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第941話・・・行動の起点・思考の起点

殆んど迷いがないというか、勝手に動くというか
寝てても 起きてても 夢の中でも

「全国の子どもを喜ばせたい」

つまり、バレーのことを考えている自分がいる。
だから常に新製品開発に頭と手足が勝手に動くようだ。

自分は特段バレーボールが好きというわけではないと思っているのだが
でも子どもとの関わり、いや自分の人生がバレーボールと
これほどまに深く関わりあっているのだからもはやそんなこと言ってる
場合じゃないだろ。

バレーボールが三度の飯より大好きな人は日本にごまんといる。
「僕が一番バレーが好きだ、バレーのことなら誰にも負けない」
そういう人も沢山みてきたが、
でも、不思議と自分がプレーしたいとはこれっぽっちも思わない。
違いがあるとすればここだなとも思う。
だから思考の起点・行動の起点が違うのかもしれない。
バレーしている人たちの笑顔を見るのがうれしいのだが
なかなかそうも行かないことが多いチームもある。
どうか、大人同士のゴタゴタは子どもの前では遠慮してもらいたい。
そういう人は行動の起点・思考の起点の再点検と再教育が必要だ。
by kusanokenji | 2008-09-19 07:08 | ■連載“日々努力”