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2010年 06月 14日 ( 4 )

静岡

平成22年度 『自然体バレー』教室 in 静岡(第5回)  開催要項
1.目 的  ◎指導者としての心構えや指導方法、人の育て方を学ぶ。
       ◎故障のない、身体のメカニズムに即したバレーボールの練習方法を知る。
2.主 催  バレーボールを通して子どもたちを幸せにする会
3.講 師  草野健次(くさのけんじ)
・(前)松下電池工業女子バレーボール部監督
・(現)日本バレーボール協会公認講師
       ・「自然体バレー塾」塾長 ・「TEAM自然体研究会」代表

4.日時・会場・内容
 平成22年7月24日(土) 9:00~17:00
    [午前]講義  (静岡市立豊田中学校 体育館)
 [午後]実技指導(静岡市立豊田中学校 体育館)

7月25日(日) 9:00~17:00
    [終日]実技指導(静岡市立高等学校 体育館)

5.対 象  指導者と保護者のみ

 この自然体バレ-教室は指導者講習として考えています。指導者自身の研修として御参
加下さい。  指導者のコーチング指導や実技指導も取り入れていきたいと考えています。

 今回の講義は保護者を対象とした講義を考えています。(もちろん指導者の方もオッケー)
保護者の方の参加もお待ちしております。


6.参加費  
    [1日目]お1人3000円(お弁当代も含む)
  [2日目]お1人3000円(お弁当代も含む)

7.申込先&問い合わせ先
静岡市立城内中学校 女子バレーボール部 顧問  武井 正明
   [学校電話]054-254-5486[学校FAX]054-255-8463
   [携帯電話]090-7687-4969

 ※FAXで連絡下さるとありがたいです。その際、お名前・所属・連絡先(できれば携帯電話番号と携帯アドレス)をお知らせ下さい。
8.申込期限  平成22年7月20日(火)
9.その他
・7/24(土)に草野先生を囲んでの懇親会を予定しています。そちらのほうへの御参加も大歓  迎です。御連絡下さい。
  ・宿泊を希望される場合も御相談下さい。
by kusanokenji | 2010-06-14 15:01 | メモ

静岡

平成22年度 静岡市強化練習会
 中体連大会市大会を2週間後に控えたチームの強化練習会です。
 参加チームは、城内中学校・西奈中学校・美和中学校(いずれも静岡市内)の3チームです。

 平成22年6月26日(土) 9:00~17:00
            静岡市立西奈中学校 体育館
            6月27日(日) 9:00~17:00
静岡市立城内中学校 体育館
 3チームの強化練習会です。選手の参加はできませんが、指導者の方の参加は大歓迎で
す。ご希望の方は下記連絡先へお問い合わせ下さい。
【申込先&問い合わせ先】
静岡市立城内中学校 女子バレーボール部 顧問  武井 正明
   [学校電話]054-254-5486[学校FAX]054-255-8463
   [携帯電話]090-7687-4969
 ※FAXで連絡下さるとありがたいです。その際、お名前・所属・連絡先(できれば携帯   電話番号と携帯アドレス)をお知らせ下さい。
by kusanokenji | 2010-06-14 14:57 | メモ

つくば

【第629回】 in筑波Ⅱ(茨城県)
2010年6月11(金)~13(日)・・・つくば綜合体育館、松代小学校、筑波東中学校・・・・200名
★受講者累計 124、620名 
   関連ブログ☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【サーブレシーブの極意】
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1)、ボールがネット通過の時には落下点移動を完了のこと。最初はアバウトでよい!
2)、移動のとき、目線を上下させない、腕をバタバタさせない。
   手を合掌させることにより解決!体幹移動がスムーズになったように見えた
3)、ボールだけを見ない!ボールとセッターとアタッカーを同時にアバウトに見る!

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【段階的に行うこと!】
サーブレシーブを上達させるために、沢山練習しても上達は望めません。
そのやり方に問題があります。
段階を踏むことです。
そしてやさしいドリルの中で、難しいボールの処理技術を練習します。
ここが「目のつけどころ」ですね。
パスを多く練習することが基本練習ではない!・・・・同じ発想です。
ここに掲げている写真はほんの一例です。
これが最高!という絶対的な練習方法はないので、常に工夫が必要です。
今回は今日練習会でしたので誰もが悩むであろう「サーブレシーブ」を主に行いました。
小学生も中学生も手ごたえを感じてくれたようでしたが・・・・どうでしょうか。
なにより、サーブレシーブが好きになってくれたらこれが最高の上達の秘訣です。

