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2006年 09月 24日 ( 2 )

講習会(安心院)

第447回<自然体バレー塾In安心院>     開催要項
日時:平成18年9月23(土)~24(日)
場所:宇佐市立安心院公民館他
参加者:170名(2日間)★受講者累計 72、550名)
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<安心院>・・・あじむと読みます。僕は読めませんでした。「ぶどう、ワイン、すっぽん」が有名です。ちなみに懇親会ではスッポン料理!目茶苦茶おいしい!コラーゲンタップリ、疲労回復バッチシ!綺麗どころのお母さん達との楽しい語らいのお陰で次の朝は8:25分まで暴睡でした。下の写真は丘の上にあるホテルの部屋から。由布院の由布岳(豊後富士)が見えます。山に囲まれた盆地です。次の日の朝はこのまち全体が霧に包まれていました。

<協力体制>・・・保護者の皆さんの並々ならぬ協力のお陰で盛大に、楽しく且、有意義な講習会でした。本当にお世話になりありがとうございました。九州の女性・・・ちがうんですね。何が?明るい、元気、バイタリティー、逞しい、くよくよしない、なんとかなるばい!・・・そうなんです。福岡も大分も長崎も鹿児島も熊本も凄いですね。気持が強い。かあちゃん元気印に触れると故郷に戻った気持になります。東京や長崎の指導者もかけつけ、チームは宮崎、福岡からの参加もありました。チビッコたちの姿をみているといつも元気をもらいます。本当に素晴しい!子供達の未来を見守りながら、今できることを応援してあげたい! 子どもは最高!
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<叩かない指導で・・・>今年のサントリカップ小学生大会で全国3位になった藤原の渡辺先生も参加していただきました。その会話の中で「とにかく体罰なし、しごきなし、故障させずに全国で戦えるチームづくりを目指しています」と話されていました。素晴しいことです。それにこうして講習会に参加して勉強される姿に敬服です。「学ぶことが出来なくなった時が指導者をやめる時」という言葉を思い出しました。子どもにとって最高の指導をしてあげたい、とう愛と向上心があるからこそできることだと思いました。
by kusanokenji | 2006-09-24 23:19 | ■講習会リポート
分子と分母が同じになれば答えは「1」。
1分の1、2分の2、3分の3、4分の4・・・・・・・10分の10=1になるでしょ。
答えは全部1です。
一人前の「1」ですね。
分母の数字を学年にして、分子を仕事にする。1年生は一つの仕事をすればいい。
3年生は3つの仕事をしなさい。4年生は4つの仕事をしなさい。

1年生の「仕事」とは「自分のことを自分でやる」。
まず、自分の身の回りのことを自分で出来るようにすることです。
会社のこと、礼儀のこと、バレー部のこと、社会人として・・・・
徹底的に学んで覚えることが一番の仕事だということですよ。

2年生になると「自分のことプラス後輩の面倒を見る」。
今度は仕事が二つになる、3年生は三つというふうに「仕事」が増えていく。
どや!、おもしろい考えでしょ。

会社も同じやで。課長の仕事を10としようか。
これが5つとか6つしかできなかったら課長の資格がないということなんだよ。10の仕事をできるから課長になれる。逆に13とか14できる人がいるとしよう。その人は部長の仕事が出来る人やから「いずれ部長にしよう」となるわけやね。君らにも「格付け」ってやつがあるでしょう。G2とか、G3とか…。それぞれに仕事の中身が全部決められているんだよ。あくまで「一人前」っていう考え方だね。

要はそれぞれの一人前になりなさい、ってことだ。
年追うごとに役割も責任も変って、上に上に上がっていく。
下に下がることはないんやね。
分母は年数やから自動的に増えるけど、
問題は分子(仕事)をどれだけ増やせるかの問題だよ。
by kusanokenji | 2006-09-24 22:26 | ■連載“日々努力”