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<   2007年 09月 ( 30 )   > この月の画像一覧

【目に見えない力 見える力】
この両方が見えれば苦労はしないんだがそうは問屋がおろさない。

例えばお見合い。
お互い、相性のいい星同士がお見合いしたとしよう。
でも、うまくいかない場合・・・。
星の上ではいいカップルなのになぜうまく行かないの?
答えは、将来の相性よりも目先の相性が優先されたということ。
目に見えない力<見える力 になるとこうなる。
将来、うまくいく夫婦としての相性(目に見えない)と
今、気が合うカップル(目に見える)とのギャップである。
人間が未熟だと見抜けずにこうなるのは当然だね。

しかし、目に見える部分で動いたものが必ずしもうまくいくとは限らないのが結婚。
将来の相性まで当人達が考えられたらきっとうまくいくだろうに。もったいない!

同じことがスポーツにも言える。
目に見えない力・・・・体の中で起きているエネルギー。
目に見える力・・・・・・姿形、フォーム、出力のこと。
両方がマッチすればうまくいく。走ることを考えてみよう。
モモを高くあげて走ると速く走れそうな気がするので一生懸命モモをあげる。
しかし、その時に起きている体の内部の働きは「モモを下げようと働いている」。
目に見える部分では「高く!」
目に見えない部分では「低く!」 
結果は「高く」「低く」とお互いが逆なことをやっているのだ。
これでは骨おり損のくたびれ儲け。早く走れるわけがないのである。

あまり力をいれてないのに 物凄いスパイクが打てる!
つまり、力を入れない、力を抜くということは、
必要な時に「ガーン!」力を入れるため・・・・。
こういうことを求めて指導していきたいものである。
つまり、指導者は目に見えない力を見えるように研修せよ、ということだ。
by kusanokenji | 2007-09-11 13:52 | ■連載“日々努力”
自然が好きな人は多い。
皆さんが大好きな自然には「直線がない」ってことにお気づきであろうか。
どちらかといえばなだらかな曲線が多い。そこは癒しの宝庫である。
水平線が裾野になっている利尻富士は美しい。
香川県にいくと日本昔話に出てくる、おにぎり型の山が多い。
獣道(けものみち)あるところには水害による災害はないと言う。
スポーツと同じだ。

人間の体は小宇宙。
その内部には直線はない。
206個ある骨も碁盤の目のような直線はない。
600以上ある筋肉の形も直線ではない。
内臓も骨も筋肉もみんな自由線である。

アスファルトやコンクリートの道は直線が多い。
碁盤の目のような街並みに安らぎは感じれない
都市計画で作られた大都市は碁盤の目。
そこには機能性はあっても癒しとか安らぎはない。
あれば便利かもしれないが、なくても生きていくうえでは困らない。

安らぎとか癒しは人間が生きていくうえではなくてはならないものひとつである。
あんな高慢な強い横綱の朝青龍でも心の病気には勝てない。
直線の動きは故障の原因になるのと通じるものがあるようだ。
そして「こころのモロサ」も持っている。

直線は心の病気を生みやすい。
そして体の怪我も生みやすい。
曲線は心を癒す力がある。
「折れない心と体」の基(もと)になっているようだ。

全国津々浦々の地方周りをしてつくづく思うのが
地方には都会のような「直線美」がないことだ。
だから心が癒される。
自然体の動きに直線はないのと同じだ!
by kusanokenji | 2007-09-10 13:48 | ■連載“日々努力”

in稚内

第502回<自然体バレー塾ーIn稚内>
9月8日:稚内緑体育館・・・指導者40名、小中高生200名
9月9日:     〃     指導者30名、小中高生150名
2日間420名★受講者累計 89,200名 

