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2009年 09月 23日 ( 1 )

橋本

【第592回】 in橋本
2009年9月21(祝)~23(祝)・・・和歌山県立橋本体育館(100名)
★受講者累計 116、000名 
     
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【勉強に遅すぎるということはない】    前回  関連
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3日間の公認講師の養成講習会でした。朝から晩まで3日間かん詰め教育。
自然体バレーの考えを深く、正しく理解していただくための講習会です。
目的は、子供の笑顔をつくるためです。笑顔をつくれる指導者養成講習会です。
渾身をこめた問題集をつくりました。穴埋め式の解答のあとはテキストに早代わり!
北は青森から南は沖縄まで、総勢26名。
シルバーウイークの最中に3日間。遠方の人は4日間。感謝です。
【指導者は勉強せよ!しかし、交流もせよ!】
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見事なチームワークです。この笑顔が絶えないのが自然体のいいところです。
今回は、試験問題と講義と質問がセット。
自己紹介もキーワードは「笑いを獲れ!」
笑いを獲れない挨拶は固苦しいだけでおもしろくない。やりなおし!
【学びの場】
何かをやることに遅すぎることはない。
50歳過ぎても勉強に目覚める大人は格好いいよ。
自分は無理だという思い込み、思い過ごしはやめよう!
「思」という字から枠を取っ払うと「志」になる。
学びの場に感謝する人たちが上の写真の人たちです。
いい仲間です。
【1歩のエネルギー】
最初の1歩が莫大なエネルギーがいるけど
1歩踏み出せば2歩目、3歩目は楽になるよ。
バレーボールの技術指導も同じだよ。
【MLに寄せられた感想文】
■冒頭から塾頭による「見えないものの中に主体がある」の一言でで始まった今回の講習会でしたが、いかに自分達が普段見えているものにしか一喜一憂していないことを知る気っかけなったような気がします。 「行間を読む」も、塾頭が語られたキーワードの一つですが、文字どうり言葉と言葉の間を読むことも大切です。そして対人面において「人柄を読む」たいせつさもご指導いただきました。バレーの指導はもちろん仕事にも生かせる人間学のエッセンスのような気がしております。 ご参加のみなさん、「勉強しているときは、納得する。しかし体育館に行ったら、覚えたことができない!知識を知恵に変える努力が必要」と最後に塾頭がしめられましたので、ぜひお互い頑張りましょう。 今回参加できなかったかたも次回はぜひ!「身体は動き始める時にエネルギーがいる。良いことをやる時も一歩踏み出せば二歩三歩行ける」と、塾頭のお言葉。少し停滞気味の気持ちにもう一度、刺激を入れてみてください。 そして勉強の後の一杯はまた格別です。飲める人はもちろん、飲めない人もやはり生の交流は、人生に深みを与え手くれます。(あまり羽目を外すと“破門”の恐れもありますが・笑い) 大人になって仲間と勉強することの素晴らしさを今後も継続しましょう!(岸田)
■全国から集われた皆さんと共に学ばせていただき、また刺激を受けました。質問力を問われましたが、若い方々もしっかりと自分の思いを伝え、塾頭から答えをいただいてる姿に、自分はまだまだ未熟者だと反省する場となりました。懇親会では、2晩続けて眠りに入り貴重なお話を聴き逃したのではないかと心配しています。本日いただいた修了証書に恥じないよう、早く成熟できるよう、明日の練習から子ども達の将来のため取り組もうと思います。(前川)
■今回も皆様のお世話になりながら、3日間学ばせていただきました。ひとつひとつ、あいまいな部分、忘れていた部分を確認させていただきながらの3日間でした。子どもたちの練習に笑顔が大切なように、3日間の勉強会の中にも笑顔が絶えませんでした。これが自然体のいいところですよね。今回も、遠方から来られた方もたくさんおられました。まだ、家に到着されてない方も、おられますよね。お気をつけてお帰りください。私は、大きな渋滞もなく1時間半ほどで家に到着しました。修了証書が2枚、壁に並びました。学ばせていただける環境に感謝です。(北岡)
