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2007年 11月 12日 ( 4 )

講習会

<in弘前>
1 目 的   指導者の指導力向上と生徒の技術向上と心の発達を目指す
2 主催・共催 弘前市バレーボール協会 弘前市体育協会 弘前地区中体連
3 日 時   平成20年1月5,6日(土,日)
4 時 間   9:00~16:00
5 場 所   弘前市立第三中学校体育館
6 内 容 
『1日目』  9:00~16:00
午 前 ☆『テーマ』 0(ゼロ)からのスタート
1.モーションバランストレーニング(運動神経がよくなる 動き)
2.練習前や試合前に直結するウォーミングアップ
3.パスの基本(アンダー,オーバー)
4.スパイクフォーム,ステップ
午 後 5.午前の復習
    6.レシーブ
     ・サーブカット
     ・スパイクレシーブ
  7.コンディショニングの仕方とその重要性
懇親会1回目
『2日目』 9:00~16:00
午 前 1.各種トレーニング(自然体流)
2.基本技術の復習+α
3.スパイク
4.サーブ
5.ブロック
午 後 6.複合練習ドリル
     7.実践を想定した練習
     8.ストレッチとトレーニング
9.指導者に求められるもの
懇親会2回目
7 参加に関して ・生徒は会場の都合上弘前地区バレー部員
         ・指導者は勉強したい方(無料)
8 その他 ・弁当は各自持参して下さい。
・遠方から来られる方の宿泊は斡旋してませんので、各自でお願いします

1月4日 7:45 伊丹空港発  青森空港9:15着・・・・弘前国際ホテル
      西目屋中で本校の強化練習会他2,3校参加する予定
1月5,6日は弘前地区強化中学生練習会・・・・・弘前ハイパーホテル2日間
1月7日(月)青森空港 10:35発   伊丹へ12:15

問合せ先:鈴木たくじ sutaku1970@yahoo.co.jp
by kusanokenji | 2007-11-12 15:47 | メモ

講演会

第512回 <In石垣島>
11月8日:石垣島大浜中学校体育館:バレー教室60名
11月9日:沖縄県学校体育研究発表大会(八重山大会)特別講演・・・・200名
260名★受講者累計 91,500名  
講演会_c0000970_10385639.jpg
講演会_c0000970_10394040.jpg<沖縄県の体育研究会>という組織は地味な活動ですが、教育界にはなくてはならない組織です。勝った負けたと結果が表に出る高体連や高野連などと違って、華々しい組織ではありませんが、教育の資質向上、本質をいつも見守り続けている組織と言っても過言ではないでしょう。そう思います。こういう組織のリーダーは性格的に教育熱心でないと務まりません。講演会が終わって、熱心に聴講されている校長先生方数名から(左写真)「是非我が校でも講演を・・・・」とオファーを頂きました。ありがたいことです。日々の生活の中で、生徒、保護者、教師の信頼関係づくりに情熱を注がれている方ばかりだということが以心伝心、伝わってきます。なんとか日程調整してお役に立ちたいと思っています。 本日の講演の演題は「指導の本質について考えよう!」・・・・でした。
日頃バレー塾でお話している内容です。本日の参加者は県内小中高の体育の先生方ばかり。90分間、居眠りすることなく熱心に聴講していただき、こちらも乗せていただきました。その空間にいないと浮かんでこない言葉もポンポン出てきて、気持ちよく講演させていただきました。ありがとうございました。聴講された先生方は「体育指導のプロ」です。この研究会の趣旨はプロだからこそ本物のプロであれ!ということでしょうね。そう思いました。子供の教育のために大人が叡智を絞りあう、そういう姿はいいですね。この日の講演はDVDに収めて、県内の各高校に配布されることになりました。「主役は生徒」、本講演が教師の資質向上、及び沖縄県の教育の向上のお役に立てれば幸いです。

<自然体離島サミット>・・・前日の夜、全体の歓迎レセプション(100名くらい参加。地元の先生方による郷土芸能の出し物は立派。石垣島の文化を見ました)の後、地元の協会関係者との懇談会の席上ででてきた言葉です。全国の離島で頑張っている自然体バレー仲間が石垣島に集まろう!ということです。バレーして、夢や希望を語り合い、離島の仲間づくり、夢づくりをやろう!・・・実現したいと思っていますのでみなさんよろしくお願いします。弱い立場の人間が、胸を張って、前を向いて、元気を出せるように自然体バレーは応援を続けて参りたいと思っています。興味のある方はどしどし仲間に入ってください。お近くで開催される講習会にどうぞ参加して、そして声をかけてください。
by kusanokenji | 2007-11-12 10:38 | ■講習会リポート
バレー日誌、練習日誌、レポート・・・・
その中身を読んで、もっと読みたい文章とそうでない文章がある。
今日はこれしました、あれしました・・・・とやったことの羅列しか書けない人もいれば、自分の素直な感想を書いてくれる人もいる。
子供の意外性は楽しい。新しい発見の宝庫である。
あるいは可能性の宝庫であり、潜在能力の泉でもある。
自由に記述させることのできる指導者は偉い!
先生の顔色を伺うような子供を作っているかどうか、文書見たら一目瞭然。

書いてあることが1行読んだらわかるものほどつまらないものはない。
意外性、芸術性、発想の視点が違う文章はおもしろい。

教師の研修レポートを拝見させていただいた。
1年かかって仕上げたレポートで、立派に製本してあるが
申し訳ないが5分ももたなかった。
余分な表現が多すぎて、何を伝えたいのか伝わってこない。
形式が主で、枠からはみ出るのを極端に嫌っているようだ。
そこには「あなた」が見えなかった。

若い頃、新聞記者の友人に教えてもらったことがある。
「記者の記は己の言葉と書く。僕はいつもそう思って記事を書いている。
それが僕の仕事への誇りになっているよ」と語ってくれた。
珠玉の言葉として今でも鮮明に覚えている。
by kusanokenji | 2007-11-12 09:48 | ■連載“日々努力”
相手に伝わる言葉・・・
これ、大切ですね。
「わかりやすい言葉」、「わかる言葉」です。
バレーの指導に限らず人間コミニケーション全てですね。

何を伝えたいのか・・・自分でそれが整理できてないのに
相手に伝わる筈がありませんからね。

まずは、自分は誰に何を伝えたいのかを整理してみよう!
by kusanokenji | 2007-11-12 00:13 | ■連載“日々努力”