☆台風9号もなんのその!日本の最北端での講習会。
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大阪を出発の時は34°、稚内は15°・・・冬でした。秋田上空で台風を追い越しました。8月の旭川の時は青森上空で台風を追い越し、いつも台風と競争している感じ。初日はバスケット部、剣道部、サッカー部なども参加。小学生は利尻島からもフェリーで前泊しての参加。午前は講義。午後からは座禅ダンスから始まり、「遊びながらのトレーニング集」に移行。みんなキャ!キャ!いいながら汗ビッショリ。5歳から高校生まで200人。とても素直で純粋な子供たちでした。体育の先生などから「授業に使えます」と言われ、次回は幼稚園の保護者と先生達を集めたいと幹事の先生。
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ここから先は線路がありません。
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<線路をつくろう!>・・・ご存知、日本の最北端の線路がここ稚内。日本の終点です。ここから先は線路がありません。北海道は開拓者の歴史。若者達とここでミーティングをしながら「将来の夢」を語りあったらどうですか、と先生達に進言してみました。道なきところに道をつくる!・・・そういう生き方をしようということです。人の敷いたレールを歩く人生なんかつまんねえ!そういう気骨のある若者を育成しましよう。そのためには指導者にそういうハートがあるかでうか!問題はここですね。常に進化する生き方が自然体バレーの心。だから過去の話と言い訳は不要なのです。そういう意味で今回の稚内の旅は私にとっても新鮮でかつ有意義なところでした。子供たちも素晴しい。何が?  素直なんです。 高校生も良かったよ。とくに男の子がいいね。男子中学校のバスケット部なんか、素晴しい能力。思わず「バレーやったら!」と言ってしまいました。札幌や旭川での講習会に参加した人たちが「宗谷管内の子供たちにも受けさせてあげたい」という熱意が体育協会を動かし、宗谷地区のスポーツセミナーとして開催された今回の講習会。「情熱が地域、行政を動かす力」になれたことも意義あることでした。
<人間教育>・・・鉄道がなく車しか移動できない、稚内と反対側にあるオフォーツク海に面した枝幸(えさし)から参加のチームは講習会終了後の体育館を黙々とモップかけしていました。素晴しい人間教育の一面を見させていただきました。試合に勝つことよりももっと大切なものがある!・・・この考えに異論のある方はあったで結構だけれども、こういうチームの姿をみると理屈じゃありません。人間教育というものはそういうものですね。学ぶ姿勢、笑顔がいいのはいうまでもありません。
 これも「自分の中の線路を創る」のと同じですよね。これも一つの「開拓の心」「新しい線路を敷く心」ですよね。指導者に哲学がないとなかなかできないことです。指導理念、指導哲学があると出来るんです。ないとできません。だから」指導者には何のために』指導者になったのか?という「指導理念」が必要なんです。
 最後に「ウサギとカメ」の話をしました。なぜD2ダンスにこの曲を使ったか? 能力のある器用なウサギは最後は負ける。不器用でのろまなカメは最後は勝つ。器用な人は後に貧乏がつくから気をつけなさい。「器用貧乏」という言葉があるでしょ。不器用というのは後になにもつかないよ。「不器用貧乏」とは言わないしね。不器用から「不」を取ったら「武器」になるよ。不を取るまで努力の時間はかかるけど、覚えてしまったらけして裏切らない、最後は頼りになる、それが武器。これが「カメさんの心」ですと・・・。
by kusanokenji | 2007-09-10 11:42 | ■講習会リポート
バレー塾ではほとんどネットを使わない。
理由は人数が多い(いつも100~200人)ので邪魔になることもあるけど
他にも理由はある。
「ネットを使わなくても練習はできる!」ということ。
しかも効率よく!、全員が練習できること。

よく、「ようやくサーブが届くようになった」と聞くことがあるけど
初心者の時はサーブがネットを越えて相手コートに入ったかどうかではなく
ボールが手の何処に当たったか
ボールはどのように打てば飛んでいくのか
そのことを自覚できることがはるかに大事。

