人気ブログランキング |

2014年 09月 16日 ( 2 )

橋本

【第857回】in橋本(和歌山)
2014年9月13(土)〜14(日)・・・橋本教育文化会館 60名 
★受講者累計 172,150名 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・前回・・・・・・・・・・・
 
         
      第12回自然体公認指導員養成講習会

受講生は30名
<福島、新潟、千葉、東京、神奈川、茨城、岐阜、静岡、三重、沖縄、兵庫、京都、奈良、和歌山、大阪>

二日間とも講義
一度体験してみて下さい。どこかの「原稿を読んで伝えるだけ」の研修や講義と違って眠たくありませんから(笑)・・・・眠っている暇はありません。全体的に教師が多いのですが、全くの主婦の方もいます。これが素晴らしい。医療関係者も多くいますし、一般のサラリーマンでバレー指導者の方や公務員、柔道整復師などいわば「その道のプロ」の人たちの集まりです。だからこそ20代教師(4人)はいじられ役、可愛がられ役でみんなから愛されていました(いい光景でした)。学校現場では得れない貴重な体験を通して素晴らしい教師に育って欲しいので、若い教師には今後も参加を呼びかけたいと思います。各地でのバレー塾でもそのような’動きが見られます。悩み深き若手教師諸君、集まれ!

橋本_c0000970_12532543.jpg
あきらめない
勉強は”あきらめないこと”・・・
あきらめない限り、前進するのだ!
男の指導者学・・・結構受けがよかったですね😊
どの部分?・・・(女房を味方にできない男は大した仕事はできないよ)
橋本_c0000970_12533405.jpg
酒の飲み方
宴会で人物がわかる! 馬鹿はここで失敗するのだ!
酔っぱらって大きなこと言う奴は信用できん(BY岩崎弥太郎)
目の前の人を幸せな気分にさせろ!
橋本_c0000970_12534370.jpg


いっぱい、一杯勉強しましたね!

学ぶ人のそばにいる人は幸せですよ。
みなさんのそばにいる人はきっと幸せ者ですよ。
では、来年1月に・・・

第3日目

全国ヤングバレー大会(9月21、22)に出場する紀和ウエンディの強化練習。
<中学クラブチームならではの苦労話>
大会一日目の21日は所属選手の半分以上が中学校の運動会と重なる。クラブチームの基本方針は地元優先、家庭優先。したがって全員運動会に参加を義務化し、一日目の大会出場は小学生を含む残りのメンバーで行なう。そこで、大会一日目出場チームと二日目出場チームにグループ分けしての練習となった。これこそ本来のクラブチームのあり方ではないか。だから応援したいと思った次第。勝つためにクラブチーム優先をしてしまうと様々なトラブルの原因になることは小中学生部活動でも、越境問題等でこの業界をにぎわしているのは周知の事実。教育上も好ましくない。スポーツ少年団もしかりである。日本スポーツ少年団理念も形骸化しているのが気がかり。

橋本_c0000970_12543128.jpg

ここにも8名+地元スタッフの受講生が残って勉強。
講義で得た知識を、現場で活かすための生きた勉強会。
例えば
「骨盤の回旋角度と肩甲帯の回旋角度は1;2」
と知識で得ても実際の場面では・・・・
スパイクジャンプの踏み切りの時骨盤と肩の向きをチェックすると
同側、つまり肩も骨盤も同じ方向を向いてしまっている。
上半身はネットに正対したまま、
「ジャンプしながら90°の捻りをいれる」
つまり、テイクバック時に
「上半身を90°捻りながらジャンプする」

こういうところを学び直したのでした。

























by kusanokenji | 2014-09-16 13:07 | ■講習会リポート
なぜ勉強するの?
なぜそこまでやるの?
人と関わりたいからだよ
人は人との関わりでしか成長できない、と知ってるからだよ!
どうしたら喜んでもらえるか
どうしたら喜んでもらえるか
もうこれしかないな!

だからこの週末の3日間も全力投球できた。
関われる人がいたから・・・・
これがひとりぼっちだったら何もできない。
それが解る人は目の前の壁を乗り切れる・・・
「目の前の壁」?
壁の向こうは刑務所かも分からないよ(笑)
だからね、無理して壁は乗り越えなくてもいいんだよ。
前ではなく横向いたらいろんな景色が見えるよ・・・
そんなアドバイスをすることもある。
いろんな景色?
将来の話のネタだよ。
壁の向こうは刑務所ではなく、
壁の向こうにも横にも話のネタがいっぱい。
あとで笑って喋れる笑い話や失敗談のことだよ(笑)
これを楽しみに目の前の壁を乗り越えたらいい。
もがいたらアカン。超えた途端倒れてしまうだけだ。
サーフィンと一緒だよ。たのしまなくっちゃ。
「絆し」の向こうに「絆」があるように・・・。

話変わって、週末の3日間。
二日間は大人30人相手の座学。3日目は子ども達も一緒。
心の中には一点の曇りもない心境で皆さんと向き合えたことがハッピー。
心の中の青空が僕のエネルギーだ。
何をいい歳こいてそんなガキみたいなこと言ってるか!と
言われようが言われまいが、本当にそうだから仕方ない。
まずは何はともあれ、受講生のみなさんに感謝である。
受講生のみなさんがいるお陰で、僕は一生懸命になれた。
これがありがたい。
だから全力投球できる時間をいただけたと実感中。
ありがたいな〜

人と関わりがなくなったら俺は死んでしまう
人との関わりがあるからこそ成長させてもらえる
実感です!

キャッチボールからはじまる個人ルーティン。
実は人間関係のコミュニケーションもキャッチボールからはじまる。
両方とも投げることから始まるのではなく
受けることから始まるのがポイント。
その受け方を学べば投げ方が見えてくる。
人は間違った投げ方で失敗を繰り返す。

伝えたいことより(投げ方より)
受け止めること(受け方)から始めなさいと言われているようだ。

そんな学びを、公認講習会3日目の強化練習の中で行なった。










by kusanokenji | 2014-09-16 11:10 | ■連載“日々努力”