです。
更にはセッターの落下点移動時の腕の動きづくりに関節連鎖運動を応用します。
みなの前では恥じらいながらやりますが、そのあとはガラリと変身!
こういう場面が10数回あったでしょうか。
細かいツボの指導する時はこういう状態をつくってやります。
失敗しての笑顔がいいいですね。次への挑戦への証です。
これって、最高のモチベーション状態ではないでしょうか?
彼女達の中学校での成長が楽しみです。彼女達が進む中学校も今年は東北大会出場でした。勿論今回も参加してくれました。前日の夜に修学旅行から帰ったにも関わらずの参加に意気込みを感じました。小学生は再来週にある東北大会に出場するそうです。小粒で身長も低く、おとなしく控えめでどちらかといえばバレー選手よりもバレエ選手?と間違えられるくらい。周りからは「なぜあのチームが勝つの?」と云われるくらいおとなしく不思議なチームとか。そういう飾らない自然な姿がいいですね。ガツガツするのがなくて。強くても下品な仕草はいただけませんから。私の好きなタイプです。聞くところによりと週に1回の小学生のモーションバランストレーニングの日には隣のコートで中学生も練習しているらしく、一緒にモーションバランスをやるとますます来年が楽しみになります。

小学校と中学校の先生方が協力して子どもを育てる姿・・・・これが子どもの未来に関係する大人のあるべき姿ですね。そのために、進学する中学校の監督、コーチもしっかり参加してくれました。勿論夜もしっかり懇親をふかめてくれました。自然体バレー塾がきっかけで小学生の指導者と中学生の指導者が一緒に酒を飲み交わしてバレー談義する・・・・ありがたいことです。これが子どもへの還元への第1歩です。

私はちょっと訴えました。懇親会のトリの挨拶で・・・・。
小学生の指導者から頭を下げていけ!・・・と・・・・
なぜなら、手塩にかけて育てた子どもが可愛いでしょ!・・・・・と。
少なくとも中学校の指導者よりも愛情が深いはずでしょう!・・・・・と。
そんな可愛い子どものためなら中学校の監督に頭を下げるなんて大したことないでしょ!と。
人間は実るほど頭を下げるものです。
指導者は愛情の深い者が頭を下げるものと思えばいいんです。
僕なんか、僕みたいな人間の頭を下げることで物事がうまくいくならいくらでも頭をさげます。現実に何回も何十回も何百回も下げてきました。頭を下げれる人間になりましょう。但し、慇懃無礼とは違いますよ。
by KUSANOKENJI | 2008-09-08 17:18 | ■連載“日々努力”

in美濃加茂

平成20年度 MT夢クラブ21・指導者研修会開催要項
1.趣 旨
  子どもたちの豊かな心や健やかな体の育成のため、スポーツ・文化活動をとおして、明るく、楽しく、思いやりの心を持ち、自ら意欲的に活動する場を提供できる環境づくりを目指し、学校や各種スポーツ・文化団体で活動が行われています。
このように、子どもたちの活動の場を更に充実するため、学校や各活動団体の関係者等との情報交換・交流、指導の資質向上を図ります。
2. 主 催    美濃加茂市バレーボール協会
共 催    MT夢クラブ21  『美濃加茂バレーボールクラブ』
後 援    美濃加茂市教育委員会  
3.開催日程 
   平成20年10月18日(土) 
(1)受 付  13:00~13:30
  (2)開 会 13:30~13:45
    (3)講 演  13:45~16:00
    (4)質疑応答 16:00~16:20
(5)閉 会  16:20~16:30
4.講 演
   演 題  「子どもにとっての良き指導者とは!」
         (指導者の理念・心得・人間学・指導術、体のしくみなど)
   講 師  草野 健次
5.会 場    プラザちゅうたい 「小ホール(2階)」
            (美濃加茂市太田町1916番地1)
6.参加対象     MT夢クラブ21各団体関係者、指導者、学校関係者、一般ほか
7.会 費      無料
8.定 員      100名程度
9.申し込み・   MT夢クラブ21事務局 
   問い合せ先    プラザちゅうたい  Tel:26-3241
10.申込期限   平成20年9月25日(木)

平成20年度 中学生バレーボール講習会
『自然体バレー教室』 開催要項

1.目 的  本教室は、故障のない、身体のメカニズムに則したジュニア期におけるバレーボール技術「自然体バレー」を習得することを目的とする。
2.開催日  平成20年10月19日(日)
3.会 場  プラザちゅうたい
4.主 催  美濃加茂市バレーボール協会
共 催  MT夢クラブ21 『美濃加茂バレーボールクラブ』
後 援  美濃加茂市教育委員会
5.講 師  草野 健次(くさの けんじ)             
6.対 象  指導者(教員、社会人コーチ、保護者等)、中学生ほか
7.日程・内容
 8 :30 ~ 9:00   受付(時間厳守)
        9 :00 ~ 9:10   開講式
        9 :10 ~ 12:00   (バレーボール教室)
        12:00 ~ 13:00   昼食休憩(食事は観客席等にて)
        13:00 ~ 16:20   (バレーボール教室)
   16:20 ~ 16:30 閉講式
8.参加費   指導者・中学生一人当たり500円(当日受付にて徴収)
9.申込先&  〒505-0016  美濃加茂市牧野2234番地
  お問合せ    美濃加茂市バレーボール協会  草田貴弘 まで
                  TEL&FAX  (0574)25-7720
10.申込期限  平成20年9月25日(木)
11、注意事項
1)昼食は、各自で用意して下さい。(観客席、ロビー等にて食事してください。)
2)参加チームの選手は試合用ユニホーム又は統一されたジャージ等で参加すること。指導者もバレーボールができる服装で参加してください。
3)ボールは、出来たら1人に1つあるように各チームにて用意してください。(ボールに各チーム名を必ず書いてください)
4)負傷した場合,応急処置は行うが以後の責任は負わない。
5)各チームともに自チームが使用した箇所の後片付けをし、ゴミ類は必ず持ち帰ること。
6)貴重品の保管については各チームで十分注意すること。
by kusanokenji | 2008-09-08 00:43 | メモ