初心者は自分の姿がイメーシできないことを知るべし。
口で、言葉で形を教えてもダメなのである。
そのとき、あーしなさい、こうしなさいと言ってもムダ。
それよりも
何も指示しなくても、膝を曲げるとか、股関節を使うとか
そうしなければならないような、自然とそうなってしまうような
ドリルを与えたほうが身につきやすいものだ。
基本姿勢やボールとのなじみ、協調性、身のこなしは「形」で教えるよりも、
「動き」を入れながら「感覚」で覚えさせたほうが身につきやすい。
そこから生まれたのでが「モーションバランストレーニング」。
いきなりバレ-ボールのスキルを教えるのはやめよう!
by kusanokenji | 2007-09-07 09:24 | ■連載“日々努力”

第743話・・・側転

自然体バレーのドリルには「側転」が出てくる。
それも、ただ側転するだけでなく、プレーに組み込む。
理由は
混乱状態からの修正機能力アップ!
混乱状態とは、
1、頭の中が真っ白、2、体の体勢が崩れる
そこから正常な状態に復帰させる能力のことである。
身体の傾きのセンサーは三半規管。傾きが発生したらその値を
大脳に知らせ、大脳では修正値を即座に計算して各部位に
指令する。この自動制御回路を鍛えるのに効果があると思ってのこと。

ところがこの側転ができない小学生、中学生が多い。
本当は幼稚園でやっているはずなのに、と思うのだが
小学生の体育の時間は何を教えているのだろうかとも思ってしまう。

ハイハイ動作からクマさん歩行に移り、そこから片足をあげさせて歩行しながら
側転にうつると案外スムーズにできるようになるみたいだ。

直上アンダーにも側転が入っている。
高いボール、低いボールを交互に連続して直上アンダーパスするのであるが
高~いアンダーパスしたら、ボールが空中に飛んでる間に側転1回!
そのあと起き上がって落ちてきたボールをダイレクトで低くアンダーパスして
何事もなかたみたいに続ける。無理な場合はワンバウンドボールでも構わない。
高いボール、低いボールで1回と数え、これを3回する間に側転を1回入れてみよう。
側転10回で終わりにする。
つまり、高い、低い合わせて直上アンダー60回する間に側転10回の計算になる。
直上アンダーパスの練習ひとつのなかに「他と差をつける」発想が自然体バレーの考え。

「側転」が目的でなく、側転のもたらす効果をスキルに活かすためである。
by kusanokenji | 2007-09-06 12:21 | ■連載“日々努力”
指導の場面で(小学生から実業団まで同じこと)
やたらと選手のそばにへばりついて指導している場面を見る。
その度に「あ~あ~」と思うのだが、
指導者はますます熱心に教えているのである。

「選手は理屈ではなく感覚で覚えるもの」 
「指導者は理論で組み立て、感覚で覚えさせよ!」
感覚神経は入力系、運動神経は出力系。
聴覚入力はイライラの元凶になるので注意されたし!

これが指導の鉄則なのに・・・。

感覚で覚えられるようなドリルを段階的に与えよ!
そうすれば選手自ら工夫して自然に覚えていくもの。
ちょうど自転車や一輪車に乗る練習のようなものだ。
例えば、空間獲得ドリルなどその典型。
誰でもAクイック、Cクイック、Bクイックのタイミングが覚えられるように
なっている。ドリルの説明は10秒で充分だ。それ以上は言うなってこと。

言葉で“感覚”を伝えるのは難しい。
だから体を動かすドリルが必要だ。
ドリルを与えられない指導者が手取り足取りやる。
しかも、しつこいほど喋りながら。これが喋り過ぎってことだ。
そばで「声出せ、肘あげろ、ブツブツ」とず~っと言われ続けられる
身にもなってごらん。そりゃ~、たまらんだろ。
うるせ~!と言いたくなるのも無理が無い。しかし選手はガマンしているのである。
まさしく、いま流行の「K・Y」。空気(K)が読めない(Y)人のことだ。

