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2009年 08月 03日 ( 2 )

in橋本

【第585回】 in橋本23(和歌山)
8月1(土)~2(日)・・・和歌山県立橋本体育館ほか(320名)
★受講者累計 114、200名 
    
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【8月】   関連ブログ
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【橋本で23回目の開催】を迎えました。
継続は力なり・・・・! 信は力なり!
年に3回のペースで7年の歳月、変わりなく開催できていることを素直に喜びたいと思います。
これは「バレー塾」ですが、セミナーなどいれると既に30回を超えています。
思いつきや時の流れ、勢いでいろいろな「イベント」はやれてもそれは一過性。
「継続、持続」には強い信念と哲学が必要です。
それも「さりげなく!」がキーワード。
幾多の言い訳もここでは無縁。生きている限りやり続ける。
人様のお役に立つことを実行する。人様に喜んでもらえることを実行する。
理由はただそれだけ。シンプルです。変わらぬ喜びです。
来る人は変われど主は変わらじ。これが「故郷(ふるさと)」。
大風呂敷を広げる必要もありません。ハデなことも不要。必要最小限でOK。
中身・内容はどんどん進化していけばいい・・・・水の流れの如くの進化流転!
【収穫の秋を前に・・・・】
林間田園駅から体育館までの道。柿ノ木や栗の木がいっぱいあります。
このクソ暑い8月に、青い葉っぱが茂って柿や栗が育っている姿に感動!
3ヵ月後には美味しい収穫です。
「この夏があるから美味しい実が鳴る」・・・これが自然の法則。
「この夏をしっかり頑張って、3ヵ月後の新人戦は最高の収穫の秋にしてください」
と励ましのメッセージを参加の中学生に贈らせていただきました!
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【創作】
バナナレシーブと四股を組み合わせたドリルをダンスで習得!
目的は、骨盤、体幹主動のレシーブフォームの完成。
狙いは、骨盤、体幹に重心を置きながらの移動で四肢のコントロールを行う。
つまり、強打レシーブも軟打レシーブにも安定して対応できる身体操作の完成。
これを初心者がいとも簡単にできる方法はないか?・・・・と来る日も来る日も考えた
結果、やっぱり「もしかめダンス」で行こうと脳が閃いたワケ。
昼休みにゴルジのスタッフと軽く打ち合わせ開始。あっという間に原型が出現。
動作の最初はスプリット!、最後は四股で締め。これの繰り返し。
四股は「ありがとうレシーブ」の発展形と思えばいい。両膝を広げて腰を下ろす仕草。
スプリットは上に飛び上がらないのがミソ。踝の真下あたりで床を踏みつけるようにする。
そのとき、頭の上下運動を無くすのがコツ。膝のクッションがジャンプの代わり。
踏みつけた直後に伸張反射を利用しての前後左右に軽く1歩を踏み出す動作。
最後の四股は、反動をつける。これは足首の柔軟性確保と股関節の可動域と可動性拡大。
レシーブフォームの安定・・・膝とつま先が外を向き、腰が割れたポーズが容易にできると
身体のバランスや健康つくりにも寄与充分。ウンチ座りのできない子が多いのも即改善。
当然踊りながらの足腰鍛錬にも十二分。
ダイエット、プロポージョン改善にも最適?だといいですね。
早速取り掛かり、30分後には全員で完成。
自分の「頭の中で描いた振り付け、足のステップなどを自分でやってみて
スムーズに行けば合格」。できないとみんなには受け入れられないだろうと
判断していろいろまたやり直し。これの繰り返し。
小学1年生もあっという間にできあがり!
バレーは難しく教えたらいけません。
【自然体の視点】
僕はNHKのニュース番組が好きだ。特に「今日の視点」などがいい。
新聞の「記者の視点」もいい。
要点が浮き彫りにされる思考プロセスがいい。
今回の講義は「自然体の視点」と題し、これまでとまったく違った内容。
中身はどこかの塾で・・・・。同じ講義は二度とない。
by kusanokenji | 2009-08-03 12:17 | ■講習会リポート
第1175話・・・「カバ力」を蓄える 12_c0000970_6502926.jpg

【動きの質を高めること】
1、正面球出しのとき、ヘソ正対を心がける
2、ヘソが見えない二人の選手は、打つ直前にカバー始動
3、コーチへの返球(軌道の低いトス)のとき、ブロックフォローも行う
4、ブロックフォロー終了の合図で、3名はその場で四股!(お尻を膝より低くする)
5、そこからポジションに戻る
6、このとき球出しする人が焦って早く出しすぎるので注意すること
7、あくまでも、選手のリターン動作の正確さと精度を高めスピードアップさせること
by kusanokenji | 2009-08-03 06:50 | ■連載“日々努力”