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2010年 06月 15日 ( 1 )

金持ちになれなくても
  金に困らぬようにしよう!

ということに繋がるからです。
150円の切符を買うのに1円足りないとどうなりますか?
自動販売機も、窓口も負けてくれますか?
一円を粗末にすると、一円に泣くのです。
いくら収入が多くても浪費ばかりしていては
  いつも「金がない、金がない」と嘆いて暮さなければいけません。
反対に、収入が低くても、借金することもなく
  いつもニコニコ暮している人もいます。
大事なのは心がけ次第ということです。

この心がけを養ってくれるのが
  「靴を揃える」ことと繋がっているという話。
この話をされるのは、かの有名な森信三先生。
「金のシマリの悪い子は親にとっても困りものです。先行きが心配でなりません。『お金のシマリは人間のシマリ』。どのようにして我が子を躾けるか? 母親にとって根本の問題です。そのためにはまず母親が家計簿をつけることです。それが我が子に経済の躾をする根本条件。では、我が子には一体どういう躾が必要かというと、第一に履物を脱いだら揃え、席を立ったら必ずイスを入れる子に躾けるということです。それというのも、履物を揃えるということは、経済のシマリとも大いに関係のあることだからです。ですから、履物の躾は、単に見苦しいからというだけでなく、人間のシマリにもつながるものとして、幼い2、3歳の頃から仕込みたい大事な躾の一つなのです」

というふうに言われています。
なるほど、そういうことに繋がるのか。
初めて聞く話ですが、なんとなく理解できます。
大事なのは、自分自身の心がけ。
他人のせいでも、社会のせいでもない。

翻って、バレーボールの世界でも
うまくいかないのは指導者のせい、選手のせい・・・・・・
そういうことを言っていても始まらない。
大事なのは、ここでも「心がけ」次第ということになる。

【粗衣粗食】 
着る物、食べるものはつつましいほど健康になれると昔から言われるではないか。
「きれいな服や、豪華な食事はいくらでも我慢すればいい。
しかし、本を読むためのお金は惜しまないようにしたい。」
せめてもの、我が為してきた心がけである。
腹いっぱい本が読める生活・・・・・大満足である。
by kusanokenji | 2010-06-15 08:22 | ■連載“日々努力”