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講習会(橋本)

サーブレシーブで負けたなんてもう言わせない!
講習会(橋本)_c0000970_14122922.jpg
第463回<自然体バレー塾ーIn橋本>  今回で15回目 前回
1月12(金): 25名・・・五條東中学校体育館
1月13(土):160名・・・和歌山県立橋本体育館
1月14(日):140名・・・    〃    〃
参加者:325名(3日間)★受講者累計 77、380名)

<2007年版新メニュースタートの巻き>
これまでの自然体メニューが一新されました。
2007年進化の始まりがスタートしました。楽しいっす!
前回の静岡から、「サーブレシーブが悪かったので負けました」なんて敗戦の弁をする指導者を無くすためのメニューを主に新たなドリル。ここ橋本もサーブレシーブとスパイク導入を徹底。サーブレシーブだけで1冊の本ができます。もう少しお待ちください。検証を加え、いろいろやりますので。これは企業でお勤めの人ならやかましく言われていることですが指導者として
●会して議せず、議して決せず、決して行せず、行して省せずでは困るのです。

何かをさせるとき、そこに到達するためにいくつのステップを踏ませるか!・・・ここが指導のポイントですね。いきなりネットを使ってスパイク打て! で、うまく打てない子に「あうしろ、こうしろ」と言ってもね。「打点が低い」「ミートが悪い」「かぶるな」「前で打て」・・・???
サーブレーシーブができない子に「すぐ腕を振るんです」「一歩前に動けないんです」「ハートが弱いんです」と速射砲みたいに言う指導者・・・・そのためにあんたがおるんと違うん!できない子をできるようにするのが指導者の仕事と違うん!・・・・て、ひどいことを言うつもりはありませんが、まあ、いきなりではね。で、腕を振らないためにいくつのステップを用意するか・・・これが必要ですよ、と○2日間やりましたが指導者のみなさんと選手の捕らえ方のギャップが大きいかな。選手は正直ですからね。いいものと悪いものの判断には敏感で正しいのです。見抜く力はピカ一!とくに小学生は博士以上。凄すぎてその凄さがわからない大人は多い。
講習会(橋本)_c0000970_14455175.jpg
<テインカーのその後>・・・5年生以下のティンカー。チームが強い弱いは関係ありません。練習を増やせば勝てるのが小学生の世界。もっと大切なものがあることを理解できる大人になりましよう。子供を親の満足の道具に使ったらいけません。こどもの未来を考えるのが自然体バレー塾の理念。このひょうきんさが未来につながるのだと思っています。動きは相変わらずですのでまた見てやってください。
by kusanokenji | 2007-01-15 14:07 | ■講習会リポート