「手取り足取り」っていかにも丁寧に教えているようなものだが
その実は、自由を奪い取っているに過ぎないこともあるので注意が必要だ。

言葉でいくらタイミングなどのコツを伝えてもうまく伝わらない。
当たり前である。
言葉は大脳をくすぐる言葉かけをせよ。それで十分だ。
「え~!、あっ、そう!」・・・って感じでいい。
by kusanokenji | 2007-09-05 09:51 | ■連載“日々努力”

in奈良

【平成19年度 奈良県バレーボール指導者研修会】
目的:奈良県におけるバレーボール指導者の資質向上(今回は時に小学生の指導者を中心にしたジュニアの指導)と、クラブや部活動における諸問題の解決を図るための研修を行なうと共に、これから地域において新たな指導者育成と、奈良県のバレーボールの普及・振興を目的として行なう。
主催・(財)日本バレーボール協会
主管・(財)日本バレーボール協会指導普及委員会、奈良県バレーボール協会
後援・奈良県教育委員会、ミカサ
日程・平成19年度10月27(土)~18(日)
内容・1日目10月27日(土):大和郡山市立片桐小学校 
    受付:12:30~12:45
    講習:13:00~18:00
    2日目10月28日(日):香芝市立鎌田小学校
    受付:8:30~
    講習9:00~17;00
その他①本研修会は全日本クラブカップ大会、全国ヤングクラブ交流会のベンチ
       入りのJVA認定コーチ資格が習得できる。
     ②本研修会は(財)日本体育協会公認認定スポーツ指導者の資格更新時の
       義務研修に認定されている。

申し込み先:河合孝信 090-9878-7837
        〒630-0246生駒市西松ヶ丘6-16
懇親会:27日(土):場所や会費は当日連絡
締め切り:9月30日
by kusanokenji | 2007-09-04 13:58 | メモ
子供から笑顔を奪い取る大人たちがいる・・・
あんなに「笑顔になれ!」って言ってるのに
あんなに「笑顔は素晴しい!」と言ってるのに
やってることは「笑顔を奪い取る」ことばかり。

大人の矛盾だね。勝手だね。
勉強してないね。

朝から晩まで笑顔にしてくれ!
子供たちを笑顔にできる指導者になってくれ!
どれだけ大変なことか!

本当は、子供というのは
笑顔だからだらけているわけではない
笑顔だからふざけているわけではない
楽しいから笑顔になるんだよ
心が解放されるから笑顔になるんだよ
笑顔だから一生懸命なんだよ。

笑顔のチームで勝ってくれ!
子供から笑顔を奪い取り
ロボットのような動きを強制して試合に勝っても
その子の将来にプラスになるとは思えないからである。
by kusanokenji | 2007-09-04 07:19 | ■連載“日々努力”
「試合に出ないクラブの育成」について本気で考えたほうがよさそう。

バレーの楽しさもわからぬまま試合参加する子供の心理はいかばかりか。
幼稚園児にいきなり難しい算数を教えて、その子は算数が好きになるであろうか。
選手の引きとめ対策として高校でも「1年生大会」などを実施したり
小学生でも「3・4年生大会」などを開催してご苦労されているのはわかるが
かえって負担をかけてないのだろうか。労多くして実りなしにならねばいいが。

小学生の試合の多さは凄まじい。
実業団では考えられない数である。
毎週模擬試験ばかりの生活に疲れないのだろうか。
あまりにも多すぎると思うのは自分ばかりではないはず。
部員減少に悩むチームも多い。全国共通の悩みである。
親も相当な覚悟しないとバレーさせられない状況がよくわかる。
自分たちで自分の首を絞めている気がしないでもない。

純粋にバレーが上手くなりたい子供には
純粋にバレーが上手くなる練習をさせてあげたいものである。

短期留学の受け入れなども含めて
賛同する指導者たちの輪を広げることがいよいよ大事になってきたようである。
指導者の資質向上と指導力をつけることが必要であることはわかっていること。
「子供の時が大事」というのは誰でもわかる。
でも「具体的に何が大事なの」を知って実践している人は少ないような気がする。
by kusanokenji | 2007-09-03 11:07 | ■連載“日々努力”

in福島

第501回<自然体バレー塾ーIn福島>
9月1日:福島市渡利小学校体育館・・・指導者50名、小学生80名
9月2日:       〃          指導者50名、小学生60名
2日間240名★受講者累計 88、780名 

