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2009年 02月 12日 ( 1 )

このコーナーは、地方の片隅で一隅を照らす人の紹介コーナーである。
今日は日本の最西端で小学生の指導に情熱を燃やしている「熱い男」を紹介しよう。
紹介者は僕が長崎に行く時は必ず参加している天神川クラブの竹村監督。

『長崎の平戸と言う島の指導者です。
彼はその島の猷興館高校のバレー部のOBです。
しかし現在その高校にはバレー部が存在しません。
しかし彼は何とか、その高校にバレー部が復活する事を願って
近隣地区の子供達を誘い指導を続けています。
僕も彼の願いがいつか叶うように願ってやみません。
約1時間半ほど僕のチームの体育館とは離れていますが、
暇を見つけては一緒に練習をして自然体バレーを満喫している仲間です。
今度、西田先生にお願いをして自然体研究会のメンバーに加えてもらいたいと思っています。
彼から送られたメールを紹介させて頂きます。

「ありがとうございます。
ご存知のとおりうちの子供たちは、まだまだ素人です。
基本的な練習をしていただければとても助かります。
私もいい勉強が出来そうで楽しみです。よろしくお願いします。
ところで、私は、今さっき練習から帰ってきました。
いつもこんな感じで、19時30分から21時30分まで練習をしています。
今日は、明日が休みということで、少し長くなってしまいました。
中には、コートの中で居眠りする子もたま~にいたりします。
で、14日は、野球の練習が午前中あるそうなので、
出発が12時を過ぎそうなので1時30分か2時ぐらいになりそうです。
わがままばかりで申し訳ありませんがヨロシクお願いします。」

自分に与えられた時間を子供達と共有する、この事が本来の指導者の有様です。
そこに着いてくる子供、親の姿が自然に見えて参ります。
先生のブログにこんな実直な指導者を紹介して頂ければ幸いです。
彼の働きを全国の指導者に知ってもらいたいのです。
宜しくお願い致します。』・・・・・とのことです。

地方の片隅で一隅を照らす指導者達に本当に頭が下がります。
こういう人たちが日本のバレーボールを支えているのだと思います。
読者の皆さんで、紹介したい人物があれば投稿してください。
そういう彼らが指導している子供たちが下の写真です。
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by kusanokenji | 2009-02-12 07:40 | ■連載“日々努力”