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in福島

第501回<自然体バレー塾ーIn福島>
9月1日:福島市渡利小学校体育館・・・指導者50名、小学生80名
9月2日:       〃          指導者50名、小学生60名
2日間240名★受講者累計 88、780名 

大人と子供が一緒に和気藹々の授業
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<和やかに~>・・・いい雰囲気の講習会でした。今回は小学生限定。市内にチームが多過ぎるので(50数チーム)子供は人員制限して参加は1日とし、2日に別けての開催。参加レベルは今年のサントリーカップ全国大会出場チームから、週2日間練習のチームまでいろいろ。笑顔笑顔はいつもの通り。子供の笑顔は全国共通です。
in福島_c0000970_9415458.jpg<ダイヤモンドの原石>・・・3年後、5年後には県の代表選手に育つであろう子供たちが目に付きました。必ずしも強いチームに所属しているとは限らないところが素晴しいのです。指導者には「今、バレーが上手いとか強いだけに目を奪われないでください!」を何回も繰り返し言いました。「強いチームの選手ほど動きが固い」のです。つまり、偏った動きの副作用みたいなもので今後の成長にはけしてプラスとは思えない動きなのです。子供の潜在能力を潰さないようにしましようが合言葉。見極める力が指導者としての資質向上の条件。みなさん、しっかりと勉強されていました。
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<D2ダンス+さーこいレシーブ>・・・・2日間の講習会はまったく別メニューでした。理由は指導者は2日間の参加だったからです。その中でも写真の練習は受けがよかったようです。さーこい!レシーブとは、レシーブする人が「さーこい!」と言って下がります。声の点数をボール出しする人が決定します。合格は70点。合格しないとボールを出しません。一瞬にして館内いっぱい、活気のある声が轟き渡ります。その練習にD2ダンスをプラスしたのです。下がってからそこで「D2ダンス、1番の1小節」を踊ってからレシーブします。これを10本交代で行います。結構きついはずですがなぜか子供たちは嬉々としてやっていました。
<夜の自然体>・・・前夜祭から盛りあがり、本番(33名参加)では今年最高の盛りあがりでした。当然2日間とも午前様です。東北の人って夜になると自然体になるのでしょうか、特に女性が素晴しい!本当に童心に戻って楽しみます。踊って歌ってのバカ騒ぎもたまには明日への英気につながります。最高の盛りあがりは2次会で誰かが「YA!YA!YA!」を歌ったとき。すかさず○○ティチャーがD2ダンスの振り付けで踊り出すと、全員が♪YA~YA・YA~YA、YA・YA・YA♪の音楽にあわせて声を張り上げながら腕の振り付けをやりだすではないか。大の大人がですよ。(その店は貸切です)チームワークよろしく素晴しい光景でライブで見せたいくらいです。そういえば1回の講習会は平均2泊だから、夜の部はもうすでに1000回を超えたことになりますね。酒飲んでの難しい話やからみ酒はお断り。全員参加の「みんなで楽しむ」のがいいですね。
<悩める母娘へ>・・・バレー大好きな娘と理不尽な指導者のことで悩んでおられる保護者の方が多いのも実状。そういう方は是非近くで行なわれる講習会に参加されることをお奨めします。親子での特別参加も結構ありますので遠慮は不要。今回も県内外からの参加がありました。栃木の日光から参加の親子はこれで3回目。小学生と中1の娘さんです。お母さんは小学生の指導者。中1の娘さん動きが参加する度に良くなっており、思わず「よくなっているよ!」と声をかけました。2年先、5年先を視野に入れると楽しみな選手であることは間違いありません。部活やクラブだけがバレーする場所ではありません。その気になればどこでもやれます。まずは行動しないと何も始まりませんので頑張ってください。
by kusanokenji | 2007-09-03 09:34 | ■講習会リポート