■今回の講習会は膨大な量の問題を解いていくという課題が与えられましたがこれがとても心地よい時間でした。内容が整理されて、すーっと入っていくといった感じでしょうかとても取り組みやすく、自然に次へ次へと読み進めていけました。例えれば、どんなボールが来るかわからないと思っていたら難しそうに見えて優しいボールだった。でも、たまに難しいけど、ちょっと頑張ったら捕れる(今までの資料を読み返してみたら解ける)
だから、苦にならずいくらでも取り組める。まるで塾頭のボール出しで生き生きと動き回る子どもたちのような…「見えないものの中に本質がある」またまた、そうか!!と気付かされました。常にこの言葉を思い返しながら、日々努力していきたいと思います。ありがとうございました。(立花)
■「見えないものの中に主体がある」・・・ホワイトボードに書かれているこの文を読んで、自然体バレーの原理原則のことかなと思いました。実際講義を聴いていると、今まで見えてこなかったものが見えてきました。スパイクの理論にしても人間学にしても、何度も同じことを聴いているうちに、深いものを発見することが出来ました。第一回の養成講習は、メニューを絵に描いたりして整理をしました。第二回では、草野塾長がまとめてくださったものを参考に更に整理をさせていただきました。特に、今回の問題集は本当に分かりやすく、草野塾長も20~30回読んで、その度に書き直したとおっしゃっているほど、素晴らしいものでした。そんな問題集を手にし勉強を出来たことに、感謝の気持ちでいっぱいです!!講習会の後、午後の練習に行きました。練習の中で、スパイクを教えている自分のコメントが変わっていました。見ている視点も変わっていました。気付くことも何点かありました。少しだけ成長したのかな。それとも教えすぎているのかな。3日間、皆さんと学べたことが幸せでした。また、皆さんと学べる日を楽しみにしております。(佐々木)
■「子どもを指導する力を高める」・・・ 膨大な量の問題集。最初に見たときは不安が走りましたが、やりだすと意外にもスラスラ解けて、「自分もなかなかうやるな」と勘違いさせられるほどでした。後で聞けば、そうやって解けるように仕組まれた草野先生の配慮にはまってしまったようです。(本当に愚か者です) 「自然体概論」「PNF入門」「スパイク編」「語録より」という流れで問題は構成されていまいた。今まで断片的に聞いていたり、本で読んでいたりしたものが問題集をやり終えた段階で、少し整理された気になりました。 そこからの質問タイム 受講者の質問に草野先生が答えていかれます。質問力が問われる場面で少し緊張しましたが、他の方々の質問を聞いたり、草野先生の答えを聞いたりすることでさらに理解が深まった気になりました。私にとって問題はこの後です。理解したことをいかに分かりやすく、楽しく生徒に伝えるか。楽しい雰囲気を作ったり、分かりやすく説明する話術を身につけることが大きな課題です。今回の育成講習会の目的である「子どもを指導する力を高める」その第一段階として自然体バレーへの理解を深められたすばらしい3日間でした。これからもカメさんのごとく努力していきたいと思います。(矢沢)
初めての自然体公認講師養成講習会、始まると同時に穴埋め式問題集を解いていくという課題。450問以上ある解答に解く前から正直3日間講習を受けていけるか不安でしたが、前後の文章を読んでいくと何とか解ける内容になっており不安は自然と消えていった。
