2007年 05月 23日 ( 1 )

第658話・・・プラス言葉

飲み会などで「僕といる間だけでもマイナスの言葉は使わないこと」
と、こんな約束の飲み会・・・実は随分前(20年ほど)からである。
グチこぼす暇があるなら何か考えろ!
まぁ、こんな感じでしたね。
だから頭の固い、柔軟性のない、デリカシーのない声のでっかい奴、
いつも誰かに説教したがるオッサンもダメだったな。
まぁ、僕とは縁のない人たちである。
仕方なしの公式の飲み会以外絶対一緒には飲まなかった。

バレーボールの指導場面で「プラス用語」って聞いたことがあまりない。
指導者より選手のほうが上と思える場面はいっぱいあったな。
本当になぜあんなに威張って怒らないといけないの?
もっと具体的に教えてあげるといいのにと思うことばかりである。
これじゃあ指導者を越える人材がなかなか育たないのも無理がない。

レシーブでは「てこの原理」から「せん抜きレシーブ」が生まれた。
スパイクでは「慣性の法則」が断然注目を浴びそうだ。
おそらく誰もまだ研究も発表もやってないだろうから
そろそろやろうかな。ある人からいただいた1冊の本がヒントになった。
バレーボールとは全然関係ない本である。
僕のスパイク・・・・全然力が入ってないスイングなのに
どうして飛ぶボールに威力があるのかその謎を解くヒントを頂いたので・・・・。

プラス思考は常に何かを生み出すのです。
D2ダンスも「シニア版」つくろうね。リンパの刺激など入れながらね。
返事待ってます。(誰に言うてるんや(^^)。
今年の年末の恒例のコンディショニングセミナーでは体内の骨と筋肉とで構成される「てこの運動」にスポットを当てながら他の骨や筋肉との連鎖・連結させるあやつり人形テクニックをやりたいね。それも空中でできる空中マリオネットに挑戦したいしね。まあ、世界で活躍してくれる子供たちのために我々は今何かをやらないといけないしね。グチ不平不満言ってる暇はないよ。これを小学生ができるようにするのが我々の使命なのだ!こんな会話は楽しいよ。酒も美味しいよ。ワクワクしないといいものを生まれないしね。
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by kusanokenji | 2007-05-23 18:13 | ■連載“日々努力”