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in名古屋

第495回<自然体バレー塾ーIn名古屋>
7月14日(土)~7月15日(日):津島文化会館他:参加者185名
★受講者累計 86,785名 
<台風にも影響受けず>無事終了しました。
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 <反応>・・・♪もしもし~♪の曲が流れた途端、すべての人がご覧の通りです。休憩の前後、昼休みの前後・・・・合計何回だろう?  「踊りた~い!」「ねぇ~、踊りた~い」と言ってくる子供たちからの要請にタジタジ。こりゃあ、きっと学校体育に取り入れたらおもしろい!
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<ドッチボール大会>・・・・これも子供たちにせがまれてバレー塾始まって以来の出来事。バレーの時の動きと比較すると雲泥の差。水を得た魚のように動きまくる子供たち。バレーボールの指導はもっと工夫が必要ですね。子供たちは運動ができないのでなく、いろいろなルールの制約によってできにくくしているんだということです。特にバレーの経験者による指導は問題が多いようです。パターンが決まりすぎ!面白くない!型にはめすぎ。自由度が少ないということです。もっと自由に伸び伸びさせて、だんだんルールに近づける。最初からルールありきでは問題です。
今回は小学生が主役。1年生からさせたほうがいい!1年、2年の動きが野生的、本能的で素晴しい!そういう子供をルールで縛ることのナンセンスを大人が知るべし!
講義では「小学生の強いチームの代償」に関するお話を少々。強いが故の失われるものの大きさもあります。勝つことによって封じられてしまう「声無き声」。勝てばなんでもあり!の怖さも大人は知ったほうがいいということですね。子供の笑顔に勝るものなし!笑顔大勝大会なるものがあってもいいくらいです。今回も台風なんか吹き飛ばすような笑顔を見せてくれました。
by kusanokenji | 2007-07-16 12:18 | ■講習会リポート