そして初日、2日目問題を解いた後、その問題集を基に草野先生の講義があり自然体バレーの奥深さを知り、表面だけを見て聞いて学んでいたことにすごく反省させられました。しかし、草野先生は『皆さんは自然体バレーに足を自ら踏み入れたのですから年齢なんて関係ない、今からでも出来る、今すぐ必要でない知識だったとしてもそういう立場や状況が来た時に慌てる事のないように今のうちに自分のものにするんです。そのために勉強するんです。勉強してください。』…何度も勉強という言葉をつかわれていたのが印象に残っており今回の一番大きな収穫でした。やり直しは出来ないが出直しはできる!よし!再出発するぞ!そんな気持ちで今は一杯です。鉄(僕の固い脳)は熱いうちに打て!勉強する時間を自ら作って少しずつでも前進していきたいです。最後に、仕事やプライベートでも色んな講習会や研修会に参加させていただいていますが、何処へ行くにしてもはじめは不安や緊張があり足踏みを踏むこともしばしば。しかし終わった後に又行きたいなぁと毎回思うのは自然体バレーの講習会だけ。旅、講義、交流会の醍醐味を味わえる僕のオアシスだということに気づきました。また今回参加された皆様と一緒に学ばせていただいたことを喜びに感じており感謝しております。ありがとうございました。(西原)
シルバーウィークは橋本で開催された公認講師養成講習会に参加して来ました。『見えないものの中に主体がある』から始った講義、450問以上の穴埋め問題を行間を読みながら解答する試験等など、今回も非常に充実した3日間・・・。草野先生、岸田先生やスタッフの皆さんに大変お世話になりながらも、朝から夜まで連日貴重な勉強をさせて頂きましたが、今思えば『自然体人生塾』・・・そんな学び舎のように思えます。「質問の上手い人は話し上手」、テキスト【問題1(自然体概論)】の2問目にも有る基本的な事なのですが、これが全く出来ていないと実感させられました。しかしそれ以上にダメだったのは、それで尻込みしてしまった事・・・。負けないで、それでもチャレンジする気持ちが無かった事を深く反省しつつ、これからがスタートと自分に言い聞かせ、「秒殺」されても立ち向かう、強い心と前向きなチャレンジする精神を磨きたいと思います。『失敗談から学ぶ』・・・今回は、これまで以上に草野先生の貴重な失敗談を多く聞かせて頂きました。そして、成功した経験から学ぶ事は無い、それよりも失敗談から学ぶ・・・・今回自分の話術、質問力のレベルの低さ故に招いた失敗(反省)から学び、次回に生かす事で自分の心の中にある穴を埋める(解答する)事になると感じています。自分にとっては収穫が多い実りの秋になりましたが、色々な反省や学ぶ機会を与えて頂けることを感謝しながら、次回も是非参加させて頂けたらと思います。(岩間)
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◆沖縄県の西銘です。三日間橋本のみなさん、お世話になりありがとうございました。満席の飛行機の中で余韻と寂しさを味わいながら帰沖しました。橋本駅まで送っていただいたスタッフ○○君が「みなさんが帰る最終日はさびしいです。」とありがたい言葉をいただきました。感謝です。今回の試験(研修)問題は本当に自然体バレーの完成全体像を感じております。何をつつかれても答えの出るものに思えます。ただ、それを身につけるには、確固たる理念が必要で、どう生きるか、どう考えるか。どう対処するか。結局人間の力となります。私たちはその力の獲得に集まっているように思えます。子供たちにそれを伝達しようとしているのですから、自分にも仲間にもそうすればいいのでしょうね。先日、高校時代の同期生(女性・既婚者)に35年ぶりに会い、仲間と一緒に深夜まで語りました。高校時代の知らなかった話にもう一度あの青春時に戻って、当時できなかった・知らなかった、ことを再挑戦したい。あの素晴らしい愛(時代)をもう一度~と思ったものです。しかし、今まさに自然体の同期生がいる、再び青春があるように思えます。みなさんありがとう。
