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2009年 03月 02日 ( 3 )

in二本松

【自然体バレー塾in二本松Ⅱ】実施要項

1、【目的】:子供でも大人でも、自然に心も体も楽しみながら、バレーボールの技術が向上する環境を目指す。併せて、各指導者にとって、これまでのこと、これからのことを考える機会としたい。
2、【主催】:油井スポーツ少年団バレーボール部
3、【日時】:平成21年4月25日(土) 9:00~16:00(受付開始8:00)
                 26日(日) 9:00~16:00(受付開始8:00)
4、【会場】:二本松市城山総合体育館
※ 駐車スペースが限られていますので、乗り合わせてご来場願います。 
5、【内容】:○講 義・・・「指導者の人間学」「考えの基」など
       ○実 技・・・・モーションバランストレーニング、
               ・動きの基シリーズ (レシーブ、パス、スパイク)・スパイクダンスなど
6、【対象者】:小学生から大人まで。(バレーボールの経験は不問)
※ 受講は先着順とします。ただし、安達地方の方を優先とさせていただきます。
7、【講師】:草野健次先生(自然体バレー塾塾頭・日本バレーボール協会公認講師)
8、【参加料】:大人 1,000円/日 小学生~高校生 500円/日
9、【参加申込方法】:原則、メールでの申し込みとなります。下記宛てにメールをいただければ、申込用紙を添付して返信いたします。
メールアドレス shizentai.yuispo@gmail.com
※ メール以外での申し込みをご希望の場合は、問い合わせ先までご連絡ください。
10、【申込期限】:平成21年4月3日(金)
※ 定員になり次第、締め切らせて頂きます。
11、【懇親会】:4月25日18:30より草野先生を囲んでの懇親会を行います。
会費:1人5,000円 会場:智恵子の湯
※ 当日受付にて集金いたします。
12、【問い合わせ先】:石井まで 050-3546-9336
by kusanokenji | 2009-03-02 14:35 | メモ

in池田Ⅵ

【第567回】 in池田(岐阜県)
2月28日(土)~3月1(日):池田町総合体育館会議室他:440名
★受講者累計 107、450名 
  
【付き添いの保護者は舞台上で・・・ 】 
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【6回目の開催】・・・岐阜県西濃バレーボール協会の主催でなんと6回目の開催。今回も会場に入りきれない盛況で、参加申し込みをお断りするのが辛い!という嬉しい悲鳴の連続だそうです。こんなに受け入れていただいてまことにありがたいことです。岐阜県での開催は特に多く、飛騨高山、上矢作、阿木、多治見、美濃加茂、川辺、下呂、瑞穂、そして池田・・・。縁の深い地です。付き添いの保護者はご覧の通り、体育館の舞台に毛布を敷いて運動会の応援席みたいな雰囲気。まさしく岐阜名物風景です。
【五條東中学、ティンカーベルズも】  ティンカーブログ
今回は一緒に参加してくれました。DVDや本でのモデルとして多くの人に知られている選手達。講習会では他の小学生達をかいがいしくサポートしてくれていました。
「外の空気を吸う!」・・・課外授業です。可愛い子には旅をさせろ!in池田Ⅵ_c0000970_1404323.jpgin池田Ⅵ_c0000970_140512.jpg





  
    

【ヒントの種】
何を指導すればいいのか、どのように指導すればいいのか!
どこを意識すればいいのか、それはなぜなのか、そうすればどうなるのか・・・・
そんなところもいろいろ発信してみました。
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【全員2・3先生】・・・今回目を引いたのがこの子達。黒のパンツに白のトレーナーと黄色いTシャツの衣装が可愛い。このまま夏冬兼用のユニフォームに最高だと思うのだが、なぜか協会は「このいでたちはユニフォームとして認められない」とか。こういうご時世になんという頭の固い発想か?・・・できるだけお金の負担を軽減する発想はないのかな。・・・まあ、そんな話よりも、この子供たちの顔の表情と動きがいい! スパダンを見たら目が点になる。学校帰りに監督の家に集まってスパダンDVDをみながら全員で踊って覚えたとか。もう目茶苦茶素晴しい。ず~っと見ても飽きがこない。

それでも練習日は土日の半日だけ。それがこれだけの笑顔と動きを作り出すのだ。ここの指導者は女性であるが、単身で何回も講習会にこられるほどの勉強熱心。この子供たちの2年先が楽しみだ。


by kusanokenji | 2009-03-02 14:01 | ■講習会リポート
講習会では「全員が主役」がモットー!
付き添いの保護者をもその気にさせればなによりだ。

その他に指導者向けのサービスもある。
それは、子供への実技を指導しながら
合間に「指導のヒントの種」を蒔くことである。

参加している指導者は「指導の壁」に突き当たっている人が多い。
ありきたりの指導法では物足りないだろう。

何かのきっかけでストンー!と心につかえていたものが落ちるというか
例えば
「コートまん中に落ちるボールは誰がとるの?」という問題を
解決する種を蒔くのである。
そういうシュチュエーションはさり気なく、サラット流す。
しかし、結構いいようだ。
「早く子供に教えたい」と胸踊らせて帰っていく指導者を見るのも楽しい。
by kusanokenji | 2009-03-02 13:16 | ■連載“日々努力”