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2007年 11月 23日 ( 1 )

「亡くなったおじいちゃんが進むべく道を照らしてくれとんなったんやな」
・・・・朝の連続テレビ小説「ちりとてちん」での場面。

自分のやりたいことは何なのか、若い娘が悩んで悩んで悩んだあげく
たどり着くのが「落語」の世界。
その道への準備は全部死んだおじいちゃんが照らしていてくれた・・・。
毎日の日課になったNHK連ドラ。
今回もおもしろい。待ち遠しい。観るチャンスは4回ある。

導かれる=照らしてもらってること!
そういえば思い当たる節があるなー。
そう思えれば本当、自分だけの力なんて大したことない。
それなのに 何を ”勘違い” するのか、えらそうにしやがって・・・・・
いえいえいこれは自分に対してですよ。

お前、やる気があるんか! 帰れ! お前のせいで負けたんや!
こんな言葉を吐くようでは指導者もダメですな!

バレー界での敗者の弁、ベスト3!
「ハートがない」「選手の故障」「サーブレシーブが悪い」
この3つの他には・・・レシーブが悪かった、実力が出なかった、審判が悪い!

負けたら必ずいい訳する人がいる。誰も聞いていないのに・・・。
黙ってたほうがいいのにね。寡黙(かもく)に限るね。
「ありがとうございます」とお礼を言うだけで伝わるもんです。
余分なことはいらんのや!

今日は、これから300人くらいの講演会がある。
みなさん、日体協の公認指導者だ。
何かお役に立てる話ができればいいけど。
がんばってきま~す!
by kusanokenji | 2007-11-23 09:19 | ■連載“日々努力”