大人と子供が一緒に和気藹々の授業
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<和やかに~>・・・いい雰囲気の講習会でした。今回は小学生限定。市内にチームが多過ぎるので(50数チーム)子供は人員制限して参加は1日とし、2日に別けての開催。参加レベルは今年のサントリーカップ全国大会出場チームから、週2日間練習のチームまでいろいろ。笑顔笑顔はいつもの通り。子供の笑顔は全国共通です。
in福島_c0000970_9415458.jpg<ダイヤモンドの原石>・・・3年後、5年後には県の代表選手に育つであろう子供たちが目に付きました。必ずしも強いチームに所属しているとは限らないところが素晴しいのです。指導者には「今、バレーが上手いとか強いだけに目を奪われないでください!」を何回も繰り返し言いました。「強いチームの選手ほど動きが固い」のです。つまり、偏った動きの副作用みたいなもので今後の成長にはけしてプラスとは思えない動きなのです。子供の潜在能力を潰さないようにしましようが合言葉。見極める力が指導者としての資質向上の条件。みなさん、しっかりと勉強されていました。
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<D2ダンス+さーこいレシーブ>・・・・2日間の講習会はまったく別メニューでした。理由は指導者は2日間の参加だったからです。その中でも写真の練習は受けがよかったようです。さーこい!レシーブとは、レシーブする人が「さーこい!」と言って下がります。声の点数をボール出しする人が決定します。合格は70点。合格しないとボールを出しません。一瞬にして館内いっぱい、活気のある声が轟き渡ります。その練習にD2ダンスをプラスしたのです。下がってからそこで「D2ダンス、1番の1小節」を踊ってからレシーブします。これを10本交代で行います。結構きついはずですがなぜか子供たちは嬉々としてやっていました。
<夜の自然体>・・・前夜祭から盛りあがり、本番(33名参加)では今年最高の盛りあがりでした。当然2日間とも午前様です。東北の人って夜になると自然体になるのでしょうか、特に女性が素晴しい!本当に童心に戻って楽しみます。踊って歌ってのバカ騒ぎもたまには明日への英気につながります。最高の盛りあがりは2次会で誰かが「YA!YA!YA!」を歌ったとき。すかさず○○ティチャーがD2ダンスの振り付けで踊り出すと、全員が♪YA~YA・YA~YA、YA・YA・YA♪の音楽にあわせて声を張り上げながら腕の振り付けをやりだすではないか。大の大人がですよ。(その店は貸切です)チームワークよろしく素晴しい光景でライブで見せたいくらいです。そういえば1回の講習会は平均2泊だから、夜の部はもうすでに1000回を超えたことになりますね。酒飲んでの難しい話やからみ酒はお断り。全員参加の「みんなで楽しむ」のがいいですね。
<悩める母娘へ>・・・バレー大好きな娘と理不尽な指導者のことで悩んでおられる保護者の方が多いのも実状。そういう方は是非近くで行なわれる講習会に参加されることをお奨めします。親子での特別参加も結構ありますので遠慮は不要。今回も県内外からの参加がありました。栃木の日光から参加の親子はこれで3回目。小学生と中1の娘さんです。お母さんは小学生の指導者。中1の娘さん動きが参加する度に良くなっており、思わず「よくなっているよ!」と声をかけました。2年先、5年先を視野に入れると楽しみな選手であることは間違いありません。部活やクラブだけがバレーする場所ではありません。その気になればどこでもやれます。まずは行動しないと何も始まりませんので頑張ってください。
by kusanokenji | 2007-09-03 09:34 | ■講習会リポート