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2005年 04月 04日 ( 1 )

自然体バレー塾の講習会&セミナーが334回になりました。1年で80回のペースです。講習会は殆んど2~3日ですから延べ日数は移動日を加算すると250日。1年のうち250日は大坂を離れてどこかをふらついていることになります。で、その間一度もダウンしたことはありませんでしたが、一昨日ついに発熱、寒気で寝込んでしまいました。今、病院の帰り、痛み止めにお世話になりながら、昨日書けなかった分書いています。

「みんなが主役!」・・・これがいいですね。あちらこちらで「出会いの輪」ができて、みなさん老いも若きも、いくつもの輪ができるのがいいです。大人は大人同士、子どもは子供同士、参加する人みんなが主役になれる、皆が勉強できて、みんなが同じテンションになれる、ハッピィーな気持ちになれる、得した気持ちになれる・・・こんな講習会をこれからも続けていこう・・・!と寝床で考えていました。

セミナーとか講習会で偉い先生がカリスマ的な存在感を発揮しまくっているのがいますよね。僕はあれがいやなんです。偉くもないのに偉ぶるのが・・・・。

凡人が教祖、カリスマになってはダメです。最後には人間が破壊します。教祖は自分より頭のいい人間を嫌うのです。自分を超える人間を極端に嫌います。理由はお金にならないからです。お金はないほうよりあったほうがいいと思いますが、お金に執着する人はお金で苦しむものです。だから「自然体バレー塾」は極端に安いのです。庶民のものだからです。

そもそも教祖、カリスマは信者が使う言葉です。信者という言葉をひとつにすると「儲ける」という字になります。つまり、信者からお金を巻き上げてもうけるのが教祖、カリスマです。信者がいないと儲からないのです。身内からお金を巻き上げて儲けるなんてどうも肌にあいません。身内は助けてあげるものなのに・・・。

昔の師弟関係・・・・師匠と弟子の関係・・・・一人前の師匠と呼ばれるには自分を超える弟子を育てることが条件だったのです。
by kusanokenji | 2005-04-04 09:38 | ■連載“日々努力”