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第714話・・・決勝戦前にD2ダンス

自然体研究会の存在は以前に紹介しました。
そのなかにメンバー間の情報交換ML(メーリングリスト)があるのですが
今朝は滋賀県の中学校の先生からでした。
『決勝戦前の休憩時間に、滋賀県立体育館のフロア中央で子どもたち数人が、D2
ダンスを自主的にはじめました。そのうちチーム29名全員が円型をつくり「もしもしカメよ~」。
会場全員にD2ダンスが注目され、自然体バレームード炸裂でした。他校の選手
の多くから質問されましたし、何人かに教えてきました。』

大きな体育館です。その中央でD2ダンスですから、他の人はきっと???でしょうね。
試合前の緊張を解くのに良かったのではないかと思います。
それよりも

『いつもMLをはじめとして勉強させていただいています。
昨日、滋賀県大津市の夏季ブロック大会が終わりましたので報告させていただき
ます。結果は、準優勝でした。
子どもも保護者も納得した顔で終われた大会でした。
私は、結果よりも子どもたちの楽しそうにプレーをする姿や大会終了後の笑顔に
感動して思わず目頭が熱くなりました。
子どもたちには、バレていないと思いま
すが…  いやバレてますね。きっと (^_^;) 
自然体バレーと出会って1年、「破壊と創造」からはじめ、「主役は子ども」に
徹しています。ベンチで熱くなりすぎることもないですし、勉強の成果が出てきたんだなと思い
ます。27日から県大会があります。いつも通りに練習をして大会に臨みたいと思います。
県大会も笑顔でGO!でいきます。また報告させていただきます。』

各地で活躍されている先生方の報告をとてもうれしく思います。
確かに「指導者はチームを勝たせることが仕事」と言う人もいますが
親の立場、選手の立場、クラスの他の子供の立場、学校の立場から見たとき
学校部活動の存在は勝利を超えた大事なものがそこにあるはずです。
しかし、「勝利を超えた大事なものが」逆さまになって
「大事なものを超えた勝利至上主義」になったとき問題は起きるのです。

学校部活動として大事なものを求めて日々努力されている指導者にカンパ~イです!
そして大事なものの延長戦上の勝利であればバンザ~イですね!
by kusanokenji | 2007-07-24 08:36 | ■連載“日々努力”