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2011年 06月 28日 ( 2 )

静岡

平成23年度 『自然体バレー』教室 in 静岡(第6回)  開催要項

1.目 的  ◎指導者はもちろん親としての心構えや人の育て方を学ぶ。
       ◎故障のない、身体のメカニズムに即したバレーボールの練習方法を知る。
2.主 催  バレーボールを通して子どもたちを幸せにする会
3.講 師  草野健次(くさのけんじ)
・(前)松下電池工業女子バレーボール部監督
・(現)日本バレーボール協会公認講師
       ・「自然体バレー塾」塾長 ・「TEAM自然体研究会」代表
4.日時・会場・内容
 平成23年7月23日(土) 9:00~17:00
    [午前]講義  (静岡市立清水第六中学校 体育館)
 [午後]実技指導(静岡市立清水第六中学校 体育館)

7月24日(日) 9:00~17:00
    [終日]実技指導(静岡市立高等学校 体育館)
5.対 象  指導者と保護者のみ
 この自然体バレ-教室は指導者講習として考えています。指導者自身の研修として御参加下さい。
 指導者のコーチング指導や実技指導も取り入れていきたいと考えています。 
 また、保護者の方の参加もお待ちしております。
6.参加費  
    [1日目]お1人3000円(お弁当代も含む)
  [2日目]お1人3000円(お弁当代も含む)
7.申込先&問い合わせ先
静岡市立城内中学校  武井 正明
   [学校電話]054-254-5486[学校FAX]054-255-8463
   [携帯電話]090-7687-4969
 ※FAXで連絡下さるとありがたいです。その際、お名前・所属・連絡先(できれば携帯   電話番号と携帯アドレス)をお知らせ下さい。
8.申込期限  平成23年7月15日(金)
9.その他
・7/23(土)に草野先生を囲んでの懇親会を予定しています。そちらのほうへの御参加も大歓  迎です。御連絡下さい。
  ・宿泊を希望される場合も御相談下さい。
by kusanokenji | 2011-06-28 13:56 | メモ
試合に勝った時は「お蔭さまで・・・」と感謝の言葉が聞かれるが
試合に負けたときにはあまり聞かれませんよね。
どちらもお世話になっているのには変わりないのにね。

そういえば
試合に勝った時は連絡や報告はよく受けるが
試合に前負けたときにはとんとこないチームが多くなりましたね。

ちょっと調子が良すぎじゃないか?
そう思うことが多いこのごろ。
メールの影響かな?
こういう時代だからこそ古き良きものがある。
古き良きものとは、相手の心に届くもののことです。

会社のチームのころ、勝っても負けても報告する義務がある!と
それが当たり前でしたが、最近の指導はどーうなっているんでしょうね。
そりゃあ~、負けたときは嫌ですよ。嫌味のひとつも言われるしね。
いつも勝てなかったので、いつも辛かったですよ。
でも、それから逃げては会社でバレーやる資格なしと思っていましたからね。
でも、そういうときに人間が試されていると思うのです。
人生、そうまくいくことばかりじゃない。
うまくいかないときの方が多い。
試合だって負けることの方が多い。
その時を「自分磨きのチャンス」と捉える心が欲しいですね。

毎回、敗戦の報告をするのも辛いが、報告される方もこれまた辛いだろうから
そこで工夫しましたね。その工夫の最初がコミュニティ紙の発行。
年に何回か、必ず報告をするようにした。
定期的に発行するコミュニティー紙を使って関係者に配るのです。
もう30数年前です。監督就任2年目のときです。
人間、20代の時に何をするかである程度決まります。
なんといっても20代の時は「若気の至りで・・・・」と済まされますからね。
40過ぎては困ることでも20代では褒められることも多くあるものです。
これこそ若さの特権! こわいもの知らずの特権!
忙しいからできるのです。暇ができたら何もできなくなる。
忙しいから指導ができないと言ってる人は気をつけられたほうがいいですよ。

ある学校に素晴らしい指導をされる先生がいた。
その先生は生徒の将来の自立のために指導されていた。
例えば、先ほどの試合結果の報告などは、主要大会の節目節目に
「ハガキ」に刷って、時節の挨拶とともに近況報告の一環として
関係者にもれなく配布し、その作業を選手全員でおこなったりされていた。
そのハガキを待ち望んでいるOG・OBは多いですからね。
選手には大人になったときの「隠れた礼儀」の大切さを教える手段。

話は変わって
世の中、親しい人やお世話になっている人と同席している中でも
携帯を覗き込んだりいじくったりしていますもんね。
あれ、感じが悪いからやめたほうがいい。
こういうところで他に差をつける指導も必要です。
指導している生徒の前で携帯が気になるようでは話になりません。

あー、それから、大事な話の途中で携帯が鳴る。
「ちょっとすみません」と慌てて席を離れる。
これも感じ悪い。
これで商談がつぶれることは多々。
「この会社は自分たちより電話の相手が大事なんだ」と思われるのがオチ。
目の前の人を大事にしなさいと言っておきながら・・・・最悪です。
相手にしたら、自分が軽くみられているようで・・・。
もういいかって、なってもしようがないですね。
携帯マナーが世の中を変えてしまっています。
便利が人間をダメにしてしまいます。

負けたときでも変わらぬ応援をしてくれる人ほど
大事にしていきたいものです。
勝った時に集まる人は「風」
風はすぐに消えます。
by kusanokenji | 2011-06-28 09:45 | ■連載“日々努力”