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by kusanokenji

2011年 01月 25日 ( 2 )

滋賀

 【第663回】 長浜西学校強化練習会(滋賀県)
2011年1月22日(土)~23日(日)・・・・・長浜西中学校体育館・・・280名
★受講者累計 134,020名 
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 【人間学の教え】
ここは昼食弁当を食べさせていただいた長浜西中学校の相談室。パッと目に入ったのが写真の額縁。筆者は時の坂田道太文部大臣。ここにも大事な「人間学」の教えがあった。
 俺が俺がの「が」をなくせいという意味。お先にどうぞ、という精神。他に尽くす精神。己の努力や頑張りを表に出さない「陰徳」を積む教え。「おれこれだけしてやっているのにおまえらはわからんのか」という怒りにたいする戒めの教え・・・しばし引き込まれました。
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【技術の基礎工事=体の使い方をダンスで習得】 
自然体では「動きの基」、「D2ダンス」、「スパダン」など本やDVDで紹介しているが、それらを総合した「創作ダンスコンクール」を昨年暮に募集した。その中の応募作品を使って見よう見真似の時間もつくってみたがこれが結構よかったように思いました。(関連ブログ
【技術練習紹介・・・・その①ストレート打ち】
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★前半・・・レフトからのストレートスパイク・・・助走から切り返し直前まで。
ここまではクロススパイクも同じフォーム。踏み切り時の左足を90°(ネットに平行)にします。
(フォーム固めの練習なので写真は軽くジャンプしている)
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★後半・・・顔と体の正面をネットに正対させる。腕は回内させながらD2ラインに振り下ろす。左腕の使い方と着地の足の角度が大きなポイントになります。ここに気をつけて練習するとフォーム固めはスムーズにいきますので試してみてください。着地の両足はネットに向って右45度で着地。
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by kusanokenji | 2011-01-25 09:58 | ■講習会リポート
「両手をはなして自転車を運転する」経験をした人は多いと思う。
微妙に体の重心(軸)を倒した方に自転車は曲がるという体験。

自転車にいうことをきいてもらうには身体全体を使う必要がある。
なぜなら、自転車は運転する人が体を倒す方向に曲がってくれるからである。
下半身は右に、上半身は左にしたらどうなるだろうか?
なかなかスムーズに走行はできない。
オートバイのレース見ているとカーブに差し掛かると地面スレスレまで体を倒して曲がる。
自転車もオートバイも体全体で意思表示しないということを聞いてくれない。
まるで人間みたいだと思う。

子供たちは素直だ。
直球みたいにストレートに態度を見せる。
この子供たち相手に何かを伝えようとするとき
こちらの都合のよい反応を期待してはいけないと気をつけている。

子供の反応を求めるのではなく
 子供の反応をみながら話をしていく!

機械の制御回路でいうなれば「サーボ制御回路」である。
子供が常に興味を示すように話の内容を変化させていく。
そのためには「話の引出し」を多く持っていなければならない。

人に何かを伝えたいと思うときは
両手を離して自転車を運転するように心がけようと思う。
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by kusanokenji | 2011-01-25 06:53 | ■連載“日々努力”