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2005年 04月 12日 ( 4 )

親孝行したいときには親はなし!と昔から言われていますが、親孝行に限らず隣人に対しても生きている間に、誠心誠意、尽くす生き方をしたいものです。

「いまできることに全力を尽くす!」
そんな生き方をしたいですね。
自然体バレーの仲間は素晴しい~!
そんな仲間作りをしませんか。
生き方の目標の軸が微動だにしない!
そんな人生でありたいものです。

組織を離れてフリーになり丸3年が経過しました。
答えは○です! つまらないしがらみにエネルギーを使わないことが秘訣。 
by kusanokenji | 2005-04-12 22:55 | ■連載“日々努力”
第1回 自然体バレー塾 全国フォーラム<in奈良>
      ~ 世界初! 自然体サーブ(仮称)があきらかにされる~
目的:自然体バレー塾長草野健次の活動に影響を受け、全国各地で自然体バレー   の普及発展に活躍されている方々と交流を深め、今後の活動と啓発普及活動を目的とする。     <申し込み&お問い合わせは>
<事務局:紀和ティンカーベルズ代表 岸田昌章: メールはここからどうぞ!

共催:紀和ティンカーベルズ、奈良五條東中学校
後援:橋本市教育委員会(予定)
協賛:imagine-イマジンー
期日:平成17年9月23(祝)、24(土)、25(日)
会場:和歌山県立橋本体育館、教育文化会館
宿泊:リバーサイドホテル(交流会もこのホテルです)
<内容>
1日目:世界初の『自然体サーブ』の解説・・・実演も行ないます(県立橋本体育館)
    :交流会・・参加者全員、宿泊ホテルにて大パーティを行ないます!
2日目:活動報告・・TEAM-i,ティンカーベルズ、フォレスト熊本、 
            小豆島フレトピア、アカンタレーズ青森
    :特別講演・・分子栄養学の第1人者、斎岡明子先生
    :シンポジウム・・自然体バレーの将来について
3日目:自由参加・・・自然体バレー塾見学(ジュニア、中学生のバレークリニック)
   
      ~ 詳細は後述します。 ~
by kusanokenji | 2005-04-12 17:29 | メモ
知人の相次ぐ訃報が飛び込んだ。病気と交通事故。まだ働き盛りの二人。心がゆさぶられた。そして激しい悲しさに襲われた。すでに他界した父母や肉親を見送る時も悲しかったが、こうした知人の訃報も悲しい。講習会で話す「シャボン玉」の歌の話も命の大切さを訴える話。一番子どもたちに伝えたいのは「親より早く死んだらアカン」「大切にしてくれる人を悲しませるな!」というメッセージが目的・・・。このたびの訃報に接し、ご健在の親、そしてご家族の心中を察すると言葉を失った。

今朝の毎日新聞の余禄欄にこんな文章があった。ゲーテの主治医を務めた医学者フーフェラントの著書「長寿学」では島や半島を「高齢者のゆりかご」と呼んでいる。そして幸せな長寿の最高の妙薬として「喜び」をあげている。「喜ぶ機会がなくなることはない。生きていること自体が喜びなのですから」。

そういえば、3月まで放映していたNHKの朝の連続ドラマ「わかば」のおばあちゃんが、ことあるごとに「生きちょるだけで丸もうけたい!」というセリフを思い出した。故人のご冥福をお祈り申し上げます。合掌
by kusanokenji | 2005-04-12 11:25 | ■連載“日々努力”
「納得したらはい!と返事してください。分からない時は質問してください!」
「先生の話が本当は分からないのに”ハイ”とわかったような返事するのはやめたほうがいいと思います。それは自分にも先生にも嘘をついていることになるからです。分からない時には”わかりません”と言える人間になって欲しいからです。小学生のときから大人の顔色をみながら返事するのはよくありません・・・・・」と、バレー教室では子どもたちに話します。傍で保護者の人はうなずいていますが、指導者の人は気まずそうに黙って聞いています。何か心当たりがあるのでしょう。

「わかったか」「ハイ」・・・・そういうやりとりの多いのがバレーの指導者と選手の関係において多いと思いませんか。「わかったか」「わかったか」としか言えない指導者たち。「はい」「ハイ」としか返事できない子どもたち・・・・・こんな関係でどうして自立心とか人間形成ができるのですか?小さい時から服従、反発、あきらめ、強制・・・そんな姿しか見えないジュニアの指導に将来はありません。
by kusanokenji | 2005-04-12 08:35 | ■連載“日々努力”