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第326話(2月21日)・・・小学生恐るべし

金沢のレポートを見られましたでしょうか。この子ども達は北鳴ジュニアのチーム。男子の兄弟に混じって練習していた女の子達も11人揃って女子チームも発足。日頃小学生の男子や中学生の男子に混じってやっているので動きが違う。心も違う。なんといっても逞しい!ママさんにくっついている子どもと、お兄ちゃんにくっついている子どもの違いです。アクロバットな動きはお手のもの。末恐ろしい、なんとも頼もしい女の子達でした。今回のメニューの主体は能力開発ではなく「楽しく脳力開発の巻」でした。こういう捉え方について読者や受講者の感想はどうででしょうか?
 「運動能力」とは、走る、跳ぶ、筋力の強さ弱さ・・・目に見える肉体的なものを指して言う言葉です。あまり深く考えないほうがいいでしょ。
 一方「脳力」とは、センスとか巧さ、しなやかさ、滑らかさ、協調、タイミング、思考力、柔軟性、戦術、戦略、複合的、医学的、科学的、物理的、合理的、人間性・・・・そういうものを包含したもの。(僕の解釈ですが)
 だからこそ、脳の発育発達や神経の発育発達を見逃すわけには行かないと考え、様々なアプローチが必要ではないかと思うわけです。それ故に「ワンパターン練習を課するとは何ぞや!」「学年別に分けるとはなんぞや!」と疑問と憤慨が起きるわけであります。まぁ、これからもジュニア指導者対象の講習会は続くようなので一人でも多くの受講者が、ささやかなる刺激を受けていただけれるように頑張っていきます。
by kusanokenji | 2006-02-20 21:03 | ■連載“日々努力”