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2016年 07月 15日 ( 3 )

自然体バレー塾の

「人間学講座」


人間学だけ117話の動画を
ipad仕様にまとめた。

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人間学といっても指導者向けから子供向けまで幅広い。
コンセプトは「難しいことを易しく解説!」

ちょこっと面白さもあればいいのだが、
笑いのセンスがないのでご了承願っている次第。
しかし、子供たちには「おっちゃんの話は面白くないので眠たくなったら遠慮せんと、寝てもかまへんよ。でも、ちょっとは「為になる」話もあるからね〜」と伝えている。


動画は、1話平均3分30秒。117話で約7時間分。
このfBでも何話か紹介しているものある。

人は生きている限り行き詰まる時が来る。
特に指導者はそういう場面に直面する。そしてどんどん負の連載に陥ってしまう。頑張れば頑張るほどうまくいかない。

その時、役立つのが「人間学」。
自分も選手も救ってくれるのが「人間学」。
自分の行動に直結する「活学」である。

明日から三日間、聖カタリナ学園高校(愛媛県)の強化練習会。一日目(16日)の午後は4時間の座学。全国を狙う高校女子バレー部の強化練習会にあって異例の座学である。昨今の全国トップアスリートの不祥事を考えると、人間教育の土台の部分。アスリートの前に「命ある一人の人間である」ことの自覚。人として当たり前の勉強会。これは「開かれた高校女子バレー部」の第1歩である。
チュッと風邪気味で体調が心配だが・・・がんばろ〜!












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by kusanokenji | 2016-07-15 16:00 | ■連載“日々努力”
第944回バレー塾
第10回in福島
2016年7月9〜10日;安達体育館 295名
述べ参加数:182,940名

10回目を迎えました
実行委員会の皆さんのおかげです

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二日間で295名
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体育館横のグラウンドには仮設住宅が・・・
(復興はまだまだです)
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昼食はみんなで
(運動会みたいです)
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窓からは緑が見えます
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by kusanokenji | 2016-07-15 12:32 | ■連載“日々努力”


「人との距離間」


監督をしていると、様々なタイプの人間と出会い、接していかなければなりません。自分の苦手な人とも付き合っていかなければなりません。同じ指導者仲間、保護者などでも、苦手な人は出てくると思います。


 自分は初期の頃、無理して話を合わせたり、無理して笑ったり、無理して付き合って、かなりのストレスになりました。今思うと「苦手な人ともうまくやっていきたい」と思う気持ちが強かったと思います。


 しかし、私は草野先生から、「ハリネズミの話」を聞いて、「人との距離感」というものを学びました。社交場のマナーやルールはきちんと守りながら、ある程度、距離を置いてつきあっていけばいいということを学びました。これは、無理に仲良くなろうとするのではなく、互いにいい距離感で付き合うことです。


 この教えは、本当に役に立ちました。人としての礼儀をしっかりとして、距離感を見極めるのです。


 チーム経営だけでなく、学級経営、または今、管理職になってからも、とても役立っています。


 指導者の皆さん、苦手な保護者との距離感をどのようにしていますか?


 私が見てきた中で、一番多かったのは、「俺はお前は嫌いなんだ」という空気を出して、自分の至近距離に入れないタイプでした。






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by kusanokenji | 2016-07-15 12:21 | ■連載“日々努力”