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by kusanokenji

2009年 12月 18日 ( 1 )

「負ける者がいるからこそ勝つ者がいる」
そのことに思い巡らした今朝。

高校生(東龍)がプレミアリーグのNECを倒した!
と、珍しくバレーの記事が大きく掲載されていた。
まるで、鬼の首を獲ったかのかのように
勝ち誇った姿を写しだして・・・。
こういうときしかバレーの記事は載らないのかと思いながら・・・。
NECがえじきにされた感覚を覚えた。
きっと巻き返しがあるに違いない。
逆にNECを応援したくなった。
悔しさをバネにチャンピオンになれ!と願った。

スポーツの世界では10代がオリンピック代表なんてザラ。
逆に30代過ぎもザラ。
今更驚くこともないだろうに、ああ、バレーの世界にもそういう波が
きたのか。津波のように・・・。
一過性かもしれないが、それが勝負の世界の宿命。

スポーツで人生を学ぶ者にとって
負ける者がいるから、
勝つ者が光輝くことを忘れてはいけないと思う。
なぜなら
人生で不幸に直面しているからこそ
ちょっとした喜びが輝いてくることを教えてくれるからである。
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by Kusanokenji | 2009-12-18 10:11 | ■連載“日々努力”