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2019年 02月 26日 ( 2 )

第1067回バレー塾
 in伊豆
2019年2月23日〜24
韮山中学校体育館 180名
述べ参加数:206、100
前夜祭は富士山の見える沼津の民泊で
JOCの反省会
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第13回自然体バレー塾イン伊豆 2/23.24 レポート<塩谷>

今回の自然体バレー塾は、初参加のチームが多いこともあり、今まで取り組んできたスパイク動作とはじかないレシーブをメインに細かなポイントを練習した。まず、体の構造やメカニズムの話を通して、けがをしない練習、動き作りの説明。ストレッチ効果と動きつくり行った。

ストレッチの目的は体を柔らかくすること、しかし、筋肉が伸びてしまい運動をする上で、パフォーマンスを発揮できない。自然体トレーニングには、柔らかくするだけでなく筋肉に刺激を入れる効果がある。

今回のテーマは、「自立」 本気で自分に向き合うこと。そのために、トレーニングの仕方は、全員一斉にトレーニングするのではなく、2分トレを行う。このような取組で自主的、主体的に実施。自分のペースで、自分と向き合いながらトレーニングができる強さを育む目的。


名物手巻き寿司
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20キロのマグロの兜
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★(心の教育)

自分で自分の成長を感じ、自分でやろうとする。自分と向き合う⇒自分で戦う。

弱い自分と向き合ってください。

今までの経験を捨て、新しいものとの出会いを大切にして下さい。


☆心の状態は顔に表れる

心の中身は、見えないが、心の一番外側にあるものが顔である。

3倍努力

努力は何のためにするか。

努力は人のため、自分のためでも、チームのためでもない。

努力そのものが楽しいと思う生き方をしたい。

☆JOC試合前の練習

普段から自分と向き合うことをやっていくことの重要性(内面と向き合う)

試合前には、自分の調子がどうかではなく、

相手と戦う準備をすることが大切である。

自分の成長と向き合う。

自分の弱さに気づき、認め、そこから自分との戦い

試合で戦う訓練をしておくことを目指す。

☆分かるとは、迷路みたいなもの 

分からないことに出あう。

分かろうとする気持ちになっている。

今できないものを、今できるようにしようとしている。


☆指導者の指導ポイント

本人たちがどう思うか。どう伸びるか 

 「見通し力」が指導者には大切であること。

☆右手と左手でのジャンケンを通しての教訓 ⇒ 2つ以上のことを 同時にはできない。

だから ベンチワーク ベンチからの指示は1つだけ。

☆指導者が絶対言ってはいけない言葉  ⇒ 絶対に選手のせいにしない。

1.ネットがなければ。

  2.ブロックがなければ 


☆悩んだときの4つの選択

. 郷に入れば郷に従え

2.聞きなさい、どうすルカは別

3.質問をしなさい。

4.ついていけません。退部


技術面(ポイント)

スパイクのスイングは力感をなくすことを二日間かけて行った。

ポイント

小指からあげて・・・

頭の軸を動かさない・・・(頭は動かさない)顔は前を向いたまま

親指「気をつけ」姿勢 左手をつけていく 20度~20度 胸椎の回旋

45度~45度の動き 腰椎1に対し、胸椎2の関係

体幹と頭は軸でぐらつかないで行う。 顔は正面を向いたまま

ボールを使用しても、力感をださないように練習(頑張らない)

親指気をつけ後、かかとをあげる(抗重力筋を使う)


本校の課題

・打つタイミングがワンポイント、ボールをリリースする時間が長くなると良い。

13名が10種目に分かれるのに、1グループいないところあった。

その原因は、仲良しグループに分かれたこと。

自分と向き合うトレーニングではなかったこと。

また、行う内容を個々がしっかり理解できていないことが明確になった。

・レシーブ後、頭を上下させない。ボールヒットした後、頭をあげないこと、決めポーズが安定

・へぞもぞでレシーブする前、ボールをとる前に肩を若干、耳に近づける。そのことで安定感が生まれる。








by kusanokenji | 2019-02-26 21:13 | ■連載“日々努力”

能生

【自然体バレー塾in能生14 実施要項】


目的:選手自身が自分で自分の成長を実感でき

    「自主的」で「主体的」に取組むバレー塾。

    併せて指導者が選手の将来を見据えた指導方法を学び

       指導者自身の資質向上を目指す。


1)期 日
     平成31年 4月20日(土)~21日(日)

2)会 場
     4/20.21   糸魚川市立能生体育館 
       〒949-1352 新潟県糸魚川市大字能生1200
     (最寄りの駅は、越後トキめき鉄道「能生駅」です)

3)時 間
     一日目: 4月20日:技術講習会 午前9時~午後5時まで 対象:指導者・生徒

     二日目: 4月21日:技術講習会 午前9時~午後3時半まで    〃

4)講 師
     草野健次氏(自然体バレー塾塾頭・日本バレーボール協会公認講師)

5)参加費
     指導者:ひとり¥3,000- 指導者は出来る限り2日間の参加をお願い致します。

     生 徒:チーム単位で受付けます。(費用についてはお問い合わせください)

6)昼 食
     指導者:1食¥700- (要予約)

7)懇親会
     4月20日(土)午前6時半ごろより   会費:¥6,000-(会場は後ほど連絡します)

 

8)問合せ・申し込み
     参加締切47日(日)まで(期限厳守)

宿泊希望の方は宿泊施設に限りがあります早めの申し込みをお願い致します。

参加チームですが申し込み多数の場合は会場の都合上お断りする場合があります。

max100名以下)

全日程参加できない方の費用等については別途お問い合わせ下さい。

バレー塾実行委員:滝川宛にメール(hrfcd524@ybb.ne.jp)でお申し込み下さい。
     問い合わせについても、上記メールアドレスにお願いします。
      *中学校へは直接連絡しないで下さい。

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by kusanokenji | 2019-02-26 10:43 | <開催要項>