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第853話・・・動きの幹をつくる

『脱力した“気をつけ”の姿勢から
 ①肩を2cm挙上(上にあげること)、
 ②肘を2㎝上にあげて
 ③最後に手首を動かすこと』

これがパスをするときの両腕の動かし方。
①、②はまだ指の先は下を向いている。
③から指先が上を向きだしていって、最後にパスの構えに到達!
つまり、「パスの構え」までの軌道と速度コントロールの動きの事です。
460名の人たちが2日間、こういう「動きの幹」を学んだのが上越での講習会。
小学1年生も中学生も指導者も、アッという間に「格好いい」動きに変身?。
最初から手の平が天井を向いている動きを修正してやると格好よくなります。
「書道」の腕の動き、伝馬船の呂(ろ)を漕ぐ動きと似ています。
by kusanokenji | 2008-01-28 09:07 | ■連載“日々努力”