◆京都の田中です。勉強するということは本当に楽しいことですね。今回も時間が経つのがとても速く感じました。自分が理解できていると思っていることが、実はほんの表面であって、聴けば聴くほど、読めば読むほどとんでもなく広く深いものなのだなぁと実感できました。「質問力」が試される講習会でした。「え~」とか「それで~」とかはもちろん“秒殺”ですが、塾頭を前にすると、ついついこんなことを訊ねてどう思われるかなぁ、の意識が働いてしまい、言い訳じみたことを先にしゃべってから、最後に質問するという、「あんた、何が言いたいねん!」という感じでしょうか。相手の聞きたいことは何なのかをコンパクトに発言する、「具体的かつ本質的な質問」ができるよう、勉強したいと思います。2日目の懇親会で、ゴルジスタッフのUさんがトレーナーを務める母校のキャプテンに相談を受け、自分がアドバイスした事が本当にそれでよかったのか、との紹介があり、突然、「自分ならどうする」を全員が考えるシーンがありました。どんな場所でも、人間学が年代を超えて学べる環境と仲間の存在に幸せを感じました。学べたことを知識に終わらず知恵にまで持っていけるよう、日々努力をしたいと思います。多大なエネルギーを費やしていただいた草野先生や岸田先生、スタッフの皆さん、ありがとうございました。次の講習会を励みに、二歩目を歩み出したいと思います。
◆新潟柏崎の青木です。スタッフのみなさんから細やかなお心遣いを頂きまして、素晴らしい環境で学ばせていただくことができました。ありがとうございました。草野先生が私たちのために貴重なお時間をかけて作ってくださったテキストのお蔭で、勉強不足を痛感すると共に、自分の中でよく整理できていない知識を復習して、「あ~なるほど!」と理解を深めることができました。草野先生ありがとうございました。行間を読むどころか、字面を理解するのもままなりませんが、今回のように多くの方々とご一緒し学ばせていただく機会を大切にして精進したいと思います。3日目の午後~帰りの電車も学びがたくさんあり、とても充実した講習会でした。お世話になりました。ありがとうございました。
◆三日間、本当にありがとうございました。迷いを振り払い、一歩踏み出す勇気を頂き、僕の思いを窮屈な枠の中から開放し、志へと導いてていただきました事を、心から感謝致します。決意した志を、夢を実現する為、具体的に進めていきたいと思います。まずは、10月4日に平成医療学園専門学校の学校説明会に行ってきます。1月の入試に向かって・・・4月には、新たな人生のスタートラインに立てるよう頑張ります。写真の中心に僕が居るのが不思議に思います。この写真を部屋に飾り、この記念日の志を胸に、日々努力して生きたいと思います。(和田)
◆岐阜の熊澤です。何度も訪れたことのある橋本体育館。しかし今回はいつもと少し違った雰囲気。初めて参加させていただく公認講師養成講座。いきなりの問題集を前に、自分が理解しきれていなかったことが露呈していく。懇親会でも「こんな時には、あなたはどうする?」のケーススタディ。「くまさん、どう答える?」塾長の振りに答えることが出来ない自分が恥ずかしい。日々の出来事を問題意識も持たずに過ごしてきたからだろう。それなりの年輪を刻んでいなければならない歳なのに…。気候の変化のない熱帯地方の樹木のように年輪がない自分を痛感しました。これからは、一年一年しっかりと年輪を刻んでいけるようにと反省の三日間となりました。草野塾長、岸田先生、スタッフの皆様、ありがとうございました。
◆青森の斉藤です。講習会に集まった皆さんの真剣な表情、いきいきとした笑顔、心構えというか姿勢、雰囲気が違うと今まで以上に感じました。自分一人だけが場違いのように、浮いた感じがしたのです。同じ真剣さでも覚悟が違うなと感じました。このギャップはどうしてなんだろう?なぜか…それは皆さんを動かしているのは、相手が幸せになってもらいたいという心…ということだと感じたのです。そのために自分自身を変えようとしています。しかし私は自分のことばかりをやっている。同じように正しいことを学んでいても、思考のポイントが違うのはそのためだと思うのです。「行間を読む」「目に見えないところをみる力」「質問力」…自分のことばかりをやっていても、なかなか身に付かない。ですが皆さんの背中を見ながら、進んで行きたいと思います。仲間として、後輩として、生徒として温かく接して下さりありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。
by kusanokenji | 2009-09-23 22:45 | ■講習会リポート