【努力する中学生は格好いい】

努力する中学生は、すがすがしいね。
格好いいよ。泥臭い努力を、目の前で真心込めてやられたら涙がでるね。
ワクワク、鳥肌が立ってくるよ。
あ~、この子達はいい子だな。きっと幸せになれるなー。
そう思える。神様が応援してくれるような気になる。
これがあるから、バレーから離れられない。
人を感動させるのに理屈はいらない。
【親もよかったよ】
子供のことで悩まない親はいない。
子供にいい思いをさせてあげたい。
子供に勝たせたい!・・・そう思う親は多い。
しかし、子供のためにと思っても、結果は?
親は大概それに気がつかない。終ってみて初めて気がつく。
親が子供の成長の邪魔をしていることが多いということである。
親が木から下りてきてガミガミ口出すのも原因の一つ。
これは指導者にも問題あり。
指導者はここまで踏み込んでやる必要がある。
なぜならば、選手(生徒)の成長に関係することだからである。
もし、子供が親のエゴや指導者の力量に振り回されたら悲しい。
子供と向き合うことは大変ですね。
でも、今回も、「いい親さん」に出会いました。
講習会が終って、わざわざ「保護者ですが・・・・」と感動とお礼を述べに
三人でこられたお母さん達。「親も子も成長させていただきました」と謙虚に
言われていました。これも監督といい関係ができている証拠ですね。
保護者もノートに沢山メモされていました。
「ママさんバレーかなにかされているんですか?」と聞いたら「いいえ」でした。
by kusanokenji | 2010-06-14 14:09 | ■講習会リポート
まるで海がめの子供が海に向って砂浜を進んでいくようですね!
第1410話・・・格好悪いですか?_c0000970_11275756.gif


いえいえ、これは「カメレシーブフットワーク」の練習です。
第1410話・・・格好悪いですか?_c0000970_11285240.gif
 【努力する中学生】
2010年6月11~13は、茨城県筑波市で、自然体バレー塾・関東地区強化練習会でした。小学生4年生から中学3年生まで集まりました。レベルはこの4月に県大会で優勝したチームもあれば、初心者の多いチームもあり様々です。
 最終日の13日(日)は千葉県からS中学校が参加していました。とても笑顔いっぱい携えているチームです。髪の毛は短く、テキパキ挨拶。女性の監督でした。一目見て「チームの教育方針」が伝わりました。選手は監督の鏡です。選手の表情や動きにすべて現れます。
心の中の充実感まで伝わります。監督がいくら言葉で理屈を述べても、選手を見ればすぐわかります。
 彼女達の動きは、「何事も一生懸命」なことだと伝わりました。しかもバレーバカに終るな!・・・そういう指導を受けているなと直感。スパルタ式ではありません。決め細やかな指導を受けていることは一目瞭然。例えば、レシーブのステップ練習です。サーブレシーブの段階メニューですが、第○段階目になると「イチニー!バナナ!アリガトウ!スプリット!」で、ジグザグに4回動きます(上の写真)。なかなか地味な練習です。しかし、S中学校の生徒さんは最初こそギコチナイものの、午後からの動きに目を見張るものがありました。

 そこで、全員を集めて彼女達のステップを見てもらいました。黙々とステップに打ち込む彼女達の姿に全員釘ずけになりました。まるで修行僧が山を登っている姿に僕は見えました。たった、カメレシーブのステップに感動すら覚えるのです。そこで、みんなに尋ねてみました。
 「髪は短くして、こんな一生懸命な姿をみて、みなさん」どう思いますか?」
 「格好悪いですか?」・・・(小学生も首を横に振る)
 「格好いいですか?」・・・(殆んどが首を縦に振る)
 「さあ、みんなも格好よくやろう!」と、またその練習に戻りました。写真はその時のものです。
会場の雰囲気が一変しました。中学生の努力する姿は格好いいな!

【当たり前のことを人の3倍やるのが努力】
彼女たちの動きと、僕との会話(休み時間とか結構会話)の中から、「中学生と努力」という関係が浮かびました。彼女達は朝のアップの時、スパダンとD2ダンスを踊っていました。全員見事な踊りです。そこで尋ねました。「誰が教えたのですか?」と。答えは「自分たちです。昨年の10月に土田さんにDVDを借りて、そこから自分たちで勉強して覚えました」と答えてくれました。殆んど間違いなく正しく踊っていました。手抜き無しでした。殆んどの選手が中学校からバレーを始めたそうです。同じ努力でも特別なことをしているわけではない。誰でもできる当たり前のことを人の3倍くらいまじめにやっているんだなと思いました。当たり前のことに取組むことで人を感動させることができる・・・・これだったら誰でもできるやないか、やろうと思えば・・・!ここがいいですね。これが「努力の力」と言うものですよ・・・と思いました。できないのは、生徒がしないのではなく、中学生を信じることのできない大人の責任ではないかとさえ思いました。中学生は最高! この選手たちと一緒にやれた他のチームの小学生や中学生、あるいは保護者や指導者も自分の姿と重ね合わせて、きっと何かを感じたに違いありません。
by kusanokenji | 2010-06-14 11:52 | ■連載“日々努力”