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第557話・・・D1ラインを用いたサイドの面づくり

講習会レポートの続き!この選手は現在中学三年生。成長が楽しみです。
第557話・・・D1ラインを用いたサイドの面づくり_c0000970_1923978.jpg

左に来るボールに一番簡単に面がつくれるのはワンハンドレシーブの形。
写真のようにボールが来る方向の腕をそのまま出せばいい。
しかし、片手では安定度が低いし、パワーも負けそう。そこで両腕を早くだそうとするのだが・・・・。左手はそのままで、構えの姿勢から右手でレシーブする。
写真は右手の手首の少し上に当たって床に落としているところです。
これで強打していくと面ができていれば右手一本でも可能です。
なによりも「腕を振る」とか「はじく」とか関係なくなるはず!
最後は両腕に当てる。
こんな感じですが、いろいろやっていると
これまでのトレーニングやストレッチなどの矛盾点も見えてくる。
パフォーマンスにつながるトレーニングやストレッチが必要だ。
その辺の考えが自分もまだ乏しい。力がない。そいういうことに気がつく。
気がついた状態というのはもう80点解決策が見つかったのと同じだ。
そういうことにも気がついた。だからできてないことを知ることもうれしいのだ。
故障しない体作りをしながら、パフォーマンスを向上させることを考えよう。
子供の為にもなんとかしなけらばいけない。
だから「よっしゃ!」とわくわくしてくるから楽しいのだ!
この写真の方法の発想の原点は「D1ライン」、人間の動きの原理原則からの発想。
by kusanokenji | 2007-01-23 19:01 | ■連載“日々努力”