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職場を見渡して見てください。
将来を嘱望されている人の姿を・・・。
若くても、どこか落ち着いて風格がある。
勿論仕事はできる。
そういう人はいませんか?

上司に信頼されている人は、むやみに前に出ません。
自分を売り込むこともしません。

「大事なミスをしないためにも一歩控える!」
これが大事です。
なぜなら
確実に前に進んでいる人だからこそ
「一歩控えめに!」が可能だからです。
by kusanokenji | 2008-08-04 23:35 | ■連載“日々努力”
今日は日曜日。
いつもならバレー塾に出かけているので不在であるが
今日はいろいろやることが多く、大阪にいます。
それで午前6時前に花博記念公園(鶴見緑地)に行ってみたら
ビックリ! 人・人・人・・・・・・、まるで大阪駅みたい。
あの広い公園の中で沢山の人がウオーキングしたり体操したりしているではないか。
そして、6時半のラジオ体操の時間になると、メイン広場に沢山集まってくる。
久し振りにラジオ体操をやったが、みなさんの熱心な姿に感動すら覚えました。

こういう空気に出会ったのは人生で初めて。
年配者が多いのであるが、共通なのは「みなさん自発的!」
その姿に触れるのが気持ちがいい。
あ~、今までもったいないことをした。朝のこの貴重な時間をいかに過ごしてきたか。
本当に今まで「朝が弱い」という言い訳で人生をムダにしていたような気がした。
惰眠(だみん)を貪る(むさぼる)のが大好きな人間でしたから・・・。
聞くと、大体5時頃にはもうこんな状態だとか・・・。
素晴しい!
どうしてこういう時に自分は1人なんだ。
どうして妻が生きている時にこういう時間を共有できなかったんだ・・・と
自分を責めたり、悔いたり、そんな思いにもさせられるが、
これもきっと妻が遺してくれたんだなーと思った日曜日の早朝の公園でした。
by kusanokenji | 2008-08-03 09:10 | ■連載“日々努力”
この花のような生き方はできないものか
「この泥が あればこそ
         咲く蓮の花」

◇不況でリストラされたらショボン! 病気になったらショボン!
 試合に負けたらショボン! 上司に注意されたらショボン!・・・・
ショボン、ショボンの人生じゃ、人を教えるなんてできっこない。
そんなのやめたほうがいい。
 思うようにいかないときこそ、顔をあげて前を見据えて頑張れる人間になろう!
辛さをヨッコラショッ!と乗り越えていける人間になろう!
辛さや苦難を乗り越えることが一段と魅力ある指導者になれる条件だ。
綺麗な花も、泥んこの土があればこそである。
by kusanokenji | 2008-08-02 21:19 | ■連載“日々努力”

in大津

第536回 <In大津市(滋賀県)>
7月31(木)~8月1日(金):皇子山体育館・・・・・・460名
★受講者累計 99、780名 
  
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<スパイクの基(もと)>初公開
講義は題名の内容がメイン。主な内容は、(1)三つの打点、(2)スパイクの7段階。
まず(1)の打点の話・・・・・・従来から言われている「打点は高く!」という話ではない。打点の考え方は野球のストライクゾーンとすべきでは・・・という発想を提案した。ストライクゾーンのボールは確実にバントできるバット技術のように、手の届く範囲にくるトスを確実に攻撃につなげるスパイク技術にするためには何をどうすべきか・・・ここを明確にすることから始まる。
1、高さの三段階
  a)ジャンプの登り際、頂点、下り際の三つの打点をつくれ
  b)トスの登り際、頂点、下り際の三つの打点
2、奥行きの三段階(遠近)
  a)近位:顔の横、肘の位置が肩のラインと平行
  b)中位:顔の斜め前、肘屈曲
  c)遠井:顔の前方、肘伸展
3、幅の三段階(横)
  a)内・・・トスが顔の左(右利きの場合)
  b)中・・・トスが顔の前
  c)外・・・トスが顔の右(右利きの場合)
スパイクの7段階・・・助走、ジャンプ、テイクバック、インパクト、フォロースルー、着地の7つに分類し、それぞれの解説と、各階層の連結ドリル・・・そのための知識として力の伝達メカニズム、反射のメカニズム、0,2秒の法則などを説明。そのあとは理論を感覚としてどのように生徒に伝えるかの実技。まだ未完成であるが手ごたえは60点。
上の写真はスパダンのブーメランスイングにボールを投げ入れた練習。右打ち→左打ちをダンスに合わせて繰り返していく。これが結構楽しいみたいで、2日目の最後にはみんなのスパイクスイングは「しなやか」で「連鎖的」で格好いい?!・・・との声が聞かれました。お盆の橋本では更なる進化を期待したいものですね。
「力の伝達ゲーム」・・・先頭が手首、真ん中が肘、最後が肩・・・・肩が動いて肘が動いて最後に手首が動くと力が加速されていくことを体で感じるゲームです。
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by kusanokenji | 2008-08-02 13:56 | ■講習会リポート