人気ブログランキング |
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

in白河

第483回<自然体バレー塾ーIn大信>
5月12日~13(日):大信中学校体育館:参加者250名
★受講者累計 83,300名 


デジタルカメラがどっかにいってないので写真がありません。
送ってもらうまで このままでご勘弁ください。

<いいところ>・・・5月の新緑の山々に囲まれた田んぼに、鏡のような水面。田植え真っ最中の日本の田舎に見られる景色が素晴しかった。穏やかで、和やかで、自然に包まれて・・・でもバレーボールは結構盛んなところでした。今回も神奈川、栃木、茨木、埼玉などの熱心な県外組みと市外からの参加も多くここも全国区の様相が見えました。関東では開催が少ないので皆さん待ちに待った感じでとても有難いことです。
 早速「D2ダンス」もやりました。やはり小学生は凄い!今回は1番だけに限定して(じつは1番しか教えれないのである(笑))やったのですが、、中学生や大人たちは2日目もジタバタ、演歌にもならないぎこちない動きなのに、小学生は跳ねるようにリズムに乗って踊りだすではありませんか。この先が楽しみです。

<教育的指導とは>・・・2日間の指導の中で「教育的指導」についてミニ講義を交えながら、実践&解説を行ないました。熱心な指導者が多かったのでできるだけ具体的なことをやりました。理論と実践の集中講座みたいなものです。一貫して伝えたことは「言葉かけ」!  このことの重要性と影響性について・・・・。具体的には徹底して「マイナス言葉、消極的言葉の排除!」。より具体的な言葉を簡潔に述べる。もっと言えば「相手が欲しい言葉を差し出す!」・・・ええ、難しい!・・・と反応する大人に・・・難しい、無理とすぐ言うあなたを変えなさい!・・・と。例えばアンダーレシーブに「腕を振るな!」というが、それがナイナス言葉、消極的言葉ですよ、そうさせたかったらどうすればいいのかをアドバイスするんです。小学5年生の3学期にはてこの原理を理科で学びます。それを応用するのです。「栓抜き理論」ですね。・・・そう、体を動かすんです。ボールの当たるところを作用点にして力点が腕の付け根。この理論でレシーブを考えると面白いですね・・・・バレーボールは盲点が一杯。どんどん進化できるんです。ミスをするな!って誰もが望みます。ミスをする選手に「ミスするな」って言ったって・・・・わかりきってることを繰り返すのは大人なんです。子供は未熟だから子供です。怒って未熟さが直るなんてありません。この研究はいづれ「レシーブの基(もと)」で公開します。
by kusanokenji | 2007-05-14 13:28 | ■講習会リポート