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2009年 08月 13日 ( 4 )

寝屋川

【第587回】 in寝屋川(大阪)
2009年8月11(火)~12(水)・・・同志社香里園中学校体育館(200名)
★受講者累計 114、820名 
    
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【暑かったけど・・・】    内容はここで紹介
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【若い指導者】
大阪のイメージとちょっと違うんだよね~って感じがしていたけど
その謎は「指導者の若返り」にあった、と判明。
ここ3~4年教員採用が結構あるらしく、20代の先生が多く感じた。
今後への期待大!
夜の懇親会もちょっと違う。
赤提灯の延長みたいな脂汗を滲ませながらの暑苦しい、息苦しい会話は無い。
ましてや口角泡を飛ばして、目は充血して・・・そういう姿もない。
しかし盛り上がりは負けていない。
みんなで楽しめる雰囲気がある。いわゆるスマートな酔っ払いの会。
若い美人の日本酒党にはまいった! 懇親会でサプライズが二つ!
ひとつは私の知り合いの熊本出身のO先生が懇親会だけ参加してくれたこと。ビックリ!
一人で参加。すぐにみんなと打ち解けていました。さすがは芸術家。音楽の先生です。
もうひとつは遠距離恋愛中のS先生の彼女が遠方からきていて、みんなに促がされついにその場でプロポーズ!おー!と悲鳴があがるほどのサプライズで大変盛り上がりました。
勿論OKです。副顧問の先生は携帯で見事にムービ撮影に成功?
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【もうひとつのサプライズ】
私が松下電池の監督に就任した時の初代キャプテン、佐々木三知子(旧姓:日野(写真上))が参加してくれていました。そういえば彼女は寝屋川が地元で、南寝屋川高校出身でした。現在も近くに住んでいるとか。彼女はこのブログでも、あるいは本でもときどき登場している選手で、チーム草創期を一緒に苦労しながら創り上げた最大の功労者です。特に我が女房が最も信頼を寄せていて、わが子のような存在に思っていたようです。今回のサプライズはまさしくお盆の出来事。おそらく天国から引き合わせてくれたのではないかと自分で一人で思っていました。子供3人は、夏休み中のご主人が見てくれて、晴れてバレー塾参加。
バレー姿を見るのは10年ぶりかな? 体形もプレーも現役そのままでした。
そういえば、昨年は三菱時代の教え子達が塾に参加してくれていました。
彼女達の姿をみてその若々しさに驚き。やっぱり健康美はいいね。
by kusanokenji | 2009-08-13 21:48 | ■講習会リポート
★試合を迎えるに当り気をつけなければいけないとき
 ・試合前の調子がいいとき
 ・自信があるとき
 ・格下と対戦する時
 ・前回の大会で勝っているとき
 ・応援団がその気になっているとき

大体、その逆の場合を考えて御覧なさいよ。
そのチームは、なにくそと思って牙を向けているじゃありませんか。
その相手と戦うのですから相当な差がないと危険です。

山を登るためには苦労も努力もいとわない。助けることもできる。
しかし、山を転げ落ちる者の勢いは凄まじい。だれも助けることは不可能。
新人戦で県で初優勝して頂上に登ったたチームがそのまま、次の全国予選で勝つ例は少ない。その怖さを知っている監督が率いれば話は別だ。
頂点に登りつめたチームの転落は早い。誰も停められない。そういうものだ。これは自然界の法則でもある。人間も油断するとそういう目に遭遇するのは歴史が証明している。晩年を汚す輩のことである。あ~悲しきかな、せっかくの努力が水の泡。過去の栄光を汚すのを他人であっても見るのは辛い。

選手の最高の調子継続は3~4日間が限界だ。
だから、最低の調子の時が実力と思ってチームを作るのがセオリー。
いつも調子のいいときばかりを夢見ているようでは一生勝てないだろう。

自信もすぐ揺らぐ。
エレベーターみたいなものでいつでも登ったり下ったりするもの。
試合開始の1点~10点で、気持ちは変わるもの。
あれれ~と思ってる間に変わるもの。

そういうことを熟知しているのが百戦錬磨の監督。
試合会場で波に乗るチーム、波に飲まれるチーム!
それは監督の腕ひとつだ。
とくに中学生、高校生、ましてや小学生は・・・。
だからすべてのチームに試合が終るまでは
「あきらめるな」「油断するな」と励ましたいのだ。
by kusanokenji | 2009-08-13 20:42 | ■連載“日々努力”
久し振りに大阪でのバレー塾。
会場は同志社香里園中学校体育館。
同志社大学の付属高校・中学校である。
全面天然芝生のラグビーコートの横に3面とれる体育館がある。
丘のうえにある学校はさすが私学。美しい。空が広い。
子供たちもどこか落ち着いている。
品がある。そしてあったたかい雰囲気が充満している。
寝屋川地区の中学校が集まっていた。
先生達の中には顔見知りが何人もいて、これまたびっくり。
そして先生方が若い。20歳代が主流。女性人が多い。

さて、大阪の子?

以外や以外。真面目で素直なのである。
いやいや嬉しかったですね。
どうしてかな?もっと大阪のオバちゃんぽいところがあってやんちゃなイメージがあるのに、
とても素直でがんばり屋が目についたのである。
丸二日間、朝から晩までかなりシンドイ練習なのに誰も手を抜かない。
最後の最後も「四股発声」で締めてくれた。
by kusanokenji | 2009-08-13 09:20 | ■連載“日々努力”
1、自分の言いたいことを先に言うな
2、相手が聞きたいことを先に言え
3、相手が言いたいことを先に聞け

話のツボだな。これは。

あなたの話が聞きたい!・・・と請われたら
その時に自分の言いたいことを思う存分述べよ!


こんなことを考えている自分です。
講義の中にも繰り返し出てきます。
それまでは無口、寡黙でちょうどいいい。

さっきまで教師2人とお喋りしていました。
技術系、芸術系の教師の発想は楽しい。

「一流のサービスマンに徹する!」
教師として心がけています、との会話が新鮮。
相手を安心させる会話が出きるように人間を練ろう。
明日に向っている人との会話は楽しい。
by kusanokenji | 2009-08-13 00:11 | ■連載“日々努力”