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2013年 10月 15日 ( 2 )

浜田

【第807回】in浜田4(島根県)
2013年10月5日(土)〜6(日)・・・金城体育館 200名
★受講者累計 163,470名  
 
☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・前回・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 
        

       力に頼らない
  ランニングフローターサーブ


小学生です!

小学生の成長は著しいですね。ほとんど「ムダな力」がありません。パスもトスもスパイクもブロックも「力に頼らない体の使い方」が大切です。取得できるスキルの幅がグーンと広がります。対人のボール出しステップは自然体サンバの”うねり”ステップを応用したものです。レセプションで「胸元に食い込まれたボールの処理」の練習の後だったので、少しだけ面の残し方がこの映像にも見られます。でも、みなさんに、「面(麺)は残せ!、汁は飲め!」の突っこみ話をしても『???」で、通用しませんでした(笑い)。しばらくして「あ〜っ!」と、ようやく笑い声が。
 彼たちは自然体サンバのサークルスクラッチはお手の物。10月26(土)27(日)in八雲(島根県)は彼たちのホームグランドです。
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どんちっちとは浜田ブランドの有名な魚。
残念ながらこの日は水揚げがなかったので食べれなかった。
浜田_c0000970_11286100.jpg


いつもながら粛々と・・・
浜田_c0000970_11283176.jpg


この映像は今年の2月のもの。日本海の暗いイメージとちがって
明るく伸びやかにバレーボールする子供たちの姿に驚いた。


【今回の重点項目】
普段の練習で置をき去りにされがちな
「ブロック」「サーブ」「レセプション」にスポットライトをあてました。
◆ブロックはただ跳べばいいってもんじゃない。
◆ネットから手が出ればいいってもんじゃない。
◆サーブとレセプションは、数をやればいいってもんじゃなない!
そこにはそれなりのポイントがある。
そのポイントが外れていたらいくら練習してもいい効果は得れない。
なぜなら・・・・ということから始まったバレー塾。
結構、みなさんの意識改革ができたのではないかと思うのですが??
特に念入りに、子供でも理解できるように説明したつもりなので
指導者にも届いたはず・・・と思いたい。
腕の力や肩の力でサーブを打つのはやめたほうがいいですね。
コントロールできないばかりか故障の原因になるからです。
とくに初心者ほど、打つ手と、ボールの距離が遠い。
遠くなるほど難しくなるのだからここにヒントがある。
映像を参照ください。

関連ブログはここ
by kusanokenji | 2013-10-15 11:28 | ■講習会リポート
中学1年生と言えば12歳~13歳。
7年後は19歳~20歳。
7年後と言えば東京オリンピック。
そうなんだ・・・・
中学生と言えば、東京オリンピックで活躍する選手集団なんだ・・・・
と、なんとなく数字的には理解できていたがもうひとつ実感はなかったが
いやいや、目の前にぼ~っとそびえたつ大陸的な雰囲気をたたずませる
選手に出会った。実際は2回目であるが、(いや3回目かな)前回は
入学したところなので動きがあまり見えなかったが今回は違った。

詳しく書くとややこしくなりそうなので書かないが、「東京オリンピック」
という具体的な言葉が浮かんできたのは初めてだ。

顧問は子供の成長のためなら何でもするような人。
認めて、誉めて、包んで育てる教育者。
常に「子供が主役」「故障させない」を地でいく人。
名声欲も権力欲もないし、教員らしい教員である。
自然体バレーにも精通しているが、けして自分の考えを押し付けず
選手ばかりでなく保護者の信頼も勝ち得ている手腕は大したものだ。
選手全員自然体サンバも踊れているし、強靭でしなやかな体づくり、動きづくりも
発育段階の成長に合わせて成長してくれることは間違いない。
したがって、中学までは素直にすくすく育つことは間違いないと確信できているが
問題はその後だ。
科学的で教育的な環境の下で指導してもらえる「ご縁」を今から祈る思いだ。
今はしっかり自然体サンバを踊りこんでください。

レポートはここ
by kusanokenji | 2013-10-15 10:50 | ■連載“日々努力”