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2008年 09月 19日 ( 2 )

若いときから、登る山を自分でみつけることのできる教育がとても大事だと思う。
つまり、人生の目標を自分でみつけることの人間という意味においてである。

そのためには小学校の低学年から、いや幼稚園から
「見て・聞いて・考えて・判断して・行動して・反省する」
このサイクルを体験させることだ。
自然体バレー塾に参加された人ならご承知だと思うが
常にそういう指導になっていると気づかれるだろう。

余分なことは言わない。
しかし大事なことは詳細に繰り返し説明する。
手取足取りの指導が一番いけないと考えている。

この指導法は、一見まどろこしいと思われるであろうが
ところがそうでもないと思うのは私だけじゃないはず。

子ども達が40歳、50歳になったとき
活き活きとした生き方ができる教育を行っているのである。

そう、結果は自分が死んでからしかわからない。
教育とはそういうものではないだろうか。
by kusanokenji | 2008-09-19 08:23 | ■連載“日々努力”
殆んど迷いがないというか、勝手に動くというか
寝てても 起きてても 夢の中でも

「全国の子どもを喜ばせたい」

つまり、バレーのことを考えている自分がいる。
だから常に新製品開発に頭と手足が勝手に動くようだ。

自分は特段バレーボールが好きというわけではないと思っているのだが
でも子どもとの関わり、いや自分の人生がバレーボールと
これほどまに深く関わりあっているのだからもはやそんなこと言ってる
場合じゃないだろ。

バレーボールが三度の飯より大好きな人は日本にごまんといる。
「僕が一番バレーが好きだ、バレーのことなら誰にも負けない」
そういう人も沢山みてきたが、
でも、不思議と自分がプレーしたいとはこれっぽっちも思わない。
違いがあるとすればここだなとも思う。
だから思考の起点・行動の起点が違うのかもしれない。
バレーしている人たちの笑顔を見るのがうれしいのだが
なかなかそうも行かないことが多いチームもある。
どうか、大人同士のゴタゴタは子どもの前では遠慮してもらいたい。
そういう人は行動の起点・思考の起点の再点検と再教育が必要だ。
by kusanokenji | 2008-09-19 07:08 | ■連載“日々努力”