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2009年 11月 19日 ( 1 )

何年がぶりに、拙著「日々新た」をパラパラめくってみた。
「男の修行」が目にはいった。

男の修行
苦しいこともあろう
言いたいこともあろう
不満なことも
腹の立つことも
泣きたいこともあろう
これらをじっと
こらえていくのが
男の修行というものだ
 
   山本五十六

当時は、こういうことを書いて壁に貼り付けなければいけないほど
毎日が修行みたな日々だったんだと当時の様子が蘇った。
逃げてはいけない
守るもののために・・・・!
守るものとは・・・
勿論選手であり、チーム。
その延長線のはるかかなたに家族がある。
そういう一念で頑張っていたことが昨日のように思いだされる。
ただ、当時は一人でなかった。
いつも一緒に頑張ってくれた連れ合いの存在があった。
この人となら頑張れる!
そういう人と出会ったこと自体が運命。
だから今も頑張れる。

この本の副題は「叱られて・教えられて」
まえがきには
『あるOGから「叱ってくれる人はもういません」
という印象深い言葉を聞きました。
それを聞いて
彼女の自立への第一歩の言葉に聞えました。
叱ってもらえた「幸せ」
教えてもらえた「喜び」
そういうものを感じてくれていたのでしょうか。
選手たちが、一人の人間として自立するために
何を叱られ
何を教えられてきたのかを
ここに残すことにしました。2001年1月1日』
と書いてあります。

これからボチボチ読みます。
by kusanokenji | 2009-11-19 09:48 | ■連載“日々努力”