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2007年 09月 25日 ( 2 )

強化練習

第504回<自然体バレー塾ーIn五條>
9月22~23日:五條東中学校、喜志中学校 50名
2日間50名★受講者累計 89,570名 
強化練習_c0000970_1555326.jpg

成長していました。そして更に成長しました。
上の写真・・・体幹の動きと連動した腕のスイング動作がポイント。体幹から「遅れて腕が振り出される感覚」を脳に記憶させるトレーニングです。腹斜筋、広背筋のバランスがないと「起き上がってから投げる動作」になってしまい、ギクシャク動作から卒業できません。ボールの重さを感覚神経で受け止めながら腕のしなりをつくります。
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by kusanokenji | 2007-09-25 14:53 | ■講習会リポート
【中2の夏がターニングポイント!】
男子の場合、男性ホルモンの影響で速筋の成長が促進され
急にジャンプ力とかダッシュ力が伸びる時期です。

女子の場合・・・・
自分達が最上級生、自分達の代になった・・・・という意識の自覚が
吉とでるか凶とでるか微妙!ここが分かれ目のところですね。
うまく行けばいいけどね。人間関係が捻れると大変です。
急に頑張り出すので体のあっちこっちを歪ませるので要注意です。
スピード、パワーが急速に出る選手とそうでない選手の差が出るのもこの時期。
いづれにしても中2の夏を迎えるまでの一年間の過ごし方が鍵を握っています。
一年生の時は声だしとボール拾いだけでは大きな成長は期待できないようです。
地道な正しい体の使い方、神経への刷り込み、脳の学習が効果を表す頃です。

新人戦に照準を合していると失敗するケースがありますので要注意です。
なぜなら夏からの疲れが新人戦以降、冬の間にどっと出てきます。
冬になると下校時間などの関係から練習時間も確保できないのも問題です。
体力や技術の低下は避けれない状況はどこの学校も同じ条件。
年明けの4月以降に力をピークにもっていけるように計画するのも大事です。
高校でも全国経験のないチームが新人戦に優勝し、続けて春高予選優勝となると
確率は低いようです。大体2月の春高予選で負けています。そいうケースを沢山見てきました。
最後は常連さんが勝っているようですね。急に受身になるのでしょうか。
常連の監督さんは、新人戦に勝ったら勝ったで、また新人戦に負けたら負けたで
手綱(たづな)の緩め方、締め方を知っているということです。

中2の夏・・・・ようやく終わりました。
目先に新人戦が待っていますが・・・。ちょっと先に目線を置いて乗り切ってください。
by kusanokenji | 2007-09-25 14:31 | ■連載“日々努力”