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2005年 05月 23日 ( 3 )

<腫れ物に触る>
A子は小学、中学時代からエースである。しかし、それをいいことに監督からも周囲からも甘やかされて育ってきた。高校に入っても「わがままな性格は治らず,チームメイトも監督も「まるで腫れ物に触るかのように」接している。しかし、本人は一向に態度を改める様子はない。でもついに事件がおきたのである。ある練習試合のときだった。負けるはずのない相手にセットを奪われてしまった。怒った監督が「もっとエースがしっかり打たなければ困る!」と珍しく注意した。A子の顔がみるみる変化した。「私は頑張っています!なんで私だけ言われんとアカンのですか!こんなのイヤです。私はバレー部をやめます・・・!」と興奮して監督に喰ってかかり、捨てゼリフを残して帰って行こうとしたのだ・・・・。

さぁ、こんな時、あなた(監督、周囲の選手)はどうしますか?
by kusanokenji | 2005-05-23 19:57 | ■連載“日々努力”

高校総体前調整

第347回 <in那覇>  (200名参加・・・受講者累計 46,620名)
5月20日:小禄高校にて調整
5月21日:午前は首里中学校来訪、午後は前原高校にて練習試合
5月22日:終日、強化&調整練習(写真はサーブレシーブの精度アップドリル)
高校総体前調整_c0000970_1719246.jpg<小禄高校>・・・県協会指導普及部長を務める就任3年目の新垣淳二先生と安里コーチが率い,早くも県上位常連校に定着。しっかりしたトレーニングとケアー、そして人間を大事にする指導理念のもと生徒からの信望も厚い。中学時代に目だって活躍した選手こそいないが、成長率は抜群。高校卒業してもバレーを続ける選手が多いのも特長のひとつ。今年はインターハイ出場が射程内に見えているが・・・。
<3年生>・・・チーム草創期から幾多の苦難を乗り越え、目立たぬように、はしゃがぬように・・・お姉さん役に徹し、個性派揃いの後輩たちをここまで引っ張ってきた。高校生活最後の大会に、賭けた青春の全てをぶっつける7人は努力家だ。
<2年生>・・・県制覇のキーマンは誰だ! 勝つ力もあるが、負けても不思議さはない。ムラ気と爆発力が隣り合わせのメンバーたち。チームの主力4人がコートの中にいる。魅力あるジャジャ馬娘を上手く調教すればインターハイ出場も夢ではない。
<1年生>・・・23人が入部した。しかし中学校の時に実績がある選手はいない。初心者4名、マネージャ4名、県大会出場者は4名しかいない。しかし、キャラクターが楽しいのだ。おもしろいのだ。この子達が3年生になるころは今みたいに県のトップになるのだからおもしろい!これがバレーボールである。小学生、中学生で雲の上的存在だった他の選手を、高校になって追い抜くのは時間の問題。今は下手で結構。最後は日々の努力の継続が勝利する。カメさんの心でウサギを負かそうぜ!
by kusanokenji | 2005-05-23 17:42 | ■講習会リポート
<差し歯を投げられた・・・>

サーブ入らなかったら差し歯を投げると言われて
サーブが入らなかったから、本当に差し歯を投げられた!

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・誰が投げたの?  「小学校の時のコーチです」
・どこに投げたの? 「私に」
・どこの差し歯?   「前歯の差し歯を抜いて投げました!」
・拾ってあげたの? 「いいえ、コーチが自分で拾いました」
・で、どうしたの?  「拾った差し歯をそのまま歯にさしこみました・・・」

もう爆笑でした。僕はこの日、一日ハッピーな気分でした。
その時の情景がリアルに再現できますよね。コーチや監督は怒ったら
イスを投げるとか、靴を投げるのを見たことはありますが、まさか差し歯とは・・・・!
本人はこの時辛かったかもしれないが、でもこのコーチのユーモアは最高!
いやいや、いろんなコーチがいて楽しいですね!
                                 <FROM okinawa>
by kusanokenji | 2005-05-23 11:16 | ■連載“日々努力”